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サイヤング賞投手出してダルビッシュを獲るカブスの 思惑がわかりません。 ダル...

usa********さん

2018/2/2300:30:55

サイヤング賞投手出してダルビッシュを獲るカブスの
思惑がわかりません。
ダルビッシュではアリエッタの穴は埋まりません。
ダルビッシュと同等のオファーとは冷たいですね。

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cal********さん

2018/2/2311:42:39

まず前提として、開幕時点の実力はほぼ同等と評価、
更に予算的にどちらか1名しか選べない状況とします。

その上で元サイヤング賞投手のアリエタではなく、
ダルビッシュを選んだ理由は主に2つあると思います。

まずはクオリファイングオファー(QO)の有無。

カブスはアリエタにQOを出し、彼はそれを拒否しています。
その為、アリエタが他球団に移籍した場合、
カブスはその移籍先球団から18年ドラフトの
上位指名権を得る事が出来ます。

一方でダルビッシュは17年シーズン途中に移籍した為、
QOの対象外で、ドジャースに保証はありません。
その為、ドジャース以外の球団がダルビッシュと契約しても
移籍先の球団は指名権を失う事がありません。

よってダルビッシュを獲得した上で
アリエタは他球団に獲ってもらって
ドラフト指名権を貰うのがカブスにとって
最も身入りが多くなるのです。

2つ目は2人のコンディション。

アリエタとダルビッシュは同い年(今年32歳)ですが、
前者はブレイクした15年から2年連続で成績を落としています。
先発登板数は大きく変わらないのに消化イニング数は
229.0→197.1→168.1と劇的に悪化。
耐久力だけでなく質に関してもFIPやWHIPの悪化が見て取れます。

ここから予測できる事はアリエタは既に衰えが始まっているか
故障の可能性が高いという事です。

一方でダルビッシュは15年にトミージョン手術を受け、
16年途中から復帰。ここ2-3年の勤続疲労は
アリエタと比べて少ないと言っていいでしょう。

また復帰から肉体面・精神面で完全に戻るのは
1年半~2年掛かると言われている事から、
あと2年位は活躍が出来ると見込まれていると思います。

結果的にアリエタが衰え、ダルビッシュが力を維持するなら
その穴は埋まります。

昨今は特に「過去の実績」ではなく、
「今後数年の見込」を予測する補強戦略が一般的です。
アリエタが元サイヤング賞投手だからと言って、
過剰に期待するべきではないでしょう。
(実績重視なら今オフのFAの様な状況にはなっていません)

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msa********さん

2018/2/2310:32:49

アリエッタは”出した”わけではないですよ。FAですからね。劣化したアリエッタよりも若いダルを選んだのも十分にうなずけますね。

2018/2/2304:01:29

今までのアリエッタならそう言えるかも。
ただ、アリエッタは劣化傾向だから。これから怪しいよ。

tac********さん

編集あり2018/2/2303:02:34

カブスはアリエタ投手を放出ひた訳では無く、FA後年俸19億7000万円のクォリングオファーしたものの、アリエタ投手が拒否したのです。
全く逆ですね。

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