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ピロリ菌。

rep********さん

2018/2/2308:17:05

ピロリ菌。

胃ガンの原因と言われていますが未だに納得がいかない。
ピロリ菌が胃潰瘍の原因物質というのは完全に同意だが、統計的に現在日本人、特にお年寄りのピロリ菌感染率はかなり高いはずなのに肺がんなどのほかの癌のほうが死因の上位を占めているのは何故か。
抗生物質による治療もリスクが高いので到底受ける気にはなれない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tun********さん

2018/2/2310:44:19

はい、除菌なんて受ける必要ないですよ。
つい数年前まで胃がんとピロリは関係ないというのが学説でしたのに
いつのまにか発ガン原因の一つだということになりました。

>肺がんなどのほかの癌のほうが死因の上位を占めているのは何故か。

発症の後先なんでしょうかね。

  • 質問者

    rep********さん

    2018/2/2600:41:17

    確かアメリカの論文かなんかでそうなった気がします。はっきりと直接的に原因だとしていて、数年前までTVの番組で医者の意見が分かれていたのに今では全員一致で除菌を薦めるのはさすがに気持ち悪いと思います。

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質問した人からのコメント

2018/2/26 01:08:51

回答いただいた皆様ありがとうございました。色んな考え方があるなか、自分が思うことは、例えば風邪では抗生物質は一切出さない。ウイルスが原因だから、耐性菌が出来てしまう。一方ピロリを殺す為なら集中的に飲んでいいですというのもいかんともしがたい。腸内には当然いい役目をしている菌もあるし、それらを殺さずに狙った菌だけ完璧に殺せるのか?また除菌した後に食道がんになるケースもあったりリスク管理が難しい。

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nab********さん

2018/2/2522:40:27

>ピロリ菌。 胃ガンの原因と言われていますが未だに納得がいかない。


原因ではないかと言われていますが、原因と断定はしていません。
ですから、がんなどのほかの癌のほうが死因の上位を占めているのも頷けます。

ded********さん

2018/2/2316:11:17

統計的にわかっているのは、

(1)胃がん患者の98%がピロリ菌に感染している

(2)ピロリ菌感染者の8%が75才までに胃がんに進む

(3)感染していても除菌することで胃がんの発生は抑えらる


ピロリ菌に感染していても90%以上は胃がんにはなりません。

統計的にわかっているのは、

(1)胃がん患者の98%がピロリ菌に感染している...

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tnm********さん

2018/2/2310:11:33

あなたが納得しようがしまいが、関係ありません!!
統計的に胃癌の原因と考える事に整合性があるのですから!!

肺がんなどの方が死因が上位・・・
それは健診(胃癌検診)の受診率が高く早期発見が容易だと言うことです
胃カメラ(胃透視)の普及と比例して胃癌死亡率が顕著に減ってきています
内視鏡の発達によって早期発見ができるだけじゃなく
同じような手法(内視鏡)で体に(皮膚に)傷をつけずに
早期胃がんなら内視鏡手術で完治可能・・5年後生存率99%以上です
その結果「死亡率」が胃癌は減少し、死因順位が下がったのです

対して消化器系以外の癌は顕著に増加している

kk5********さん

2018/2/2309:52:06

一応個人の少ないデータですけどピロリ菌を除菌しても保持していた親類はたまたまかもしれないけど14人中の全員が他の部位に癌になっています。除菌しないで胃癌の方が楽かもしれないですね。1人のみ転移して亡くなりましたけど他は年齢的な物か医学の発達した物かわかりませんけどね。ピロリ菌を保持していない親類や私も保持していない40代ですけど癌になっていないです。井戸は25年前くらいに家とともに壊しました。40才から95才の小さなデータでした。

toy********さん

2018/2/2309:04:06

昔は胃潰瘍や胃がんには抗生物質は効かないと言われていました。
医学の研究によりピロリ菌が胃がん発症に大きな原因があることが解り、現在ではピロリ菌検査や治療が健康保険の対象にも成ってます。

ピロリ菌治療の場合抗生物質を1週間ぐらい処方されますが、抗生物質による治療リスクと胃がんの発症リスクを比較し、胃がんにならない為の措置です。

X線検査(レントゲン・CT検査等)の放射線を被曝する危険性と体の検査をして得られる情報による治療効果、どちらを選択するかも考え方は同様です。安全面は格段に進歩しています。

医学は年々変わるんです。それを個人が如何受け止め、どのような選択技を選ぶかは、それはあなたの自由です。

検診は無駄という説もありますが、私は毎年人間ドックを受けて数十年、自分の健康管理方法は継続は力なりと思っています。

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