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簿記2級 貸借対照表について質問です。 貸倒引当金の金額記入に関してです。 売...

hin********さん

2018/2/2311:00:58

簿記2級
貸借対照表について質問です。
貸倒引当金の金額記入に関してです。
売掛金・受取手形がそれぞれ分かれているときの貸倒引当金の金額は試算表の金額を考慮せずに記入するのに対して、一緒にされた貸倒引当金の

場合は試算表を考慮した金額なのはどうしてでしょうか?

下記のような形式記入の違いで、貸倒引当金の金額が①と②の場合とでは合計金額が異なるので記入の仕方の違いがよくわかりません。単に分かれている時は試算表の貸倒引当金の残高を考慮しない。別れていない時は考慮する
と覚えたらよいのでしょうか…(´;Д;`)

貸借対照表①

受取手形 ¥
貸倒引当金¥●●●
売掛金¥
貸倒引当金¥●●●


貸借対照表②
受取手形¥
売掛金¥
貸倒引当金¥●●●

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xdr********さん

2018/2/2311:42:09

>売掛金・受取手形がそれぞれ分かれているときの貸倒引当金の金額は試算表の金額を考慮せずに記入するのに対して、一緒にされた貸倒引当金の場合は試算表を考慮した金額なのはどうしてでしょうか?

試算表の金額を考慮しないとはどういうでしょうか。売掛債権の金額が分からないまま貸倒引当金の設定はできないです。

後段の部分については、問題の出し方によります。要は問題文どのように書いてあるかということです。
先に②の場合を考えてみますと、問題文には
貸倒引当金は、受取手形と売掛金の3%を設定する。或いは計上する。差額補充法による。とかの条件が付いたりします。
この場合は、受取手形も売掛金も合計して設定します。

①の場合ですが、受取の手形と売掛金の貸倒リスクが異なる場合ですね。
受取手形は場合によって、50%の設定をしたりしますが、売掛金は3%であったりするのです。このような場合は、受取手形と売掛金を一括して計上できないですね。
特に貸付金がある場合には別途貸付金の貸倒引当金が必要になってきます。

あと、解答用紙にあらかじめ印刷されている場合は、その様式に従うことになります。

質問した人からのコメント

2018/2/23 14:49:24

やっと納得できました。ありがとうございました。

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