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消費税確定申告についてご質問させていただきたいのですが、 私は個人事業を営ん...

uuu********さん

2018/2/2615:12:17

消費税確定申告についてご質問させていただきたいのですが、
私は個人事業を営んでいるものです。
去年度から課税事業者となり今年初めて消費税確定申告をすることになったのですが
事業内容として
・課税取引
・非課税取


の2つございます。
その際に、非課税取引についても消費税確定申告を計上する必要があるのですが、非課税取引の経費にかかった消費税は計上する必要があるのでしょうか?
それとも非課税取引については収入、仕入れ、経費全て消費税は非課税として計上すればよろしいでしょうか?
ご回答お待ちしております。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

coi********さん

2018/2/2622:34:59

だいぶ前ですので、忘れましたけど、課税取引と非課税取引が一緒にある場合、結構ややこしいんですよ。

>非課税取引の経費にかかった消費税は計上する必要があるのでしょうか?

考え方として逆じゃないですか? 課税取引であれば、掛かった経費は、差し引けますが、非課税取引に掛かった経費は引けないんです。 つまり、丸損になるんです。

そこで、すべての経費が別々に計算できるなら簡単なんですが、家賃とか水道光熱費とか一緒の経費がありますよね。

そして、経費率が、同じ程度の場合は簡単なんですが、課税取引は経費が大きくて、非課税取引は、経費はあまり掛からない、と言う場合は面倒です。

経費割合の算出の仕方が、売り上げ対比が基本だったと思いますが、それで行くと損になってしまうんです。

ですから、経費割合を、売り上げ対比ではなく、妥当な算出の仕方にして貰わなければなりません。

その算出の仕方と割合を、事前に申請し、税務署長の許可を貰う必要があったと思います。

詳しくは、税務署にお願いします。

質問した人からのコメント

2018/2/27 11:17:27

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kei********さん

2018/2/2616:02:57

消費税計算はまず原則課税と簡易課税の二つの方法があります。
さらに原則課税は比例配分方式と個別対応方式の二つがあります。

簡易課税は適用を受けようとする前年12月31日までに選択届出書を提出しなければ受けられません。

簡易課税であれば仕入については特に計上というか、把握しておく必要はありません。

ただし、原則課税であれば課税売上割合によって非課税に対応する仕入であっても課税売上の割合に応じて計上することになるので、仕入れが全て非課税というわけではないです。

仕組みが良くわからないようであれば税理士に依頼することをお勧めします。
仕入を計上しない分には納税額が多くなるだけ(簡易課税は別ですが)なので、良くわからないから多めに納税するというのであれば無視しても問題は起きないとは思います。

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