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江戸時代初期の頃の防犯対策を教えてください 盗難防止から家の侵入防止など、...

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ID非公開さん

2018/2/2718:52:05

江戸時代初期の頃の防犯対策を教えてください

盗難防止から家の侵入防止など、なんでもいいです。

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edo********さん

2018/2/2719:05:42

家族の他奉公人が住み込みでいる商家では夜間内側から錠(サルという木製のフック)を降ろして戸締りをしました。ひとり住まいの庶民の長屋では出掛けるときは表戸に心張棒を掛けて裏口から出ました。近所の人に声を掛けておきます。

裏長屋は大抵行き止まりの袋小路になっていることが多く、余所者が入るとすぐに警戒されるので日中は入りにくいわけです。
それに各町内には木戸があり、木戸番は夜間夜回りをしました。

江戸時代も後期になると南京錠が普及して表戸に錠を掛けて出掛けたようです。

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