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車、バイクのチューニングパーツとして、ブローバイからチェックバルブ(リードバル...

hor********さん

2018/3/221:40:03

車、バイクのチューニングパーツとして、ブローバイからチェックバルブ(リードバルブ)で

クランク室内のガスを吸引負圧としてピストンのポンピングロスをピストン背面側から変化わ低減すると言ったグッズを見かけますが、本当に効くのでしょうか?例えば4気筒エンジンならばクランクルームの容積はクランク1回転で変化は無いはずです。1番4番気筒上昇中は2番3番が下降中・・・。クランクとコンロッドの空気抵抗・・・。体感できるレベルでは無いような気がします。
如何でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

str********さん

2018/3/710:03:22

クランクケースを負圧に維持するヤツですかね。特に単車で見かけますね。
エンジンのピックアップやエンブレなどで変化を感じる事が多いようですが、容積の変化はなくとも脈動やら色々ありますし、空気抵抗はどうか知りませんが何かしらの変化をもたらすパーツではあります。出力への影響は微妙だとは思いますが。

ただ基本推奨されないモノではあります。美作のサーキットでの事故は部品を逆に付けていた事に起因した案件ではありますが、例え正常に取り付けたとしても問題のある製品です。
エンジンオイルに関して言えば非常に不味い事になります。というのもアレを取り付けると空気の流れが殆どなくなりブローバイガスがほぼ抜けないからで、本来は大部分が排出されるガスにオイルが晒されあっと言う間に添加剤が消耗、オイルが酸化してしまいます。さらにこの部品周りは条件的に乳化しやすく閉塞しまいがちです。

コレだけでマトモなメーカーが採用しない十分な理由になります。兎にも角にもクランクケース内は如何に空気の流れを作りうまくブローバイガスを排出するかが重要で、近年のオイルのロングドレイン化はこの処理の最適化による部分も多いにあります。体感しやすいだけタチの悪いパーツでもありますね。

質問した人からのコメント

2018/3/9 18:44:52

効果はともかく、害がある部品だとは知りませんでした・・・。
そういえば、他でもオイルの酸化が進みやすいという意見を見ました。

どうも、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kur********さん

2018/3/222:14:42

車の場合は、体感出来るぐらい❗️

ブローバイガス吹き出しが有ります。

純正のままで、途中にオイルキャッチタンクを増設した方が良いのでは?

昔のバイクは大気放出。
作りが悪いエンジンしか作れない時代。

車は外車を分解してパクリ❗️の時代でした。
真似する能力が有っても、加工技術が無いので壊れた。

詳しい理論は機械工学の機構学教科書に載ってる。
参照して下さい。
エンジン構造種類が豊富なので。

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