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電動式エアソフトガンにおけるインナーバレル長さ・シリンダー容量・ピストン重量...

u23********さん

2018/3/320:34:44

電動式エアソフトガンにおけるインナーバレル長さ・シリンダー容量・ピストン重量について。

命中精度を最優先に考えた場合、
上記のセッティングの「黄金比」は存在すると思いますか?

経験則・独自理論等
何でも構いませんのでご意見お伺いしたいです。

補足スプリングの強さと、ギア比(セクターギアのピストンリリースポイント)の項目を載せ忘れておりました。

総合的に見たベストなセッティングを追及しておられる方、
いらっしゃいましたらご意見お伺いしたいです!

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ID非公開さん

2018/3/901:43:46

マルイ純正が一番ベストバランスだと思います。

耐久性低下を最小限に押さえる「調整」なのか
耐久性無視の長射程や速射性の「改造」なのか

個人的な意見で良いのなら私は前者が好きです。

かといって弄ってる人だったらわかりますが確かにもう一味欲しくなりますね。

本当に個人的な好みで先に回答されてる知識、経験が豊富な大先輩方々からするとちっぽけな好みなのですが、

マルイがベストバランスそのままでもう一味を私が思う簡単にやれる範囲ですと基本マルイパーツです。

押しゴムは 凸←横から見るとこのタイプ。
といっても4~7㎜程度のゴムシートから作ってます。

市販の凸パーツだと窓加工がありますので、
より窓に入る程度に(マルイパッキンなので)前後小さめで自作します。

アームと窓の位置もあります。要注意。

あくまで純正を傷つけないと言う形です。
(ほんとはめんどくさい)

それに押しゴムセンターに溝彫り,(ずれるとダメ)
前から見ると凹←これをひっくり返したやつみたいな。

押しゴムが少し頑丈になった分 弾の重さによるホップの掛け幅にもよりますが
押しゴム替えて他がノーマルだと
適正ホップでフルだと
クラッシュのリスクがありますので
純正の重り+スプリングは変更無いのですが
少しだけ重くしたいので

横から見ると 皿 みたいなナットを純正重りとスプリングの間に入れます。

↑あ…………ここは削る、切る がありますね。

ナットなのでビス穴があるため重すぎず、カサ増しも1.2㎜くらいなのでこれくらいなら軟らかセクターギアやバージョン2のような雑魚メカボも耐久性が低下が激しくは無いはずです。

ノズルの交換はお好きに。

シールテープも漏れるようなら是非。

基本マルイのインナーバレルは(古いタイプの銃)チャンバーと先端のハイダー止めだけなのでバレル剛性上げは銃によってなのでアウター購入か製作。買ったこと無いです。大体ホームセンターで数百円で揃います。

ピストンヘッドの吸気穴も遠慮がちな穴を4~8。

細かく言えば、加工は,すんげーあるんですけど簡単だとこんなとこです。

長文ですが大した事はやってません。でもマルイ純正ですとそれが大事と思います。。

遠慮がち押しゴム自作。押しゴムパーツを買って窓サイズに切ってもいいと思います。
遠慮がち吸気穴,空けても空けなくても。個人的には空ける。
皿みたいなナット。
あとは純正です。

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hyo********さん

2018/3/523:41:51

masutechさんの回答に同感します。

あとは、命中精度=集弾性と考えるなら、
チャンバーパッキンの組み付け方も、かなり重要と考えます。

セッティングの「黄金比」は存在するでしょうが、
判明するのは、かなり困難と思います。

個人的な感想ですが、マルイ純正の
インナーバレル・チャンバー・チャンバーパッキンを使用するなら

470mm・フルシリンダー・85~86m/s・スーパーグレイトBB弾
(G3 SG-1・山猫サイレンサー)
が、1番良かったかな~。(単にBB弾の精度が良いだけかも?)

現在は、マルイまたはG&Gバイオ弾の使用では、バレル長で
250mmより300mmの方が良い
300mmより360mmの方がちょっと良い(と思っている)
それ以上は、たいして変わりない。
(正直な所、シリンダー容量も、あまり影響は無い)

つまり、BB弾の精度的に限界があり、バイオ弾を使用するのであれば
ある一定レベル以上は『どうしようもない』
「黄金比」は無理、と考えます。

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flo********さん

編集あり2018/3/513:26:21

ピストン重量はあまり関係ないですね。
連射サイクルを重視するなら拘りたいですが…

インナーバレルの容量とシリンダー容量はバレル内径で比率が変わりますが適正な比率はありますね。
マルイ製はその比率を適正に調整しているので集弾性の高い製品を発売しています。

命中精度を高めるということは毎回同じような力でBB弾を発射しなければならない訳で、BB弾の品質誤差が大きいほど不安定になります。
小さければ軽くなりますがホップの掛かりが低下します。

タイトなバレルを使用すると バレル内でBB弾が加速する際 BB弾の前方に漏れる空気の量が少なくなりますのでロスが小さくなり弱いスプリングでも初活力が上がります。
反対に内径の大きなルーズバレルはBB弾とバレルが接する確率が低くなりますので余計な回転が加わらず BB弾の品質誤差も吸収しますので 集弾性が上がると云われます。
勿論 初速が低下しますし、重量弾では加速するのに時間がかかりますから前方に漏れる空気の量も多くなることでタイトバレルやノーマルバレルより初活力が低下します。

初活力が減少すると直進性も低下、直進性が低下すると集弾性が悪化しますが、弾速が安定する方が集弾性は向上しますね。

マルイ互換のメカボ、それ自体は1Jを超えることの出来る能力があるのでピストンのストローク量には多少余裕があります。
互換スプリングのM90というのはどのメーカーのモノもマルイが採用しているスプリングと同じくらいの硬さで自由長を長くしたモノです。
それを搭載すると初活力で2割前後向上します。
セクターギアの歯を2枚カットしても0.9J前後は出すことが可能です。バレル長によりますが…

ベストかどーか!?は個人の好みの問題もありますから、何がベストなのか!?は言えませんね。

mas********さん

2018/3/423:14:07

・インナーバレルの長さ
・シリンダー容量
・ピストン重量
・スプリングのバネレート
・ギア比
上記の中で命中精度に直接関係あるのはインナーバレルの長さだけです。
しかも関係あるというだけでそれほど重要ではないです。

・インナーバレルの長さ
・インナーバレルの内径
・シリンダー容量
・スプリングのバネレート
これだったら「初速の黄金比」はあるでしょうね。

命中精度に関係してくるのは、初速が安定しているという前提で
・インナーバレルの内径
・インナーバレルの長さ
・アウターバレル内におけるインナーバレルの保持具合
・チャンバーの構造そのもの
・ホップパッキンの材質と形状
・押しゴムの材質と形状
・ノズルの長さと形状
・使用するBB弾の重さと精度と均一具合
このあたりです。
こうして列挙してみると黄金比なんてあるわけないのがわかりますよね。

esp********さん

2018/3/420:54:01

電動ガンの元祖メーカーのマルイが黄金比を導き出した結果今販売去れている製品だと思います。
耐久性を無視すれば違うかも知れませんが。

cra********さん

2018/3/412:31:06

現時点では、マルイ次世代の純正が命中精度における黄金比だと考えてます。

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