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おっぱいを片方とると、母性本能がなくなったり、女性ホルモンの減少などあります...

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ID非公開さん

2018/3/423:35:21

おっぱいを片方とると、母性本能がなくなったり、女性ホルモンの減少などありますか?

母が乳がんで気になりました。(一応完治しました)

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oji********さん

2018/3/519:18:35

あると思います。
乳房は、多くの女性のアイディンティティの象徴ですから、いかに太い神経を持った方と言っても、それでも、えぐられた乳房を見ると、大きなショックがあります。
性ホルモンは、脳からの指示で、増減するものですから、精神的なものが、強く影響します。

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piy********さん

2018/3/511:10:29

乳がん経験者です。
乳房を切除することだけでは女性ホルモンが減少することはありませんが、乳がん治療全体では女性ホルモンに大きな影響をもたらします。むしろ女性ホルモンを抑えコントロールすることこそが、本当の乳がん治療なのです。

日本人の乳がんの90%ほどが卵巣から分泌されるエストロゲンというホルモンが増殖要因となっています。そのために多くの乳がん治療でホルモン療法が行われています。

患者の年齢にもよりますが、卵巣の働きを止めてホルモン分泌を押さえたり、皮下脂肪などから女性ホルモン様の物質が作られたりするのを阻害したりの治療を術後に5〜10年間行います。あなたのお母さまも手術だけではなく、薬による治療を受けていたはずです。手術から10年以上経っているのでなければ、まだ受けている可能性はあります。乳がんは他の癌に比べて進行が遅いので、10年15年経って再発したり反対側の乳房に新たに乳がんができることもしばしばあります。そのために術後治療がとても長期に渡っているのが特徴です。

ホルモン治療を受けることで女性ホルモンが減少し、閉経前であっても更年期のような症状に苦しむ方は多いです。治療中には妊娠出産もできません。
ホルモン受容体のない癌のタイプの場合はホルモン治療は行いませんが、ほとんどが化学療法いわゆる抗癌剤治療を受けます。化学療法は卵巣などの生殖器にもダメージを与えますので、年齢によってはそのまま閉経してしまうこともあります。もちろんホルモン分泌量は大減少します。

乳房を切除することのメンタル面でのショックももちろんですが、実際は術後の薬物治療による実質的なホルモン減少の副作用の方がきついのです。

kiy********さん

2018/3/510:48:46

女性ホルモンに影響するのは、子宮や卵巣です。
取っただけでは母性本能がなくなったり、女性ホルモンの減少などはないですよ。

ただし、ホルモン療法をすると、女性ホルモン増やしたり、減らしたりします。

una********さん

2018/3/509:59:11

メンタル面での変化から、そういう風になるかたもいます。
どちらかというと精神医療の領域かとおもいます。

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