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岩木一麻の小説、「がん消滅の罠 完全寛解の謎」のラスト一行についてです。

bfm********さん

2018/3/520:26:07

岩木一麻の小説、「がん消滅の罠 完全寛解の謎」のラスト一行についてです。

宇垣は西條が精子提供ボランティアをした時の子供だった、というオチなのは理解できるのですが、そういうオチである意味がよくわかりませんでした。

親子だから計画に加担していたということですか?
途中で宇垣が語っていた西條に対する恩というのは、自分が生まれたこと ということですか?

あのラスト一行で読み取れた事を教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jrn********さん

2018/3/607:48:50

実の子供だと思っていた娘(恵理香)が自分の子供ではなかったことに対応する効果(衝撃)を狙ったものだと思います。
人によって考え方は様々なので、これはあくまで個人的な印象として捉えてください。

西條が宇垣を自分の子供と知っていても、それほどの愛情を文章から感じることは出来ませんでした。
宇垣の西條に対する感情と、西條の宇垣に対する感情には差があるように思います。
自分の子供ではないと分かっていながら復讐を遂げようとする西條を、実の子供である宇垣がそれを助けるという構図が読む者に色々と考えさせようとしているのだと思います。
答えは読者がどう思うかです。

質問した人からのコメント

2018/3/10 23:15:18


どうしても私にはあの落ちは蛇足である気がしたのですが、なるほど、少しわかった気がします。ありがとうございました!!

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