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『世界最大の浮体式洋上風力、台風でも安定稼働! 設備稼働率は約65%!

blu********さん

2018/3/618:57:14

『世界最大の浮体式洋上風力、台風でも安定稼働! 設備稼働率は約65%!

』2018/3/6


◆再エネの本命の1つ:浮体式洋上風力
・台風でも安定稼働
・設備稼働率は約65%(陸上風力は約20%)
・洋上風力の賦存量は約12億kWとなり約6倍の規模に拡大
・2030年までに浮体式風力のコストを40〜60ユーロ/MWhに削減する(5.2円~7.8円/kWh)

これが2030年までに実現すれば、
・原発はもちろんだが、火力すらも不要になる?
・再エネと蓄電池で、人類は再生可能で持続可能な無限の夢のエネルギーを手に入れることになる?
・それが従来予想より大幅に早まる?


世界で日本だけが、縮小する産業である「原発」と「石炭火力」に異様に固執しているが、
このままでは、日本だけが世界のエネルギー革命から置き去りにされて、日本経済が衰退を加速してしまうのでは?

出力調整のできない原発を残すと、出力変動の大きい再エネはもう拡大できない。
原発が再エネを邪魔している。
原発が再エネのコストダウンを阻害している。
もういい加減に、原発は全て速やかに廃止宣言すべきでは?


※各国の再エネ比率
世界平均 24%
デンマーク 52%
ドイツ 36%
中国 26%
日本 15%

※2030年再エネ比率目標
中国 53%
インド 53%
EU連合 50%
カリフォルニア州/ニューヨーク州 50%
日本 22%



・・・

『世界最大の浮体式洋上風力発電、160km級の台風直撃するも安定稼働、設備稼働率は約65%達成』2018/3/6 新電力ネット

「2018年2月にStatoilは、2017年10月から稼働開始している浮体式風力発電所「Hywind Scotland」が、2度の大嵐による突風や8,2メートルもの波高の直撃を受けたにも関わらず、その後も安定稼働していると発表しました。また、これら台風の影響を受けながらも、設備稼働率は約65%達成しています。

■二度の大嵐を耐え抜いた世界最大の浮体式洋上風力発電

日本における洋上風力発電の開発ポテンシャルとして、水深200m(風速7m/s以上,離岸距離30km)までの発電賦存量は、NEDOによると約12億kWと推計されています。この内、着床式洋上風力発電の適応限界水深と考えられる50mまでの賦存量は、約2億1000万kWとなります。これを、浮体式洋上風力発電が対応する水深200mまで開発範囲を拡大すると、拡大賦存量は約12億kWとなり、約6倍もの規模となります。

この浮体式洋上風力発電所について、2017年10月、ノルウェイのstatoilはスコットランド沖で「Hywind Scotland」を稼働開始したと発表しました。タービンの総出力は30MWで、浮体式洋上風力発電において世界最大規模であり、全長は253メートルに達します。

その後、2018年2月にStatoilは、「Hywind Scotland」が2度の大嵐による突風や8.2メートルもの波高の直撃を受けたにも関わらず、その後も安定稼働していると発表しました。

■設備稼働率は一般的な洋上風力を超える約65%を達成

「Hywind Scotland」が稼働した後、スコットランドには2017年10月に「オフィーリア」と呼ばれる大型ハリケーンが直撃し、時速125キロメートルという強風を記録しました。その後、2017年12月には「キャロライン」と呼ばれるストームが直撃、時速160キロメートルを超える突風と8.2メートルを越える高波が記録されました。

日本の予報用語によると、140km以上は住家で倒壊するものが発生するとしていますが、「キャロライン」はそれ以上の規模となります。

「Hywind Scotland」は、こうした暴風に耐え、現在も安定稼働しています。台風が直撃している間は稼働を停止し、気候が安定した後、自動で運転を再開しました。タービンの制御システムと統合されたピッチモーションコントローラは、強風の中でもタービンブレードの角度を調整し、構造物の過剰な動きを緩和しました。

また、高い設備稼働率を実現しており、3ヶ月間(11月、12月、1月)の平均で約65%を達成しました。Statoilによると、一般的な着床式洋上風力発電では設備稼働率は45〜60%であり、Hywind Scotlandはその数値を上回っています。

Statoilのシニア・バイス・プレジデントであるBeato Myking氏によると、「Hywind Scotlandに用いられている技術について、我々は何年も過酷な気象条件でテストしており、それらが問題なく稼働することは理解していました。発電部分については、期待していたよりも大量かつ安定的な電力を生み出しています。」と述べています。

「Hywind Scotland」を運営しているStatoilとMasdarは、2030年までに浮体式風力発電所のエネルギーコストを40〜60ユーロ/MWhに削減するという目標を持っています。statoilのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントであるIrene Rummelhoff氏によると、「野心的だが現実的な目標」としており、「世界の洋上風力資源の80%以上が、着床式洋上風力発電が適していない場所(+60m)にあります。アジア、北アメリカの西海岸に大きなポテンシャルを見出しています。」と述べています。」


Hywind Scotland,Statoil,Beato Myking,浮体式洋上風力発電,着床式洋上風力発電,スタトイル,ビッグベン

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ルルさん

2018/3/918:59:01

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始

2017年10月18日、スコットランドの沖合に建設された世界最大の海に浮かぶ風力発電施設「Hywind Scotland」が電力の供給を開始しました。

ここで用いられる風車は翼長75メートルの羽根を3枚組み合わせた直径154メートルという巨大なもので、1基あたり6メガワットの出力を持つ風車を5基設置することで約2万世帯に電力を供給する能力を備えています。

World’s first floating wind farm has started production - World’s first floating wind farm has started production - statoil.com

www.statoil.com/en/news/worlds-first-floating-wind-farm-started-production.html

この風車を設置したのはノルウェーの石油会社「スタトイル」(Statoil)で、5基の風車がスコットランド北東部・アバディーンシャー州にある町「ピーターヘッド」から25km沖に進んだ洋上に設置されています。

ここで作り出された電力は、ノルウェーへと送られるのかと思いきや、実際には海底ケーブルを経由してピーターヘッドの町へと送られ、スコットランド内の電力網に送電されることとなっています。

5基の風車は、基礎を海底に固定しない浮上方式を採用。洋上に風車を建設する場合、工事の大変さや海流の影響などを考慮すると、水深50メートル前後が建設の限界といわれています。

しかし、スタトイルが開発した風車は、釣りの時に使う「浮き」のような構造となっており、そこに取り付けた重りでバランスをとりながら洋上で発電できるように設計されています。今回の設置場所では水深が120メートル前後となっており、海底と風車をアンカーケーブルでつなぐことで、一定の位置に留まるようになっています。

風車の高さは、海面から羽根の先までが最大で175メートル。

海面下には78メートルもの主塔延長部分が沈んでおり、全長は253メートルにもなります。

スタトイルが示した比較対象が日本人には少しわかりづらいものとなっていますが、主塔だけでも自由の女神やビッグベンよりも大きなものとなっています。

さらに、1枚あたりの長さが75メートルという羽根は、世界最大の旅客機「エアバスA380型機」の約79メートルに匹敵するものとなっています。

ビッグベンと並べてみるとこんな感じ。

こんなに巨大な羽根がものすごい勢いで回転することで、1基あたり6メガワットという電力を作り出すというわけです。

風車の建設は、ノルウェー国内で行われたとのこと。

風車は海上に浮かぶ部分と海中に沈む部分が別々に作られ、海の上で2つを合体させることで完成させるというプロセスとなっています。

巨大なクレーン船を使って、完成した「上半身」をつり上げて下半身と合体させるところ。

重さは主塔が670トン、羽根が1枚あたり75トン、つまり3枚で225トンあり、上半身の総重量は895トン。

海上で合体されて完成した風車は、船にえい航されてスコットランド沖まで運ばれ、所定の位置へと係留されました。

この作業を5回繰り返して設置を行い、ついに発電が開始されました。

構想の段階から数えると、じつに16年がかりのプロジェクトとなったそうです。

「ノルウェーのスタトイルがなぜスコットランドで風車を?」

という疑問が起こるわけですが、そこにはスコットランド自治政府が定めた法律「The Climate Change (Scotland) Act 2009」があるとのこと。

スコットランド自治政府は、気候変動に積極的に取り組むために再生可能エネルギーを導入して2020年までにスコットランドの電力需要の100%に相当する電力を再生可能エネルギーで発電すると表明。

そのための手段として、自治政府がスタトイルが開発した洋上風車の導入を決めたようです。

スタトイルは海底の油田から石油をくみ上げる海上油田プラントを持っていることから、今回のHywind Scotlandのような浮体式の洋上風車を作るのに必要なノウハウを持っていたことも背景にある模様。

以下のムービーでは、Hywind Scotland建設の一部始終を見ることができます。

https://youtu.be/PUlfvXaISvc


【記録】2011年3月14日11時1分

臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)

この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった

youtu.be/0S15pZvEOFk

福島の真実がここにあります。真実を知りたい方はぜひご覧ください →

脱被ばく実現ネット(動画)

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https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始...

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kqw********さん

2018/3/800:34:33

旅客機やヘリコプターの“翼”は秒速200mぐらいの気流の中で使用されています。同じ“翼”ものを利用する風力発電に於いて、風速毎秒100mの台風など”可愛い”ものです。
今、風力発電で世界をリードするのは中国です。2030年頃には風力発電量は350GW(原発約350基分)に達し、日本の総発電量320GWを上回ると予想されています。
「“いざという時”の為に核武装は必要。核弾頭の原料プルトニウムがつくれる原発は絶対必要!!」。(石破茂政調会長)などと言って原発に執着する日本。誠に悲しくなります。

bak********さん

2018/3/622:09:23

暴風で時速200km超えることもありますが、問題ないでしょう。
気になるのは竜巻くらいです。

小型と大型の違いを理解してない人が多いのかもしれませんが、
風車が巨大化すればするほど質量も増えるので簡単には動かなくなるし、反面一度動き出せばすぐには止まらなくなります。なので多少の風の変更(一時的に強風が吹いたり・風が止んだり)してもあまり影響されることなく一定のリズムで回り続けます。安定して発電が可能になります。


日本も積極的に投資していくべきでしょう。

小悪魔さん

2018/3/619:10:55

浮体で洋上とかすごいですね、これなら最強ですね

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2018/3/619:06:22

日本では台風や突風により『陸上風力発電所』がいくつも破壊されました。まだまだ風力発電所の『頑丈さ』に不安がありました。
その不安が解消されれば、風力発電所の普及が一気に進むように思われます。
私は『洋上風力』こそ日本に適した『再エネ』だと考えています。
ガンバレ!『洋上風力』。

2018/3/619:06:14

これなら
洋上原子力も
安全そうだね

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