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オペアンプによる増幅回路では小さすぎる抵抗を用いると問題が生じる。仮に、増幅...

tan********さん

2018/3/705:11:18

オペアンプによる増幅回路では小さすぎる抵抗を用いると問題が生じる。仮に、増幅率10倍の反転増幅回路でフィードバックの位置にある抵抗を100[Ω]とし、これに1[v]を入力した際に、このフィード

バック抵抗にはどれだけの電流が流れることになるか。また、この抵抗の損失はいくらか。ただし、オペアンプば十分に出力電流を流せるものとし、仮想設置を前提として良い。


この問題が解けません。
仮想設置である事で難しく感じます。
手助けお願いいたします。

補足R1に流れる電流は0.1Aで、それがそのままR2に流れて損失はRI^2で1[w]で合ってますか?

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okw********さん

2018/3/706:03:37

合ってます。

合ってます。

  • okw********さん

    2018/3/718:16:47

    帰還抵抗R2の損失を計算するだけなら、上の式(3)の後、R2の損失は
    P = I^2*R2 = 0.1^2*100 = 1 W
    と計算しても構いません。

    帰還抵抗R2が小さいと以下のデメリット(短所)があります。

    ・R2に流れる電流はオペアンプの出力電流の一部になるので、R2の抵抗が小さいと、オペアンプの出力電流が大きくなるため、電流駆動能力が高いオペアンプを使う必要がある(普通のオペアンプは数mAくらいの電流しか流せない)

    ・R2の抵抗が小さいと、オペアンプの出力電流が大きくなるので、回路全体の消費電力が大きくなる(バッテリ駆動だとバッテリの消耗が大きい)

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