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aru********さん

2018/3/901:51:11

昭和天皇は、戦争に反対だった事等あり得ません。大日本帝国の主権者で陸海軍の大元帥だった天皇の意向に逆らう等政治家であれ官僚であれ軍人であれ臣民であれ絶対に出来ませんでした。それは、昭和天皇に戦争の意思があった事は明白です。終戦時所謂「聖断」で終戦出来たのなら開戦「聖断」で戦争を止められたはずそれをしなかったのは、昭和天皇に戦争の意思があったのは間違い明白昭和天皇以外が即位しても結果はおなじ天皇一族は、皆好戦派昭和天皇の戦争責任は、限りなく重い。敗戦の国恥を招き多くの将兵臣民を死なせた‼昔の殿さまは、戦に敗れたら切腹です。しかし昭和天皇は、退位もせずのうのうと戦後を生きた。

men********さん

2018/3/819:42:51

>太平洋(大東亜)戦争は天皇は反対だったといいます。なら反対して開戦させなきゃ良かったと思いませんか?

○おっしゃる通りです。
ですから、天皇が戦争に反対であったというのは、ウソです。
「真珠湾奇襲攻撃が、成功した。」という報告を受けて、飛び上がって喜んだのは昭和天皇でした。だから、戦争には反対ではなかったのです。

日本が敗戦したので、責任逃れのためそう言っているのです。
天皇には、統帥権があり、天皇が決めたことには、誰も反対できなかったのです。
実の弟である三笠宮さまも、「天皇の意思で戦争は回避できた。」と、言っています。

uri********さん

2018/3/809:53:12

憲法に輔弼の責の規定ありますし、日本は帝国憲法下でも立憲君主制の国民国家です。
大権発動は出来なくもないですが(現に二・二六事件でやった)、昭和天皇は維新の精神から根こそぎ否定するような真似をするほど愚かな方ではありません。

でもね、この埒内から半歩はみ出すような所までやってるんですよ。
白紙還元の御諚で検索して下さい。
田中義一事件での自省から言動を控えていたにも関わらず、ここまでやったお方にそれ以上を求めるなんて出来ませんわ。
私としては国民国家の国民としての責任放棄に思えます。

red********さん

2018/3/807:17:21

天皇は内閣と軍が意見を一致させて上奏を行った場合、必ず裁可する。
天皇は内閣と軍が合意できなかった場合、その上奏を裁可しない。

例外はありません。
終戦においても「聖断」とはいいますが、これも天皇が「決定」したわけじゃありません。あくまで天皇の意思を聞いた強硬派がポツダム宣言受け入れに同意し、軍と内閣が意見を一致させ、合意したうえで上奏を行ったために裁可されました。

天皇は合意が形成されているなら裁可し、合意ができていないなら裁可しないというしきたりを守っていたし、天皇とはそういうものであって、天皇がしきたりを破らなかったから責任があるというのは無茶としか言いようがありません。

というか、開戦について合意が形成されなければ天皇は開戦について上奏されてもこれを裁可しません。

つまり開戦するか否かは首相、外相、陸海軍大臣、参謀総長、軍令部総長の判断に左右されるのに、なんで彼らではなく天皇に責任があると言うのか理解できません。

たとえば、現代でも内閣総理大臣は天皇によって任命されます。
しかし、天皇が内閣総理大臣を選んでいるわけじゃありません。

あなたは、内閣総理大臣が重大な問題を引き起こして辞任したとき、その責任は任命した天皇にあると考えますか?

ava********さん

2018/3/805:24:24

天皇陛下は上がってきた意見を判断するだけの存在だったのです。

それも田中儀一事件の影響で、田中事件以降は国会の決定に異を唱えたことはありません。
また、客観的に見ても戦争に突入せざるを得ない状況でした。
その状況は「開戦の詔勅」によく表れています。

eff********さん

2018/3/802:30:28

そもそも天皇は権威の存在であり政治的な権限はほぼ持っていません。
天皇の持つ権利としては、
大臣の決定を裁可する権利と、相談を受ける権利、警告する権利だけです。この状況ですと、警告する権利を行使すべきと質問者様は言いたいのだと思いますが、当時の世情から国民の大多数が、賛成していた開戦に天皇一人が反対するのはなかなか困難に思われます。
当時の世論を反映させた結果だったのではないでしょうか?
ちなみに、大日本帝国憲法に「天皇八神聖ニシテ侵スベカラズ
」とありますが、これは天皇に政治的責任を負わせてはならないということであり、天皇に対して政治的責任を求めることは出来ないようになっています。

ama********さん

2018/3/802:02:01

責任は重いです
終戦の時のような存在感を示せば
開戦阻止は可能だったでしょう

でも結果論です
天皇自体はそこまで決断できる存在ではないです
ただ226事件を治めたのは天皇です
しかし226事件以降は戦争まっしぐらでした

天皇は神格化されましたが
政治決断をする存在ではありませんでした
ただ天皇がキレると周りは従ってます

won********さん

2018/3/800:32:55

>なら反対して開戦させなきゃ良かったと思いませんか?

立憲君主制の仕組みを知らない輩の典型的な意見ですな。立憲君主である天皇は、議会が決定したことがたとえ自分の考えと違っていても必ず裁可を与えるのだよ。天皇は議会の決定に反対は出来ない。それが立憲君主制。

もっと勉強しような。

zez********さん

2018/3/800:04:07

天皇が家臣に辞めさせられるという事態そのものが、天皇の権威を大きく傷つけることです。天皇は代々受け継がれてきた天皇の権威をいかに守るかということを第一に考えなければならないので、それは避けたいんですよ。
天皇が直接政治と軍事に責任を持つ絶対君主制なら、質問者さんの疑問は正当です。しかし戦前日本の体制はそういうものではないんですよ。制度上「天皇の名を借りられる者」がいちばん強いシステムになっていたんです。

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