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秘密証書遺言の偽造・変造について 遺言には自筆証書、公正証書、秘密証書の3種...

gor********さん

2018/3/1212:29:41

秘密証書遺言の偽造・変造について

遺言には自筆証書、公正証書、秘密証書の3種類がありますが、秘密証書遺言について不明な点があります。

インターネットや本で調べると、秘密証書遺言は偽造・変造されることがほぼない、と説明されているのですが、これは何故でしょうか。
公正証書遺言ならば、原本が公証役場に保管されるので、偽造・変造がないのは理解できますし、逆に自筆証書遺言は本人が保管するため偽造・変造の可能性あり、ということも理解できます。

何故、公証役場に保管されない秘密証書遺言でも、偽造・変造のおそれがほぼないのかが不明です。ご教示お願いします。

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ppt********さん

2018/3/1220:12:04

どういう意味合いをもたせて偽造変造はない、と言い切っているのかわかりませんが、

遺言者がすでに封した遺言をもってこれは私が作った遺言だと、公証人の前で申し述べること、
遺言者の死去後、封されたまま家裁で検認を受けること

をもって秘密証書遺言の要件とされています。要件を欠いた秘密証書遺言は自筆遺言の要件を満たす限り、自筆遺言として取り扱われ、異議のある関係者の無効を争う裁判にさらされます。

封された状態であれば秘密証書遺言として、公証人・家裁の手を経るので、偽造変造が、というのでしょう。

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