ここから本文です

メールの公開についてお尋ねします。

kim********さん

2008/8/2904:22:24

メールの公開についてお尋ねします。

A氏とB氏の間でメールのやり取りがありました。
A氏はYahoo!ブログユーザーです。

A氏がYahoo!ブログにおいて相手側B氏のメールを公開することは「私信の公開」にあたりますか?

B氏はメールの公開は望んでいません。
メールの公開を取りやめるよう要望したところ、ファン限定記事にしました。
B氏は公開先のブログをお気に入り登録していないため、自分のメールが載ったファン限定記事の閲覧ができません。
閲覧ができるのはA氏のブログファンのみです。

1.私信の公開であるか
2.Yahoo!blogsの利用規約に反することか

……の二点を中心に意見をお伺いしたいです。

補足これまでの回答を確認し大変困惑しております。

kazenimaiodoru hitohiranohaさんの回答されている「もめごと」と、当質問は関係ありません。
A氏・B氏で質問は展開しております。
質問に関係のないサイトさんやブロガーを名指しすることは、不適切な投稿に当たります。今後回答者のどなたさまもおやめくださいますよう。

閲覧数:
5,896
回答数:
9
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

str********さん

編集あり2008/9/212:58:53

専門家じゃないので、個人の感覚として書きます。
メールが「私信」であるかどうかですが、まず、遠隔地にいる者同士の通信手段として考えれば、手段が電子的になっただけで、書かれて届けられたという点で手紙と同等でしょうね。加えてAさんとBさんの「個人間の遣り取り」ですから、一般的な感覚での「私信」と考えて良いと思えます。
で、Aさんの行動は「私信の公開」であると思います。

次に、Yahoo!blogsの利用規約に反することかどうかですが。
表現の自由を保障する手段として、通信の秘密も守られなければならない、と言う考え方を取れば、原則としてその自由を制限されるやり方での「私信の公開」は、利用規約違反になる可能性があると思えます。私人間で信頼すべき間柄において私信が用いられるのですから、意図的に(恣意的に?)公開して良いなら、そもそもコミュニケーションが成り立ちません。そういう状況に陥れば困るのは私たちユーザーです。このあたりは、公序良俗に反するかもしれませんね。

もうひとつ、私人間の情報の遣り取りそのものに、プライバシー性があると思えます。これは、他の方も回答されていましたが、
「私信無断掲載事件(2)」
http://www.translan.com/jucc/precedent-1996-04-26.html
のなかで示されている「(一)プライバシーないし人格権の侵害」要件(a)-(f)が「私事の公開」にあたるとしているので、参考になると思います。
いずれにせよ、AさんはBさんのプライバシーおよび人格権を不当に損なっている感がありますね。

追記
一つ忘れてました。転載機能との関係ですが、仮にその記事が転載可能でかつ公開されていたとすれば、上記の規約違反がもし認識された場合、規約違反およびプライバーシー侵害が、回収不可能な形で広がる、という危険性も考えないといけないかも知れません。

追記2
『自分の氣にいらない事を言つてゐる人間に、「私信」と稱して、批判的、時に恫喝的なメールを送りつける人がゐます。さう云ふメールは、上の谷沢氏の論理で、「私信ではない」と斷定出來る場合が多々あります。』
という論理ですが、単純な解釈は危険だと思います。まず、通信の秘密は「必ず」守られるべきかどうかという点で、言論の自由および公権力との関係で言えば、守られなければならないと思います。しかし、私人間の通信に関して言えば、法律解釈としていろいろ議論があるようです。

野嵜氏の引用部分は、『「私信」と稱して、批判的、時に恫喝的なメールを送りつける』ことが問題になるのですが、そもそも、もう一方の当事者が、それら秘匿性を有する通信を「受け取らない自由と権利」というものがあり、そのための対抗措置として、「受け取った「私信」を反論・議論のために公開する」自由と権利があるという考え方ではないでしょうか。そしてそれをどう考えるかは法の運用という問題ではないでしょうか。
adankadan2さん(回答日時:2008/9/2 11:11:57)の書いておられることは個別事例であるので具体的言及は控えますが、今回の質問者の意図からすれば、当を失しているものですし、解釈もかなり一方的なものだと思えます。

質問した人からのコメント

2008/9/3 03:36:53

感謝 >転載機能との関係ですが、仮にその記事が転載可能でかつ公開されていたとすれば、上記の規約違反がもし認識された場合、規約違反およびプライバーシー侵害が、回収不可能な形で広がる、という危険性も考えないといけないかも知れません。
――これは転載機能のあるY'ブログユーザーが真剣に考えねばならない問題だと思います。
回答ありがとうございました。
固有のサイトさんを名指す回答者は違反報告しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tyo********さん

2008/9/302:54:50

最初の回答:2008.8.29

基本的に、特定の相手に対して送られたメールは「私信」だと思います。
同時大量送付の迷惑メールは別ですが。。(笑)

メールに限らず、「公開することを前提に書かれていない文章」を、書いた人の承諾なく勝手に公開することは、相手に対する裏切りであり、マナー違反であると思います。
場合によっては、著作権侵害やプライバシー侵害で訴えられるかもしれません。


他の回答に、相手のことを「他人の言い分に耳を貸さない話の通じない人」だと(自分の基準で)判断したら、私信だろうが何だろうが勝手に公開しても問題ないという考え方の人がいるのは、驚きですが、これもまた現実ですね。
法に触れさえしなければ、何をやっても構わないと考える人には、何を言っても無駄かもしれません。


もし、「私信」のなかの、その人に有利な部分だけを公開して、自己を正当化するような記事を作成されて困っているのでしたら、ヤフーブログガイドライン禁止行為「 いやがらせ、悪口、脅し、あるいは有害な内容の掲載など、他人を攻撃したり、傷つけたりする目的で利用すること」に該当しますから、Yahoo!に相談して、しかるべき措置をとってもらうよう申請することをお勧めします。
「ファン限定」でも「公開」されていることに変わりはありませんよ。


「他人の気持ちを思いやる心」に欠けている人に対しては、同情の余地はありません。

--------------------

2008.8.31追記です。

この問題の本質は、「私信」云々より、「B氏はメールの公開は望んでいません。」という部分にあると思います。

それは、「自分の言葉」が、切り取られ意図をゆがめられて「他人の文脈」の中に組み込まれる違和感に対する抵抗ではないかと思うのです。

その「切り取られた言葉」が「公開」された文章にあるなら、B氏はその文章の所在を示して、本来の意図と違うことを証明できますが、非公開のメールや手紙の場合は、それもできません。

それを承知でB氏の言葉を弄ぶA氏の行為は、あまりにも「卑怯」であり、「利用規約」以前に「人の道に外れる」ものであると思います。

※ 2008.9.2表現を一部修正&追記。

adankadan2 こと kazenimaiodoru_hitohiranoha=kazenimauhitohiaranoha へ

野嵜健秀氏という方は、その記事の中で「單なる私怨のみに基いて、批判のメールを公開してしまつてはいけません。」とも書いてますね。(にっこり)

あなたがadankadanさんにどのような「私怨」をお持ちなのかは存じませんが、紛らわしいIDでadankadanさんをストーカーのように追い回し、adankadanさんを嘲笑するかのような回答を繰り返す態度には、嫌悪感を覚えます。
今一度、自分の行為を、胸に手を当ててよ~くお考えいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

ada********さん

2008/9/211:11:57

http://members.jcom.home.ne.jp/pctips/www/faq/MailDisclosure...
野嵜健秀氏という方は、「言葉 言葉 言葉」というサイトにて

『「個人」が「個人宛」に發信したからといつて、一概にその通信が私信であると言ふ事は出來ません。』

と述べられています。私もそう思います。

ヤフーブログの説明書さんがパタパタアニメ館へ画像の使用条件を問い合わせ、
回答された使用条件を掲載して記事を書いて、メールの無断公開を理由に
画像使用禁止、記事の削除を要求された経緯を存じていますが

野嵜健秀氏が侮蔑する行為というニュアンスでお書きになっている

『自分の氣にいらない事を言つてゐる人間に、「私信」と稱して、批判的、時に恫喝的なメールを送りつける人がゐます。さう云ふメールは、上の谷沢氏の論理で、「私信ではない」と斷定出來る場合が多々あります。その場合、そのメールを公開して反論する事に、道義的・法的な問題は全くありません。』

という場合と同様であり、人の道を外れた行為と感じております。
パタパタアニメ館さんは、利用者の権利を不当に侵害したことを反省されるべきと、このように私は考えております。

ywi********さん

編集あり2008/8/3018:09:36

1.メールはその内容如何にかかわらず私信であると思います。このため、このケースでは「私信の公開である」と考えます。

2.内容に著作権がどうこうは関係なく、手紙の公開がプライバシーの侵害を認めた判例があるならば、このケースも「プライバシーの侵害」にあたるので「利用規約に反すること」と考えます。
(でもネット特有の匿名性で多少状況は異なるのかな?)

あと、その背景のことですが・・・、
手紙の送り主が受取人に「公開はやめて」ってお願いしているんでしょ?
それでも公開しつづけるなんて嫌がらせ以外何者でもないと思います。
理屈うんぬんでなく、A氏は即刻公開をやめるべきでしょう。
(ファン限定でも手法が変わった公開という意味でダメ)
こんなのは最低限の常識的なマナーです。

pat********さん

編集あり2008/8/3110:27:04

初めまして、
「ぱたぱたアニメ館」のSKYと申します。
Yahoo!ブログを現在挑戦中でございます。^^

1.私信であると私は判断します。
2.規約違反かどうかよりもB氏が望んでいないのであれば取り下げるべきです。

A氏とB氏の問題は、まずは当事者同士で
膝を交えてお話をされるのが一番だと思います。
メールは、文字だけの世界ですから、ちょっとした書き方で
相手の受ける印象も変わってきます。まずは、お互いに一歩ずつ歩み寄り
解決に向けて努力されてみられてはいかがでしょうか?

それから、なぜか、回答者のご意見の中に当方のサイト名を
書かれている方がいらっしゃいますので、少々驚いております。

ご質問内容には、当方の私信無断公開問題とはどこにも書かれておりません。
A氏とB氏の問題なのではないですか?
何か、考え違いをされているようにお見受けします。

知恵袋にしてもそうですが、
公共の場での最低限のマナーも守れない方のご意見には、
どなたも耳を傾けないと思いますよ。
かえって、ご自分の評価を落とすことに繋がりかねません。

尚、当方のメールが無断公開された経緯・問題点などは
こちらでは書きません。当方のぺージにてご確認いただければ幸いです。

http://www.pata2.jp/
「ぱたぱたアニメ館」管理人sky-blue

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kaz********さん

2008/8/3010:05:19

みなさんおはようございます。
これはID:kazenimauhitohiaranoha
HNひとひらのはのサブIDです。

僕がパタパタアニメ館さんよりのメールを記事に掲載したことを知って
質問者さんを含め主張したい事のある人がいる様子ですので折角ですので
こちらにて主張を聞いてみたいと思っております。


以下、このもめごとの大要を記載致します。

①当方:ヤフーブログの転載可能記事という特殊な条件で画像を使用した場合の
使用条件を画像配布サイトへ問い合わせ指示された使用条件を記事に付記して画像を紹介。
パタパタアニメ館紹介記事
http://s01.megalodon.jp/2008-0810-0542-47/blogs.yahoo.co.jp/kazenim...

②記事を読んだ画像配布サイト:利用規約掲載を中止するように要求(請求理由説明せず)。当方:画像の使用権限を証明する必要性より利用規約の内容を記事に掲載していることを再三再四説明。画像配布サイト:記事の削除、利用規約内容掲載中止を引きつづき要求、今後画像使用を禁止するとの通達

③当方:画像をすべて削除して、サイトさんの紹介記事を書いた謝罪記事を書く。(画像を消して利用規約を掲載した記事を付記)

④画像配布サイト:やりとりのメールをすべて公開する許可を当方に交渉。当方:サイトへの利用規約上の使用権限侵害に対する反省、謝罪の要望書を書く。が、サイトより回答なし。

パタパタアニメ館紹介記事
http://s01.megalodon.jp/2008-0810-0542-47/blogs.yahoo.co.jp/kazenim...
パタパタアニメ館を紹介したことへの謝罪記事
http://blogs.yahoo.co.jp/kazenimauhitohiranoha/13970720.html
パタパタアニメ館への要望書
http://blogs.yahoo.co.jp/hitohiranoha/15864148.html

当方、ヤフーブログの説明書は画像配布サイトさんが
利用権限を不当に侵害したと考えており
この反省と謝罪、利用規約に責任ある対応を求めています。
皆さん主張されたいことがありましたら伺わせてください。


なお、回答者の何人かは、しばらく前より捨てIDにて僕のブログへ嫌がらせをしている
著作権侵害!という人物に協力している人物であることを説明しておきます。
http://s02.megalodon.jp/2008-0826-1145-27/blogs.yahoo.co.jp/tyosaku...

また、uragoe_2ch氏には、↓の事実無根の誹謗中傷と利用規約侵害を謝罪していただくよう重ねてお願いいたします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118469346
http://blogs.yahoo.co.jp/kazenimauhitohiranoha/15317296.html

さて、質問への回答ですが、私信の公開にあたるメールの公開をした場合には、私信の公開をしたといえます。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる