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写真データの処理(加工)で、より綺麗で美しいくっきりした色合い・出来具合を 実...

bac********さん

2018/3/1916:23:12

写真データの処理(加工)で、より綺麗で美しいくっきりした色合い・出来具合を
実現するためのソフトで
Photomatixというソフト(無料版)を今日、初めて知ったのですが。

これが今までの画像処理ソフトにないほどすばらしいもののように思えるのですが
(加工という作業に対する賛否・評価・意見は各種でしょうけれど、加工をするという目的で使う場合について)
そのマニュアルやネットでの皆さんの解説などを読むと、写真を撮影する時に、最低3枚程度の露出を変えた黒らい、普通、明るい写真を同時に撮影するという手法が必要のように書いてありますが、そこで質問です。
何も、数回撮影しなくても、今の時代は1枚をRAW撮影すれば、そのデータから露出補正をした数枚の写真データが作れるわけですから、RAW撮影一枚すれば十分だと思うのですが、違うでしょか。 なぜ、数枚を撮影するような解説をしているのでしょうか。
数枚撮影になると時間的なズレが発生してうまくないと思うのですが?
そういう意味では一枚で数枚の露出違いのデータを作ってそれらを使う私の思う手法の方が合理的だと思うのですがいかがでしょか。実際、それらしい加工写真が出来上がりました。

Photomatix,露出,加工,数枚,出来具合,明部,ノッペラポウ

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回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

sya********さん

2018/3/1917:33:03

露出は撮影時点で追い込むべきで、シビアなシーンではAEブラケティング撮影をします。
RAWであれば露出補正(±0~4・5段)が可能ですが、撮像素子上に階調のないデーター(白とび・黒つぶれ)は再現出来ません。
大きく露出補正をした場合、トーンジャンプが発生する等画像が破綻しますので、あくまで微調整の範囲での作業をお薦めします。

RAWはいくらでも補正や修正が可能と思われていますが、失敗写真の救済ではなく、目的の作品作りのデーターであり現像ソフトと認識して下さい。

  • sya********さん

    2018/3/1917:57:02

    今作業中の画像です。
    3枚のAEブラケティング画像から最適な画像を選んで現像します。
    (残りの画像は削除)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/3/20 12:50:00

皆さん。回答ありがとうございました。
AEブラケティングという言葉も知りませんでしたが,カメラを調べたら運よくその機能がありましたので,今後使ってみようかと思います。
質問の方法ではそこそこ,AEブラケティング使えば,より良いというわけですね。

ベストアンサー以外の回答

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m3g********さん

2018/3/1922:13:58

CD聴くのと生演奏の違いみたいなもんです。

イコライザーで色々いじっても所詮はCD、同じ音源。
印象はだいぶ変わるが^^
RAW一発でアンダーハイライトを起こしてあげるのって、
イコライザーで高域低域を増やしてあげるのと同じことですね。
印象はかわるんだが、根本的には同じ録音環境なわけです。
だから録音時に表現しきれなかった部分の音(写真なら色、諧調)は
どんなに元の音をいじくっても出てきません。
ブーストするって意味では似たような感じですけど^^

クリップする(歪む)音源があった場合、
これは白飛びみたいなもんです。
どういじくっても改善されないしクリップがクリアになる訳でもない。
デジタルデータの宿命みたいなもんですね^^


RAW一発でHDRのようなことは確かに出来るんだけど、
その一発撮った段階で白飛びがあればどうにも復帰は出来ない。
センサーにスクエア状で個別に露出設定が出来るカメラが存在するなら
HDRを超える超絶ダイナミックレンジを持つカメラの誕生です。
現在のカメラはセンサーが記録する露出は1種類しかありません。
その測光をどこにおくか?によっても変わってきますし、
そのあたりが「表現の幅」であって面白い所です。

ヒストグラム見て撮ると色々勉強になります。
ブラケット撮影は保険という意味でも便利です。
時間軸はズレますけど、絶対に失敗したくない撮影とか
ほんと重宝します^^
基本撮影時に追い込むのがカメラの醍醐味というか、腕ですね。
RAW一発で全てが出来るなら、
恐らくライトルーム達人級にいじれる人が頂点に君臨するはずw

・・・んなことは無いですからね^^
結局は現場でのスキルが全てです。

pap********さん

2018/3/1917:48:21

白トビや黒つぶれはRAWで撮影しようが、ソフトで現像しようがどうする事も出来ません。なので露出の違う3枚を撮影してHDR合成するために露出の違う3枚を撮影します。(暗く撮影して白トビを防ぎ、明るく撮影して黒つぶれを防ぎます。)
お手持ちのカメラが何か分かりませんが、おそらく露出ブラケット撮影が出来ると思います。露出ブラケット撮影を設定すると、1回のシャッターで露出の違う写真を3枚撮れます。

lyn********さん

2018/3/1916:49:08

>最低3枚程度の露出を変えた黒らい、普通、明るい写真を同時に撮影するという手法が必要のように書いてありますが、

それがHDR合成の考え方
センサーで捉えた光の記録は一定の幅の中に納める必要がある。
コレをダイナミックレンジと言う。
例えば暗い被写体に合わせて露出を低めに取れば、暗い方の階調表現はできても明るい部分は階調が不足する。
逆に明るい方の階調表現を優先させれば暗部の階調が不足する。
こうなると白トビや黒ツブレとなって、そこには輝度情報しか無いのでどんなにRAWデータをいじって露光を変えても色は出てこない。
じゃぁ極端に明るい方も暗い方も捨てて真ん中の明るさで撮ろう、というのが一般的なカメラの露出の考え方。
取り敢えずはキレイに写るが、平板でメリハリに欠ける。

じゃぁ限られたダイナミックレンジの中で、暗部から明部までの階調表現をするにはどうしたらいいのか?
そうやって考えられたのがHDR合成。
暗め、普通、明るめの3枚の写真を撮って、暗部の階調と明部の階調データを普通の明るさの写真に付加して、擬似的にダイナミックレンジを拡張している。

弱点は連続して三枚の写真を撮るので、その間に被写体が動くとブレて合成される。
暗部から明部までの階調表現に私達の感覚がついていかないので、如何にも不自然なHDRクサイ写真が出来上がること。
私たちの目だって、自動的に光彩を調節して更に脳内で視覚情報を合成にして見ているので、HDRの絵は異質に写るんです。

今やHDRはカメラに普通に搭載される技術になってますね。

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sio********さん

2018/3/1916:36:49

どんな画像ソフトでも、画像を修正すれば画質は劣化します。
劣化した画質を合成すれば、更に劣化します。

やればやるほど、画面は鮮やかになりますが、そのうち人の顔も潰れてノッペラポウになります。

数枚を撮影するのは、そのためです。
画質を劣化を防ぐためです。

やりすぎにご注意。

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