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お酒を飲むと体温が他人以上に上がってしまいます。

sei********さん

2018/3/2004:13:24

お酒を飲むと体温が他人以上に上がってしまいます。

すぐに顔が真っ赤になってしまいお酒弱いねと言われます。
弱いとは自分でもわかっているのですが
いくら飲んでも意識は正常で異常に暑いだけです。
これは、体のサインかなんかなんでしょうか?それともただ酔わない代わりに熱が生まれる体質とかあるのでしょうか、、、

補足ここでいう酔っているは
意識があり、かつ、普段の時とあまり
性格等が変わらないこととしてます。
友達から、顔だけ赤くなるねといわれます。

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eit********さん

2018/3/2006:50:02

お酒が体内に入ると肝臓で分解されますが、まずアルコールは①アルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドが次に②アルデヒド脱水素酵素で酢酸に分解されます。酢酸は数回分解されて最後は炭酸ガスと水になります。

このアルデヒド脱水素酵素ですが、日本人の場合3つの型があります。活発に分解する活性型のGGタイプ、働きが弱い部分欠損型のAGタイプ、そして働きがない欠損型のAAタイプです。
お酒に強い人はGGタイプを持っている人でアセトアルデヒドを次々に分解しますから、悪酔いせずどんどん飲めます。
お酒に弱い人はAGタイプを持っている人でお酒を飲むと顔が赤くなったり動悸や吐き気がしますのであまり飲めません。
お酒が飲めない人はAAタイプを持っている人でお酒を飲むとすぐに顔が赤くなって苦しくなりますのでお酒が飲めません。

アセトアルデヒドは猛毒で体内に留まると顔や体が赤くなり、心臓がバクバクして苦しくなったり、吐き気がします。
日本人では、活性型が50%、部分欠損型が40%、欠損型が10%程度です。
また、アセトアルデヒドには発がん性があり、AGタイプ、AAタイプの人では血中アセトアルデヒド量が高くなるので、がんにかかるリスクが増します。

あなたは「お酒を飲んですぐに顔が真っ赤になる」「いくら飲んでも意識は正常」などからお酒に弱いAGタイプの人と考えられます。このタイプの人はお酒がある程度飲めますがアセトアルデヒドの血中濃度が上昇するため、顔が赤くなったり頭痛や吐き気がして飲めなくなります。

「体のサインかなんかなんでしょうか?」

体温が他人以上にあがるのは、アセトアルデヒドは血管拡張作用があって皮膚近くの毛細血管を拡張して血流が増大するためです。顔が赤くなってカァ~~~~~ッと熱くなって火照ります。

もう一つ言うと、あなたは顔が赤くなるだけでお酒がいくらでも飲めるのならGGタイプの可能性もあります。GGタイプの人は通常は顔が赤くなりませんが、まれに顔が赤くなる人がいます。原因は不明です。このタイプの人は顔は赤くなりますが、お酒は人並みに飲めます。

質問文だけでは判断が出来ません。(>_<)

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dkv********さん

2018/3/2004:20:15

本当に弱いのだと思います。

強いタイプは何か目に見えて変化する事は無いんです。

そして酔っているのか酔っていないかは自分で判断する事ではありません。

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