ここから本文です

昔の人は、自分の庭に、桜の

nis********さん

2018/3/2212:20:28

昔の人は、自分の庭に、桜の

きを植えてはいけないと考えていたと聞いたのですが、都近くで起きた戦乱に関係がありますか?

閲覧数:
566
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tis********さん

2018/3/2212:43:02

京都市内では、桜の時期にいくつかの神社(北区の今宮神社のものが有名)で「やすらい祭り」と言う行事が行われ、生花で美しく飾り立てた大きな朱傘「風流傘」と、上から下まで赤い装束の子供の踊り手がふたりと囃子方、音頭取が一組になり、氏子の町内を回り、方々で止まって踊りを見せ、躍りが終わると見物している町の人たちが風流傘の下に入ろうと殺到します。
昔の人は、疫病の流行を、「桜の花の精」が、満開になっても直ぐに散ってしまうのを怨み、そのたたりで病気が流行ると考えました。で、「桜の花の精」を慰めるために「やすらい祭り」を始めたと言われ、室町時代辺りから続いていると言われています。
子供の踊りで桜の精を慰め、風流傘に入ることで体の災いを全て傘に移すと言う意味合いが有ります。
だから、わざわざ庭に疫病神の木を植える人はいなかったんです。
また「満開の桜の下には死体が埋まっている」なんて言った作家さんもいましたな…。

  • 質問者

    nis********さん

    2018/3/2213:02:44

    詳しく、有り難う御座いました。桜の下に死骸を埋めたと言う話、何かのテレビ番組で聞いたことがあります。
    京都の行事については
    存じませんたでした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

「桜 庭に植えてはいけない」の検索結果

検索結果をもっと見る

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる