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伝統的な論理における三段論法と、述語論理との間は整合すると思いましたが、全称...

che********さん

2018/3/2408:23:52

伝統的な論理における三段論法と、述語論理との間は整合すると思いましたが、全称命題において三段論法では必ず「人間」などの「類を成す語」を主語として置かなくてはなりません。

しかし、述語論理では、そこのところに(xとして)「個体を指す変項」を求められます。そういう次第で、述語論理が三段論法をとりこめる余地はまったくないといえるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

twe********さん

2018/3/2408:41:14

三段論法の「周延」を確認した上での質問なの?(・o・)

  • 質問者

    che********さん

    2018/3/2409:38:20

    ありがとうございます。「周延する」という表現を知りませんでした。
    下記のぺーじでは
    http://rakuchin.at.webry.info/201405/article_6.html

    「大前提での、BはAを包んでいます。Aは、周延されており、Bは周延されていないといいます。」としてあるので、「人間は皆死ぬ」という全称命題で、「すべての人間」が周延されているが、「死ぬ」は周延されていない、ということになりますね。(どういうことを意味しているのかは不明ですが。) その、周延されている「すべての人間」のうちの「人間」というところが類を表す語であるので、そこを変項化して、(xという変項を用いて)述語論理で表すのは間違いであり、述語論理化する手立てはない、といえるのではないか、ということなのですが。

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質問した人からのコメント

2018/3/24 14:14:34

勘違いがありました。xに代入されるのはあくまでも固有名の「ソクラテス」であり、類をなす「人間」ではありませんでしたね。ソクラテスが代入される場合も含めて、述語論理側の表現は「xが人間であるならそのxは死ぬ。」となる命題でした。xに代入されるものが個有名として留まっているので、矛盾は生じないですね。

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