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最近の新本格推理小説は、書店に行くと、一人の作家でも驚くほど冊数が出ていて、...

nik********さん

2018/3/2504:33:42

最近の新本格推理小説は、書店に行くと、一人の作家でも驚くほど冊数が出ていて、クオリティも当たり外れがあり、又、推理しながらサクサク読めたものが昔は多かったのですが、最近は辞書みたいに厚かったり、難解な

理論が挟み込まれていたり、技巧に走りすぎていたりと、亜流とも言える推理小説も多く見られるようになってしまい、その凄さに少々ギブアップしてしまいそうです。

勿論、基本的なセオリー通りの、相当素晴らしい作品が殆どで、騙される楽しさのクオリティは間違いなく上がっているはずですが、それでも愛読歴35年の愛好者から見ると、買う前に躊躇してしまいます。

極端な話ですが「占星術殺人事件」や「虚無への供物」、最近では「葉桜の季節に~」を読んでこれ以上はなかなかあるまい、と思ってしまうのです。

と言うことで長文になりましたがけして批判しているわけでなく、ついていけなくなった私が悪いので、これなら納得できますよ、と言う作品があったら一冊だけ教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

has********さん

2018/3/2514:52:01

リラ荘事件と迷ったんですが、こっちですね。

【孤島パズル\有栖川有栖】
たったひとつの証拠品からバタバタと事件の真相が明らかになっていくあのロジックにはかなりの衝撃を受けました。

  • 質問者

    nik********さん

    2018/3/2515:40:16

    鮎川哲也氏のりら荘事件ですね。あれは確かに面白かった!有栖川有栖作品はまだ読んだことがないので、そんなに長くもないし、挑戦したいと思います。ありがとうございます。

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質問した人からのコメント

2018/3/25 20:17:43

最近はアンフェア、フェアが紙一重だったり、奇想天外を求めるあまり、読後感が爽やかでないものが多い気がします。次から次へと出てきて、ましてや新本格が好きな人の全体数はおなじなのですから、奇想天外を設けないと売れないのかも知れません。あの島田氏ですら、本論と関係もなく伏線でもない説明を長々とするようになってしまってからは、私は離れました。分厚ければいいと言う風潮も嫌いです。回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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jam********さん

2018/3/2519:37:18

私もミステリ読書歴はソレ位になります

で、最近(というか去年から)ハマったのが↓のです


麻見和史 「警視庁殺人分析班」シリーズ(講談社文庫)
新本格の香りがありながら、警察&バディものであり、サスペンスもありの「ハイブリッド系ミステリ」です
テンポも良く、キャラも親近感が湧きます!

*シリーズなので「1冊」じゃないですが・・・
↓のが第1作目
*Wowowでドラマ化もされてるようです

私もミステリ読書歴はソレ位になります

で、最近(というか去年から)ハマったのが↓のです


麻見和史...

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mom********さん

2018/3/2519:29:20

北山猛邦さんの「アリスミラー城殺人事件」
孤島に建つアリスミラー城。集められた探偵たち。探偵たちへの依頼は城に隠された鏡「アリスミラー」を探し出すこと。しかし、探偵たちは、ひとりずつ、不可解な方法で殺されていく。
フェアとアンフェアの紙一重の作品ですが、注意深く読めば、伏線はきちんと張られているので、私はフェアだと思っています。
すっかり騙されました。

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