漢語は音読みで和語は訓読みですが、「火事」は音読みでも和語と知りました。 他にも音読みの和語はありますか?

漢語は音読みで和語は訓読みですが、「火事」は音読みでも和語と知りました。 他にも音読みの和語はありますか?

日本語 | 一般教養458閲覧

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>>「火事」は音読みでも和語と知りました。 既に回答が出ているとおり、「和語」じゃなくて、「和製漢語」という物ですね。日本製の漢語ということです。語彙の分類としては、(日本製であっても)漢語の一種であって、和語ではありません。 ただし、和語にもかかわらず音読みを適用するという例が無いわけではありません。例えば、 「しごと(仕事)」 は純然たる和語です。この「し」は、動詞「する」の活用形に由来します。 ところが、漢字を使って書く場合には、「仕(し)」という具合に漢字の音読みが充てられています。 似た例としては「仕業(しわざ)」「仕掛け(しかけ)」等を挙げることができるでしょう。

ありがとうございます! 和製漢語というのですね。無知で恥ずかしいです(/□\) >「し」は、動詞「する」の活用形に由来します。 ところが、漢字を使って書く場合には、「仕(し)」という具合に漢字の音読みが充てられています。 そうだったのですか!ここ最近見聞してきたなかで一番衝撃を受けています。 和語を調べていたら、いわゆる湯桶読みや重箱読みも和語に分類されるとあったのですが、この観点からも「仕事」や「仕掛」は和語と判断していいのでしょうか? マトハズレな変な質問でしたらすみません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ありがとうございました! またよろしくお願いします。

お礼日時:2018/3/28 23:57

その他の回答(1件)

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和製漢語と呼ばれているようです。 日本で作られた音読み、漢語風の熟語です。 受け売りになりますが、明治期に欧米語の翻訳語として作られたものが多いそうです。 以下のサイトに、和製漢語が紹介されています。 その数の多いこと… http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/kanji/waseikango.htm

ありがとうございます! 翻訳のために言葉が作られたとはうっすら聞いたことがありましたが、こんなにあるんですね。 「和文」が意外でした。古代から、中国から書物を輸入していたのでその対比ですでに「和文」という言葉がありそうなイメージでした。 興味深いサイトを教えていただき、ありがとうございました。