ここから本文です

大好きな我が家の猫が

chi********さん

2018/3/2923:42:10

大好きな我が家の猫が

腎不全、尿毒症と診断されました。
10歳♂です。
先週木曜日からあまりご飯を食べなくなって
水もあまり飲まず、おしっこうんちもなく…
日曜日に病院へ行きました。
その時は酷い便秘と診断され
麻酔をしてカチカチになったうんちを取り出してもらいました。
肝臓の検査をし、異常がなかったので
血液検査もなく、先生も明日にはご飯を食べるよ、といった感じだったので自宅に帰りました。
ただ、自宅に帰ってもグッタリしているばかりで
とてもしんどそうでご飯も水もほぼとりませんでした。
心配で心配で病院へ連れて行きたかったのですが
とっても神経質な猫で病院の負担が大きいのではないかと思いすぎて
次に病院へ連れて行ったのは水曜日、昨日です。
血液検査はとても悪かったです。
BUN140越えです。
昨日と今日と点滴をしながら入院しておりますが
猫にとって何が一番いいのか毎日ぐるぐるしております。
先生には今日、数値が少しずつ下っているのでこのまま点滴をする、今日自宅に帰したら命を落とす、と言われました。
治療なのか延命なのかよく分からなくて
今、この夜中も1人で頑張っているのかなと考えたら涙が止まりません。
相当しんどいと思います。
早く家に帰らせてあげたいです。
病院ではかなりハイになっていると思うので(表情を見ていたら分かります)帰ったら逆に力尽きてしまうかもしれません。
でも少し前まで元気でずっとひっつくのが大好きな甘えん坊な我が家の猫は絶対一緒にいる方がいいと思います。
先生は帰す事は出来ないと言われます。
良くなる見込みがあるという事でしょうか。。
毎日お見舞い行っています。
仕事中も涙してしまうくらい大好きでたまらないです。
同じような方、いらっしゃいますか…
猫はきっと一緒に居たいですよね…

閲覧数:
2,446
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ata********さん

2018/3/3000:56:33

従来はクレアチニンとBUN(尿素窒素)で
見ていましたがクレアチニンのほうが
正確に判定できます。
獣医でどのような治療をしているかわかりませんが
在宅で乳酸リンゲルと食事にクレメジン(コバルジン)
でBUN155でもうダメと言われて1年8か月自宅で投与
して元気に生活していました。20歳半でした。

まずはこれをよく読んでください。
腎不全の新しいマーカーです。
早期発見がこれは目的ですので今回は参考程度に
読んでください。

http://www.idexx.co.jp/smallanimal/reference-laboratories/sdma-reso...

自分で輸液ができれば在宅でも治療ができる場合があります。
出勤が朝早いので今一度書き足します。

BUNとクレアチニンの値とその他の症状を教えてください。

  • 質問者

    chi********さん

    2018/3/3012:39:04

    ありがとうございます。
    猫ちゃん、元気に生活されていたのですね。少し希望が持てました。

    1日目の血液検査
    BUN140
    クレアチニン17.1

    2日目の血液検査は
    BUN140と変わらず
    クレアチニンが確か28%下がったと言われました。
    (血液検査表が手元になくすみません)

    先生はこのままは基準値まで頑張って行こうと言ってくれました。今日の夕方も血液検査をします。

    その他の症状は、おしっこはします。ですが綺麗な透明です…
    大好きなハムは手であげると食べます。
    しかし昨日から先生に腎臓に良い食べ物(液体のような)を注射器でかわいそうですが無理やり食べさすと
    ハムも食べなくなりました…
    気持ち悪そうだったので、そう先生に伝えると吐き気止めと抗生物質の注射をうたれました。

    自分で食べたり飲んだりはしません。
    入院1日目はもうすぐ力尽きるような様子でしたが
    2日目はだいぶ動きまわってくれました。でもその後しんどくなって1日目のようになりました。

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/4/3 22:54:33

皆様回答ありがとうございました。とても心が救われました。分からない事をリアルタイムで沢山教えて下さったのでベストアンサーにさせていただきます。
自宅輸液になりましたが数値は思ったように下がらず食欲等戻りません。猫はずっと同じ場所にいますが隣に居れる幸せを日々感じられます。輸液やごはんを食べるよりも私が穏やかな気持ちで居る方が少し楽そうにしています。猫と居れる事に感謝し猫に精一杯伝えていきたいです。

「猫 腎不全」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

che********さん

編集あり2018/3/3002:29:46

病院でしかできない静脈点滴をしていると思います。まずは1週間点滴して、身体から毒素を排出させ、数値が下がれば自宅での輸液などに切り替えられます。

獣医さんが仰るように、今連れて帰ってしまったら、1週間もつかもたないかの状態だと思います。毎日血液検査をして数値が下がるか見てくださってると思うので、毎日病院へ連絡してみてください。邪魔にならないような設備であるなら、少しお見舞いに行っても良いと思います。飼い主のいる前では興奮してしまうかもしれないので、獣医さんに院内での様子はどうかを伺ってみてください。大人しくしているなら、逆に会いに行かない方がいいかもしれません。

おそらく最初の入院かと思うのですが、慢性腎不全で最初の入院であれば、だいたいの子は無事に退院できます。そこから闘病生活が始まりますが、猫の様子に気を配りしっかり管理してあげていれば、そこから長く生きられる場合もあります。

他の方も仰ってますが、BUNだけではなく、CREの値で腎不全の状態を見ます。BUNがその数値だとCREも高いだろうなあと思うのですが、CRE2〜3になれば最悪の状態からは脱せて、自宅に戻ってこれます。点滴の効果が高い場合は、2以下に下がることもあります。が、全快して帰宅できるわけではないので、しばらくは食欲も細い状態が続くと思います。その子に合った療法食を探したりの準備をしつつ、待っていてあげてくださいね。

慢性腎不全は治せない病気です。うまく付き合っていくしかないので、いずれにせよ延命治療になります。それでも、きちんと闘病させてあげれば長く生きられるはずの命です。心配かとは思いますが、猫さんも頑張っています。猫さんが自分の命を諦めない限りは、延命してあげてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

poc********さん

2018/3/3001:59:53

うちの子は2歳半で腎不全になりました。
当初の記録はたしかBUNは似たような値でした。
参考になるかはわかりませんが…

1日目に先生に言われたことは…

1週間輸液を投与して数値が下がらなかったらこれ以上は投与しません。
この治療の目的は残りの機能している細尿管が拡大して機能していない細尿管の分を働いてもらう事です。
回復は神のみぞ知る状態ですが、僕たちは回復する事を信じて治療します。

でした。
輸液の治療後の血液検査はBUNとCRE(クレアチニン)はやや下がりましたが、健康の範囲内には収まりませんでした。
慢性よりの腎不全と診断されました。
そこからは療法食で回復を計ることになりました。(多分若猫だったから)
検査は規定の範囲内に収まるまでに半年はかかりました。
今は腎不全になる前の元気な状態よりも更に元気になってます。

毎日お見舞いに行って猫さんの寂しさを埋めてあげて下さい。
それもちゃんとした治療薬です。
腎不全だって回復する場合もあるんだから泣いても良いけどあきらめないで下さい!
1週間の間に病気平癒のお守り買って神さまに救って下さいってお願いしました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる