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再エネ賦課金、燃料費増。また電力負担が増えます。日本の電力は破綻していますよ...

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ID非公開さん

2018/3/3000:23:52

再エネ賦課金、燃料費増。また電力負担が増えます。日本の電力は破綻していますよね?

発電事業者がボロ儲けするだけで、市民が苦しむ太陽光発電は見直しが必要です

日経 2018年3月29日
電力大手10社と都市ガス大手4社は29日、原燃料価格の変動を料金に反映する原燃料費調整(燃調)制度に基づく5月の料金を発表した。石炭や原油、液化天然ガス(LNG)の輸入価格が上昇した影響で電力・ガス大手は3カ月連続で全社が値上げする。電力では5月分から再生可能エネルギー発電促進賦課金の増額もあり、値上げ幅は8社で100円を超える。

平均的なモデル料金で東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナーは133円高い6926円で4カ月連続の値上げ。関西電力も4カ月連続の値上げで105円高い6886円となる。再エネ賦課金は再エネの普及拡大で5月の料金から26銭増の2円90銭となる。東電は値上げ幅のうち68円分が再エネ賦課金の増額の影響だ。

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n37********さん

2018/3/3017:48:00

>日本の電力は破綻していますよね?・・・
仰るとおりです。

「安くて手軽な電力の時代は終わった。」・・・
電力システム改革の基本方針での冒頭の発言です。
電力小売りの全面「自由化」、
卸電力市場での取引の拡大、
電力のバーチャル取引、
電力先物・・・・・・・・などの制度はここで検討してきました。
経済学者の意向が強く反映した
これらの制度変更は、
まさにこれまでの電力システムを破壊することが目的でした。

>市民が苦しむ太陽光発電は見直しが必要・・・仰るとおりです。
火力の発電量が減る・・・これが推進者たちの主張でした。
昨年5月の九州電力の実績を見てみましょう。
添付したグラフは、
九州電力が公開している、「系統情報」の数値をグラフにしたものです。
5月14日、この日は太陽光が快調に発電して、
13時台は560万kw、系統需要の72%を発電しています。
系統情報は60分値ですから、単位は、kwでもkwhでも問題はありません。
しかしこの日の系統の需要のピークは、
20時台の880万kwでした。
火力機は、この20時台の880万kwにあわせて用意したとのことです。
火力機の最大電力は減ってはいません。
太陽光が快調な時間帯は、
35%くらいの最低出力で運転し、
徐々に出力を上げて夕方以降のピークに備えています。

太陽光の発電量が多すぎる時は、「抑制」できることになっていますが、
あとから作った決まりごとで、事実上抑制できなくなっています。

九州、四国、東北、各電力系統での供給力は、
各時間帯共需要を大きく越えています。
余剰分は、
揚水水力用水のポンプアップに使ったり、
連係線を利用して他社に送電しています。
この電力を貰った、
中部や北陸でも揚水水力用水のポンプアップに使っていますが、
発電はしていません。
ポンプアップに使った太陽光の電力を捨てている・・・ことになります。

FIT制度は、
消費者のためのものではなく、
国民の金で事業者を儲けさせる制度です。

>日本の電力は破綻していますよね?・・・
仰るとおりです。

「安くて手軽な電力の時代は終わった。」・・・...

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/3/3020:44:59

    補助金がなければ成り立たない商売は不健全ですよね
    収入は増えないのに負担は右肩上がりに増え、業者が潤うなんて犯罪ですよね

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カテゴリマスター

2018/3/3018:45:59

日本の『電気代』が高い根本原因を考えてください。『原発』を組み入れた『総括原価方式』を取り入れた地域独占体制が米国の3倍と言う高い電気料金を作り上げたのです。
その状況をベースにして『再エネ賦課金』を作ったのです。
電気代の『請求書』には『再エネ賦課金』は書いてありますが、『原発賦課金』は書いてありません。従量電気料金の中に含まれているのです。
再エネ賦課金も高くなってきました。しかし、再エネ賦課金は『一般家庭』ばかりに賦課されているのです。企業や営業法人には『免除制度』があり、ほとんど再エネ賦課金は払っていないそうです。
もし、企業や営業法人も払えば、再エネ賦課金は半額以下になります。
まもなく、発送電分離が行われます。電力小売り自由化の効果が表れるのはそのあとです。
発電会社同士が互角に競争できるようになれば、いかに『原発』が『駄目な発電方式』かがはっきりします。

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jkh********さん

2018/3/3017:04:53

ソフトバンクの孫氏が菅直人首相率いる民主党幹部に献金して、バカ高い(ドイツの3倍)の太陽光発電買取価格を設定してボロ儲けしています。我が家でも少ない月で毎月1000円以上で年間2万円近く取られています。小泉元総理などは太陽光を今の10倍位まで引き上げるべきと言っています。近いうちに再生エネ賦課金で毎月数千円取られるかもしれません。電力ユーザーという安易なところに負担させる賦課金制度は根本的に間違っています。地球温暖化を防止するのが目的であれば、全ての原発を再稼働させ、太陽光賦課金は化石燃料業界に負担させ、化石燃料の使用を抑制する政策を採るべきです。
現政府はいったん決まった制度を反故にすると損害賠償を受けることをおそれています。与党は民主党の悪政を踏襲しないで勇気をもって改めてほしいものです。柏崎と福島第二原発を再稼働させて、太陽光賦課金を化石燃料業界に負担させれば東電の電力料金は今の半分以下に下がると言われています。

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kka********さん

2018/3/3009:11:01

燃料調整費は今まで-70銭くらいでしたがいくら上がるんですかね。最高1円90銭だった時、原発全停止で追加燃料が3兆円の時でしたか1円90銭でちょうど再エネ賦課金が1円90銭で4円近く取られていたんですよね

原油価格暴落で、再エネ賦課金がじりじり上がっても総額で値下げにならなかったから国民はあんまり反発はしなかったけど、いよいよOPECも生産調整に入って、要するに原油を増やさないようにしたんですかね。高騰すると早いですから心配ですよ。あっという間に2倍3倍、つまり元の値段になれば再エネ賦課金とあわせて5円を超すのも時間の問題

原発全再稼働して再エネ辞めたら全て解決します。原発新設しても、もし燃料費が高騰したら、ずっと安くなる

いずれそういう日がくるのは決まっています

前に回答した人は、電力を破綻といわなければ、国民生活が破綻する。という経済が分かっていない人でしょう。今の傾向では国民の可処分所得も減り産業はさらに空洞化か息の根を止められる。

そういう常識的な事もわからない人なんでしょう。反原発のためには国民生活を破綻させてもやるべきだとでも言いたいんじゃないんですか

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msa********さん

2018/3/3007:53:32

「破綻」は言葉が違います。

また、賦課金を上げるのは政府のエネルギー政策。化石燃料価格が上がるのは世界の趨勢だから仕方がないじゃないでしょうか。燃料価格の変動はは定期的自動的に調整しています。

電力会社が原発を再稼働させないのは、採算割れしそうな危険な超老朽原発を再稼働させてもしかたがないからそうしないんでしょうね。

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