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ウタマロ石鹸とウタマロリキッドは何か違いがあるのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/4/522:15:59

ウタマロ石鹸とウタマロリキッドは何か違いがあるのでしょうか?

主人や息子の襟汚れが酷いので周りに聞いたところ、
・洗濯前に粉末洗剤を襟や袖に付けてもみ洗いしたら落ちるからそのまま洗濯機に入れている
・ライオ◯の部分洗い(赤の容器)をつけて洗濯機(我が家では落ちませんでした)
・ウタマロ石鹸、石鹸の方が確実と様々でした。
ウタマロは昔からあるので気になっているのですが、ウタマロ石鹸とウタマロリキッドは、何か違いがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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sou********さん

編集あり2018/4/606:22:58

ウタマロ石鹸は蛍光増白剤とアルカリ剤の配合された固形石鹸です。デリケート素材には使えませんし、蛍光剤のムラづきが気になるパステルカラーや「きなり」には向きません。洗浄力は高いです。
※ウタマロ以外の固形洗濯石鹸には蛍光増白剤は入っていないものが多いです。

一方ウタマロリキッドは液体の中性洗剤で蛍光増白剤は入っていません。オシャレ着洗いも出来る合成洗剤です。

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puk********さん

2018/4/611:03:27

襟や袖口などは皮脂汚れが多く、洗濯機で洗うだけでは汚れ落ちが不十分で
黄ばみ黒ずみになりやすいです。

洗濯機での洗濯は、数十リットルの水量に対し
洗剤をスプーンやキャップに1杯程度と、かなり洗剤の濃度が低く、
しかも洗浄液の中でグルグル撹拌するだけなので物理的な圧力も弱めで
強めの汚れを落とすパワーは期待できません。
逆に、ガンコな部分汚れが綺麗になるほど強く洗ったら
他の衣類の傷みが早くなってしまいます。

ご質問文にある他の方のやり方はどれも、洗濯機に入れる前に
界面活性剤(洗剤)を高濃度で使っているので、ただ洗濯機で洗うより汚れ落ちはよくなります。
手でもみ洗いなど圧力を加えるとさらに効果的です。

固形石鹸は確かに洗浄力抜群で私もおすすめします。
襟ソデなら、水で湿らせた古歯ブラシで石鹸をこすり取り
シャカシャカ泡立てるように優しくこするのが簡単です。

石鹸は、泡が立つ濃度で使うのがコツです。
泡が立たない状態では洗浄力がありません。
また、お湯を使うと洗浄力がアップします。

有名なウタマロ石鹸は蛍光増白剤入りで、白物は真っ白に染めますが、
色柄ものに使うと色が落ちたように見えることがあるので注意して下さい。
(その場合、白く染まっただけなので何度か洗濯すれば元に戻せます)

他の固形石鹸もウタマロ石鹸も、汚れ落ちは変わりませんが(比較しました)、
ウタマロは白く染めてるので「真っ白になった=汚れが落ちた」と感じやすいのです。

蛍光増白剤無添加の部分洗い用洗濯石鹸もあります。
例えば↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0012P1V8C

皮脂汚れや油汚れに特に強い「ケイ酸塩(アルカリ剤)」入りの部分洗い用石鹸もおすすめです。
これなど↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQOP7S
http://www.amazon.co.jp/dp/B004FHM408
http://household.jccu.coop/bb/shohindetail/4902220531783/
(ただし脱脂力が強く手がカサカサになるので肌が弱い人はゴム手袋で)


他に、もっと簡単な方法としては、セスキ炭酸ソーダでスプレーを作り、
襟や袖、ワキなど皮脂・汗の多い部分にスプレーしてから洗濯機に入れると
汚れ落ちが良くなります。
汗や皮脂などの酸性汚れがセスキ炭酸ソーダのアルカリ性で分解されます。

セスキスプレーの作り方
http://www.live-science.com/honkan/partner/sesquicarbonate03.html

これだけは知っておきたいアルカリ剤の特性
http://www.live-science.com/honkan/alkali/alklbasic01.html


あと、ウタマロリキッドは特に襟汚れ向きではありません。
ウタマロリキッドはデリケート衣類用洗剤です。
アクロンやエマールは洗濯機でデリケート衣類を洗うのに向いた中性洗剤ですが、
ウタマロリキッドはさらに手にも低刺激な界面活性剤なので、手洗いに向いてます。
その分、洗浄力も弱めです。


それから、襟の黒ずみは、丁寧に洗っても落ちないシミになってしまっている場合、漂白剤が必要です。
塩素系漂白剤は生地の色柄を落としてしまいますが、酸素系漂白剤を使えば大丈夫です。

皮脂などの体から出る汚れは酸性汚れなので、
液体酸素系漂白剤(弱酸性)より粉末酸素系漂白剤(弱アルカリ性)の方が効果的です。

酸素系漂白剤でシミ抜きするときは、40~50度のお湯を使って下さい。
冷水では効果が低く、熱すぎても効果がすぐなくなってしまいます。
ただし、タグを見て、温度上限が書いてあったら超えないように注意して下さい。
高温で色落ちしたり縮んだり変質する可能性があります。

また、一定以上の濃度と30分以上のつけ置き時間も必要です。

粉末をシミ部分に直接多めにふりかけ、
スプレーかスプーンを使って、粉がお湯で流れない程度に湿らせて
20分くらい置きます。途中乾くようならお湯を足すといいです。
濡らしてチンしたタオルなどで覆うと冷めにくいです。
このやり方だとかなり高濃度なので、頑固なシミや襟袖の黒ずみなども落とせます。

範囲が広ければ、バケツや洗面台などにお湯を張って酸素系漂白剤を入れ浸けこむといいです。
シミ抜きするにはお湯3リットルに対し粉末大さじ2(30ml)の濃度が必要です。
洗濯機に酸素系漂白剤を追加して洗濯するのよりだいぶ高濃度になります。
水温・濃度が適切でないと漂白効果がでません。

こちらの記事の下の方の「衣類のつけおき漂白に」の項目と、
「使い方のヒント 衣類の染み抜き」の項目をご参照下さい↓
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html

液体の酸素系漂白剤(弱酸性)しか手元にない場合は、
重曹かセスキ炭酸ソーダを混ぜてアルカリ性にした原液を
直接シミ部分に塗りつけ、ドライヤーの温風をあてて
温度を上げると漂白力アップします。
酸素系漂白剤はアルカリ性の水溶液中で漂白力があるためです。

つけ置きする場合も同様に、40〜50度のお湯に
液体酸素系漂白剤と重曹またはセスキ炭酸ソーダを少々入れるといいです。

液体酸素系漂白剤と粉末酸素系漂白剤を混ぜたものをシミに塗って
ドライヤーで温めるのも簡単で効果大です。

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