ここから本文です

映画リメンバーミーを見て鑑賞後に中1息子に疑問点が【 ネタバレ注意】 娘と息...

chi********さん

2018/4/706:06:47

映画リメンバーミーを見て鑑賞後に中1息子に疑問点が【 ネタバレ注意】

娘と息子と私父の3人で見ました。
中1の息子も泣くぐらい感動してましたがそれ以上に疑問点が発生し昨日鑑賞後私

と悩み未だ答えが出てません。

Q.なぜ現実の世界でたった1年でエルネストの毒殺殺人罪をミゲルは証明できたのか?

ココがヘクターの破られた写真を持っていた。
ココが幼少期父ヘクターのリメンバーミーを聞いていた。
ココの記憶が戻った。
ミゲルが死後の世界で真実を知ってきた。
ヘクターの写真にエルネストのギターが写っている。
死後の世界ではエルネストの自白がほぼ出ている。
生前のエルネスト出演映画でヘクター毒殺時と同様なセリフやシーンがある。
エルネストは家に帰る前毒殺前のヘクターの荷物は全て持っているはず。

しかし上記情報では現実の世界でエルネストの罪の証明にはいたらないはず。矛盾を証明できる確実な証拠が何だったのか?と私も気づけなかった息子の視点でずっと2人で悩んでいます。

複数レビュー見ましたが同様な疑問や回答を持っている方がいらっしゃらないのですが、証明できた方アドバイスください!!

補足皆様からのご回答大変ありがとうございました。

私達の質問を突き詰めてゆくと、最大ポイントは「1年後生者の国で正確にどのような状況だったのか」になりました。

①ヘクターが作詞作曲家として周りに認識された。
②ヘクターが家族としてミゲル家に認識され祭壇に祀られた。
③エルネストは盗作者としてのみ周りから認識された。
④エルネストは殺人者としてミゲル(ミゲル家も?)からのみ認識された。

私も息子も③と④のギャップがどうしても受け入れる事ができなかったのですが、10回も見直しているご回答者様もおりそのギャップを埋める確定証拠はやはり無いようでした。。


まだ回答期限はありますのでもし、

③と④のギャップを埋める何か

もしくは、

③と④のギャップを映画製作者が故意につくった理由がわかる何か

がわかればアドバイス頂きたいです。

閲覧数:
4,653
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sah********さん

編集あり2018/4/911:41:06

現実の毒殺の証明ですか…、多分作中にははっきりしたものはないと思います。
むしろ私は最後二つのギャップは疑問に思わなかった部分でしたので私のなかで辻褄が合うとおもった流れを教えます。

ミゲルが現実のへ戻った後の流れを考えて見ましょう。それだけです。
以下はただの妄想や考察の域ですが、そういった余地を残してくれるこの映画はとても素晴らしいと思います。

他の方の回答にもある様にすでに手紙などで盗作に関しては証拠があり、写真からわかるようにお墓にシンボルとして飾ってあったギターも本来はヘクターのものだった。ということは現実でも証明されたこととします。

戻ってきたミゲルが曲を聞かせたときのココの反応を間近にみていた家族はミゲルを問い詰めるでしょう、どこにいたのか、あの曲はなんなのか。

それに対して写真などを証拠にしながら家族に死者の国のこと、エルネストとヘクターのことをミゲルが自分の家族に話すミゲル…。

家族だってココ以外の生存者は誰一人歌がヘクターがココに当てた曲だと知らないなかでココに曲を聞かせ、ヘクターを思い出させた瞬間を見ているうえに、写真の欠片の存在や手紙などの存在をミゲル含め家族全員が一切知らなかった以上真実をしるきっかけの死者の国のことも疑いは持てないでしょう。

さて、話を聞いて納得のいったミゲルの家族はどんな行動に出るでしょうか…?

ここでは少なくともエンディングの様子を見るに音楽を受け入れているので、ヘクターが家族の元に戻ろうとしたことも、そこで殺されたこと、死者の国では誤解がとけていることは承知し、納得しているとします。だからこそ家族としてヘクターを受け入れたと思ったほうがいいでしょう。

納得したなら家族は音楽を解禁し、歌ったでしょう。もしかしたらココを囲み歌い、ヘクターの思い出を聞いたかもしれません。(生前を語り継ぐことがハッピーエンドへの一つの鍵になっている以上確実にあらためて家族にココが思い出を語ったと思われる)

一方、街の人々はあの一族になにがあったのかと噂をするでしょう。ずっと音楽を禁じていたことは田舎の町なら(私自信田舎出身だからこそわかります)近所には有名になっているはずです。

ヘクターを家族として受け入れた家族…強い気質をもつおばあちゃんや一家はどう思ったでしょうか?
大スターと世間に言われてる男が自分たちの家族の仲を壊し、先祖から色々奪いそれを使いスターへ上りつめたことを知って怒り心頭ですよねぇ。少なくともその事を周囲の人々へ語りますよねぇ。周りからもどうして音楽を受け入れたのか聞かれるでしょうし、大きな靴やならきっと地域との関わりあいは強いでしょうから。

そうして瞬く間にエルネスト盗作、窃盗、殺人の話は広まるでしょう。

もちろんファンが多いことからそれを否定する人々も多くいたでしょうが物的証拠が盗作、窃盗に関してはあるので論破されます。
しかし、殺人に関しては死者の国の話しか証拠が無いため街の人々には信じる派と信じない派に別れたはずです。

エルネストは大スターだったので世界中にその話は広まったと思われます。
しかし、盗作、窃盗に関しては公式に認められても殺人に関してはやはり意見が別れたままだったのではないかと思います。

そしてエンディングの描写にもあったように作曲家作詞家としてヘクターは世界中に認められますが、エルネストの殺人は世間に公式に受け入れられなかった…。
しかし家族や一部の信じる人々にとってはエルネストは殺人者として認識され続ける…。
ということなのではないでしょうか?

別の流れとしては他の方の回答にもありますがお墓がどこかにあるのなら毒物によっては遺体から毒殺がわかる場合もあるので、もしかしたら世間にも殺人者として認識されている可能性もあります。
大スターの不祥事でざわざわしていた世間にさらにその被害者の子孫からの声で殺人の噂まで出てくればやっきになってヘクターの墓(残ってても骨?)を探して調べようとする人々が出てもおかしくはないと思いますしね。
もしそうなら是非他の家族の元に遺体を帰してほしいですしねぇ。

それに一年で情報が世界に知られわたっていたことも、パソコンのある時代なら不思議ではないですし。遺体を調べて真実が証明されたとしてもそれは一年後移行かも知れない…。
考察の余地はたくさんあるので是非そこも楽しんでください。きっとそういった考察含めて自分達でキャラクターを動かして楽しんで欲しいと制作者がわも思っているのではないでしょうか。




⬛以外返信リクエストへ回答です

実は私は映画本編は先日友人にすすめられ一度字幕で見てきただけなんですが、元々メキシコ系の音楽や文化が好きで普通の人よりは、すんなりと内容を受け入れられる部分が多かったんです。
リクエストですね。
そうですねぇ、ギターも大切な要素のひとつです。しかし、これは逆に映像で答えがある程度描かれているかと思います。なぜなら一年後の死者の日ミゲルがそのギターを持って現世にいるからです。

ここで注目すべきは所有者が誰かどう認識されているかだと思います。
映画のあらすじの内容をそのまま表すとヘクターからエルネストそしてミゲルと移った感じですが、実際はヘクターからエルネストが盗んだものがミゲル、もしくはミゲルの一族の元に返された、戻ってきたもしくは取り戻したと表現するべきだと思います。

はじめ、死者の国へミゲルが行くはめになったのは死者の日に死者の持ち物を盗んだから、でしたよね?このときは死者=エルネスト(祖先?)という認識でミゲルもいたと思います。
実のところはヘクターの物を盗んだということになりますが、少なくとも死者の持ち物を盗んだとミゲルは認識しているのです。
そして2回目は約束をたがえ音楽をしたことで死者の国へ戻る。

話が進み、ヘクターが本当の祖先でありギターの持ち主、そして作曲作詞家だとミゲルは正確に認識します。
そして穴に落とされミゲルとヘクターは家族であることを互いにしっかり認識するのです。

ここでヘクターがどの様にミゲルを思ったかが1つの鍵になります。

映画字幕では「君が家族であることを誇りに思う!」とヘクターはミゲルへ言っています。誇りに思うとまで認めたミゲルが音楽をしたがってる、ギターがなくて現世でも死者の国でも嘆いていたことを話から知っていたヘクターは、自分のギターもエルネストに盗られていたこともこのときに知ったわけです。
本来ギターをもつべき子孫がここにいる!しかもココに思い出させることができるところに!なんとしても現世へ戻さなくては!と更に強く思っていてもおかしくはないですね。
少なくとも私は二人の咆哮したあの場面をそうとらえました。
ここでヘクターからしたらもうミゲルへギターを譲ることは決定時効だったと思います。拒む理由すらありませんからね。

その後写真を取り戻すための色々な騒動のなか、ミゲルは現世へ帰るとき音楽等の条件もなく許され送り出されます。

そして物語のクライマックス、ミゲルはギリギリ現実の世界へ戻ってきました。そして例のギターを持ちココの元へ…。
既に11月2日になっていて死者の日も終わっていること、死者の家族から条件無しのただ許しのみを受けて戻ったため、音楽にてを出したことであらためて死者の国へ行くことはありません。

このときはまだ世間はエルネストのギターと認識しています。
しかし、ミゲルにとってはもうヘクターの、家族のギターを取り返したという認識ですよね。
そして話の流れから死者の国で消えかけているヘクターもミゲルに託したものと思っていても何らおかしくないかと思います。つまりギターの持ち主だったヘクターが認めたことでミゲルへ持ち主が正式に移行しています。
(一年後ギターをひくミゲルを楽しそうに見るヘクターの様子があるためヘクターのなかでミゲルにギターを譲ったのことは確定ですね)

その後家族へ真相が伝わり正真正銘ヘクターが家族に認識されたことでギターは家族の元に戻った、この場所が本来のあるべき場所だ。家族もミゲルも認識するはずです。

もちろんその日の昼頃には街ではギターが無くなったことがまた騒ぎになるでしょう。
しかしミゲル一家の音楽解禁も噂がたちはじめるでしょう。もしかしたら家族へミゲルが曲を聞かせて見せたりも説明の時に演奏したかもしれません。それが聞こえてきた街の人々は驚きです。

そして前の回答と繋がります街の人々に家族やミゲルが真相を話すのです。
本来の持ち主はヘクターてあると証明する材料はあるわけですから、街の人々はこのギターをもつべきはミゲル、ミゲルの家族だと認めます。もしかしたらひと悶着あったかもしれませんが、ギターはミゲルの元にすぐ返されたでしょうね。
その後世間はミゲル一家からあえてギターを取り上げることはなかったはずです。なんたってやっと家族の元へ戻ってきたギターを取り上げれば今度は自分が悪者ですから…。

そして一年後の死者の日には世間も、もとの持ち主であったヘクターも、ミゲル自身も持ち主がミゲルであると認識している。でなければまた死者の国へミゲルが飛ばされるはずですからね。

ちなみにエルネストが盗んだ時はヘクターはエルネストが使っていることに関しては自分は不幸で死んで仕方ないと思い込んでいた訳ですから持ち主のヘクター自身が盗んだと認識していませんし、エルネストの性格だともう自分のものだ!と認識し、世間もエルネストのものと死者の日までには認識していたため無事だったのだと思います。

  • 質問者

    chi********さん

    2018/4/823:34:21

    ありがとうございます!

    内容拝見しました。ほぼ私達が広げた想像内容が同様でした。ありがとうございます。
    私が言う③にも殺人罪を含めてませんので回答者様の世間の動向予測を含めて着地点は同じと認識します。

    下記依頼になります。

    ギターもこの物語の中心アイテムだと思いますがあらすじや逆転劇の話題にはあまりメインに上がってきてませんね。

    回答者様のギターに関してのお考えについてどのように現物(ヘクター所有物)が動いて生者の国でどのように扱われたか、周りの人達がどのような評価をしたのか、これは映像に見えるものだけでは回答できない質問だと思いますがお願いしたいです。

    最初ミゲルはギター泥棒扱いでしたよね。

  • その他の返信(3件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/4/11 00:31:00

本当に映画の楽しさを象徴していただけるようなご回答大変ありがとうございました。

せっかくお金を払って大画面で鑑賞するのですから見えないものも見えるように感性豊かに見たいし見れる事を再確認させていただきました。

ありがとうございました!

「リメンバーミー」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

my_********さん

2018/4/808:48:34

ミゲルが証明したのでは無く、死者の国の誰かがあそこで見聞きしたことを子孫の捜査官の夢枕に立って伝え、事件として捜査されることになったのではないかと思います。
時間がかなり経過し、証拠が残っているかは怪しいですが、日本と違い火葬では無いので事件が証明される可能性も無くは無いでしょう。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ヘクターの破れた写真と一緒に
ココはヘクターからの手紙を
大切に取ってあっただろ~

ヘクターからの手紙には
デラクルスがリメンバーミーをパクるより過去の日付けで
リメンバーミーの歌詞が書いてあったんだよ~

楽曲提供も何も
手紙の日付けで証明されるよ~

しかもリメンバーミーだけじゃなく
デラクルスがパクったヘクターの歌全部が
デラクルス発表より過去の日付けで
ココへの手紙に書いたあったよ~

これが物証だよ~
映画のセリフでも説明されてるよ~

The letters Hctor wrote home for his daughter, Coco contain the lyrics for all of your favorite songs. Not just "Remember Me."

殺人については
デラクルスの自白があるよ~

I am Ernesto de la Cruz.
The greatest musician of all time.

Hector's the real musician.
You're just the guy who murdered him and stole his songs.

Murdered?
I am the one who's willing to do what it takes to seize my moment. Whatever it takes.

お前が知らないだけだよ~

VAIBS

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

名取拓磨さん

編集あり2018/4/715:05:56

ヘクター毒殺証明>>
ヘクターとエルネストが合った時、
ヘクターが「アミーゴの為なら
天も地も動かす」というエルネストが
毒殺未遂されるスタント映画の
台詞を言い、エルネストファンである
ミゲルが映画の中で使われてる事に
気付く。気づいた事によりヘクターも
ぼんやりしていた突然死んだ日の「あの夜」を
思い出し、友情の証の乾杯をしたという
ヘクターの証言と一致し、証明。

生者の国ではココがヘクターの手紙と一緒に
送っていた楽譜があって証明された。
ミゲルがココにヘクターが帰ろうとしたけど
エルネストに毒殺された事と楽譜とギターを
盗んだ事を言った。

ヘクターの破られた写真>>
ココが若いときに多分イメルダが
破り捨てたあと拾い、こっそり
保管してた。


ヘクターの荷物>>
ヘクターはギターを肩に背負い、
カバンには舞台衣装や楽譜が
入っている。エルネストがヘクターを
見送るふりをして家を出た時に
毒の効果が現れ、ヘクターが死に、
地面に落としたギターやカバンの中
から衣装と楽譜を盗んだ。

つまり、エルネストは毒で死んだ後
のヘクターから盗んだ。
ヘクターが毒で死ぬ前からは
盗んで持っていない。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

blu********さん

2018/4/708:58:42

自分もその点、いまいち納得できません。
二回観ましたが。

ただ質問者様の質問の中には抜けている大きな要素があります。
それはヘクターが生前、ココ宛に送り続けた手紙の数々で、これにはそれぞれに詩が書いてありました。
デラクルスによって世に出るより早く、曲はヘクターからココに渡っていたということになります。
この手紙がデラクルスを貶める1つの決め手になったのではと推測します。

あとはミゲルの証言とココの証言。
それ以外にデラクルスを貶める要素は二回観ただけではわかりませんでした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

lov********さん

2018/4/707:14:33

そんなの子供の証言だけで証明できないし、
実際子供がそんなことを言っても誰も信じない、

子供は嘘をつかない、だからみんな信じた、
そんな性善説的な解釈をするしかない、
家族や愛や夢や希望や信じる大切さや
そんな普遍的価値を綺麗な絵で見せてる
アニメ映画なんだから、ご都合主義になるのは仕方ない、

面白く楽しめる作品にするには
リアルや整合性が二の次なるのも仕方のないこと。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる