ここから本文です

GN125-2fとGN125H

アバター

ID非公開さん

2018/4/1009:14:10

GN125-2fとGN125H

どちらが素晴らしいですか?

意見をお願いします!

閲覧数:
1,000
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tor********さん

2018/4/1114:36:36

何について素晴らしいか?
基準が全く不明ですが。

日本国内で所有し乗るとしたら、実用的面で、そして、
バイクの素晴らしさは、物として、出来るだけ長い間、可能な限り実用的で維持費が少なく、美しいまま、メンテも少なく、新車の時の状態から劣化を余りしないで、
乗り続けられるか、乗り続けたいと思えるかなど基準とします。

そうすると、どうしても、その2台だけを比べるというのなら、
Hでしょうね。

細かいことを書いても、どうして?なぜ?と聞き、その回答にも、なぜ?どうして?と掘り下げて、
先の基準も目的も不明ですので、意味を成さない回答になる危険性がありますので、

補足があった場合は回答しません。


直答します。

Hも2Fもどちらも、中国人が中国のメーカーで設計し、日本の商標権のライセンスを得て製造販売しているだけのバイクです。
過去、数十年にわたり、何百と言う会社がカブやGNのコピーを作り、未だに作っている、その中の大きくなった会社が、ライセンスを取ってそうしただけの事です。
ですので、Hを含め、完全な中国設計、中国生産のバイクです。

日本での保証もアフターサービスも何もない、部品供給も不安な面が残る。

悪いところを挙げると、基本的にいろいろな面でたくさんあります。
ので、
逆に、日本で長く使うと仮定して、どれ位良いところがあるか?
良い面を拾っていくと、

GN125Hの方が実用面でも上ですよ。
車体装備が2Fの方が良いとはいっても、です。

GN125Hは元々はコピーバイクスタートかもしれませんが、
そのコピーされた元のGN125Eは、一応日本の技術者が作り上げた超耐久性と日本人の体系や地理的特性に合わせた車体デザインや乗り心地、などで日本でも、20年余りもモデルチェンジ無く売り続けられたロングセラーです。
250はその後、ボルティやST250などで更に長生きしました。
それのコピーです。
たとえ見よう見まね、部品の型取りといえども、一定以上の品質になって当然。
それをちょこちょことモデファイしながら長年たくさん作られてきたコピーバイクの集大成で、
その中でも技術も資金も蓄積された会社が作って、正規ライセンスまで受けることが出来た製品です。

日本でも現在までにとてもたくさんの台数が売られて、そして毎日乗られている事からも、中国やアジアで現在もたくさんあるコピーGN系の中でも、もっとも日本のGN125Eに近いバイクだと言う事です。

2Fについては、エンジンから車体各所に至るまで、H輸出先でHが規格や基準に合わなくなった地域にも対応出来るように、設計の古いGN125Hをベースに規制適合を何とかさせようと、現在の持てる技術を駆使して再設計されたマシンです。
チューブレス、マルチリフレクタライト、ブレーキ性能、車体形状のモデファイ、エンジンの再設計など、
差y対全体に及びますので、見た目GN125Hをイメージで残したままの、フルモデルチェンジなのはわかると思います。
軽自動車のワゴンRの様なものですね。
判りやすいのはMH23S→MH34Sかな?
エンジンから車内寸法やドアの形状まで異なるので、ただのモデルチェンジとはいえないですよ。
フルモデルチェンジに相当します。
見た目が~が全てではありません。

まぁ、2Fはその結果、出力の低下などの弊害もあり、
また、生産がHよりも新しく、台数や部品がそれゆえに出回っているのが好く無い事、特に、正規輸出先でない日本などの国においては、
余計に維持する事でのデメリットは増すばかりです。
そして、日本設計のベースのHでもないために、2Fは今後の部品供給がいつまで続くかも心配な面です。
Hの場合は、日本のアフターメーカーや中国の純正部品、そしてそのた無名メーカーのGNコピーバイク全般向けの各種消耗社外部品など、これからもけっこう長く在庫や供給が続くのも想像できます。

ちょっとした坂も多い日本において日常的に乗り回すことになるのなら、
日本人が日本で乗るために設計されたGN125Eに少しでも近く、その血統の名残があり、
そして、販売台数や期間からの対応店の多さ、中古社外問わず部品の入手し易さや数、それらまで総合的に考えると、、、



GN125Hが2Fよりも「素晴らしい」といえるでしょう。



なお、カスタムのしやすさは「バイク」の「素晴らしさ」とは無縁の問題です。
カスタムはその人の自己満足の個人の世界です。
「バイク」というモノ自体の「価値」ではありません。

また、長く乗らずに手放したり乗り換えての評価は、
その期間で飽きたり・他のバイクが優れていたり・魅力を感じなくなる品質まで下がったり等の「裏評価」があった事も想像されます。
本当の評価は、長く乗って・そして乗れていた人が一番の参考評価ですし、
もしくは先に書いたようなそのバイクの背景評価が重要です。


新車で買って、ろくすっぽメンテもしないで、場合によってはガチャガチャ改造して、しばらくして飽きたら下取りララバイ~なら、
日本モデルのバイクでも、高級な大型バイクでも全く一緒です。
それはそのバイクの真の評価ではありません。

スーパーカブが伝説になったのも、販売開始当時ではありません。
20年30年40年と経ち、その素晴らしさや耐久性などが多くの人が実感し、
すばらしさが伝わったからです。
CB400SFも、発売当初や購入から数年での評価なんて、
このマシンのポテンシャルや走りは~
メンテナンス性は~
とかいった表面上の事だけです。
パーツや外装、乗り心地まで含めた部品単位での品質や耐久性、そして維持費などは
発売開始から年月や距離が経たないとわからないのです。

表面評価と実質評価。

それの違いも大事です。
いくら素晴らしいカブでも、いくら最新の技術が入っていても、日本製でも、
現行の最新版スーパーカブは、まだ、スーパーカブではありません。
昔と違い、その実質評価が下されるのもさほど年月はかからないかもしれませんが、
実質評価と言うのは、調子が良くて当り前の期間や距離で下されるものではないと言う事です。


話が脱線しましたが、こういう方向からの考え方もあるんだなあと言う御参考までに。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2018/4/1011:30:06

私はどちらも乗っていました。
カスタムするならHですね。理由はフロントを簡単に下げられるのでセミアメリカンからネイキッド風に簡単に出来ます。
2fはトップブリッジを削るのが大変でした。
ノーマルなら2fがおススメです。確かタイヤもチューブレスになっていたと思います。
今は大型とカブ90ですがまた乗りたい1台です。

yaf********さん

2018/4/1011:11:02

そんな物に、「素晴らしい」が有る訳がない

日本では、「ゴミの輸入」も同然

kkk********さん

2018/4/1009:54:30

どっちもやめといた方がいいよ!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kjr********さん

2018/4/1009:27:17

たとえ海外生産でもメーカーが国内販売向けに作ったバイクなら
選択はしますが両方選びません、あのカブでさえ中国生産し不具合が
でまくって国内生産にしたくらいですから。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

dan********さん

2018/4/1009:18:01

どっちも中華パチモンだからヤダ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる