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あえて問います。ハリルホジッチ監督解任に関して、サポーターにも責任はないでし...

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ID非公開さん

2018/4/1022:59:58

あえて問います。ハリルホジッチ監督解任に関して、サポーターにも責任はないでしょうか?

2018年FIFAワールドカップロシア大会開催の2ヶ月前に日本代表監督としてアジア予選を勝ち抜いたハリルホジッチ監督が解任されました。

解任の是非、直近の代表戦での監督の手腕、監督地震の責任の所在、協会の責任、選手の責任など多くの論者が語っています。それはそれとして、少なくとも2ヶ月後に迫ったロシア大会に向けて混乱が起きることだけは確実です。

しかし、たった1つだけ抜け落ちている視点があると思います。それが、上記に書いた我々サポーターにも責任があるかどうかについて論じている人はいません。


そこで敢えてタブーとも言うべく、サポーターの責任について、あるのかどうか、あるとしてどんな性質の責任か、無いとしてその根拠について教えてください。


私自身のことについて言えば、J1リーグに所属しているチームのスタジアムまで自転車で行ける距離にいながら、ブラジル大会以後の4年間で1度も観戦に行ったことはありません。試合結果についても1月に1度くらい、「ああこのくらいの順位か」と確認する程度です。

代表戦についてはテレビ観戦しますが、観ながらスマホいじったり家事に追われたりと、集中して観ているわけではありません。一喜一憂する程度です。

海外サッカーの映像もお金払って観ているわけではありません。せいぜいYouTubeにアップされたものを観て、「海外のサッカーってレベル高いな」などと訳知り顔で語る、にわかです。

世界との差を感じているくせに、次の大会ではベスト8進出だなどと、監督・選手・協会に無形の圧力を掛けていたかもしれません。

私みたいなサポーターが増えたことも、選手・監督・協会に知らず知らずのうちに重荷になってしまったかもしれません。


私自身の反省はともかく、サポーターの責任について、自由なご意見をお聞かせください。

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kkg********さん

2018/4/1315:30:15

責任という表現はちょっとしっくりこないですね。ただそうやってサポーターというかサッカーに興味のある人が、真剣に自分にどうすればよかったのか?と、問いただす行為はとても大事だと思います。

プロサッカー選手でもなんでも上手になっていく人は、自分にいろんなことを問い質し、トライアルアンドエラーを繰り返し、経験を積み、理解を深めていくのかと思います。

岡田さんも人から言われて動くのではなく、自分が本当に理解して動くことが大事と言っていますが、それをするためには、自問自答の繰り返しだと思います。

ちなみにサッカー代表がうまくいった場合に、「サポーターのおかげ」と選手が表現してくれることはありますが、サポーターやファンが過度に思い過ぎるのはおかしいことでしょう。ただ南米や欧州に理解の深いサッカーファンが多いのも事実ですけどね。

プロリーグができてもう25年なのかまだ25年なのかわかりませんが、やはり日本ではまだまだ(アマチュア)スポーツとは何のためにあるのか?プロスポーツがどうあるべきなのか?という理解が浅いと思います。

ちなみにファンとすれば応援しているチームが勝てばうれしいし、でも負ければ悲しい。この悲しみをファンは味わっているのだから、それで十分という気もします。実際すごい悲しいです。こんな状態でワールドカップに向かうのは残念です。

そしてこういう悲しい思いをするけど、やっぱりサッカーが大好きだからと、サッカーに携わり、僕たちの代表がワールドカップで勝利をおさめた時、それはもう喜びが爆発するのです。悲しい思いはそのまま終わらせたら、それほどサッカーが好きではないともいえるでしょう。

残念ですが、サッカーに限らず、正直日本はそういう傾向が高いのも事実だと思います。一過性のブームで終わる、結局お祭り騒ぎ、文化になることは無いと…。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/4/1523:24:47

    回答ありがとうございます。

    プロスポーツ、アマスポーツのあり方という視点、またブームと文化の違いからのご指摘ありがとうございます。

    まあ、昨今のプロ野球の観客マーケティングと比較して考えると、サッカーは小中学生含めた競技者を増やすことに主眼を置いて普及を図ってきた点とあらゆる意味で対照的な感じがします。

    結果として、侍ジャパンは代表はそれほど盛り上がらないかわりに、ペナントレースは好調、サッカーは代表戦に比べるとJリーグはそれほどでもという印象を受けます。

    対照的である分、どちらも難しさはありますね。

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key********さん

2018/4/1100:39:17

たしかにその通りだね

力以上の力だせ!なんてもし自分が言われたらたまりませんね
なんだかんだ日本は少しづつ強くはなっていると思いますけど best8とかはまだまだ先のはなし
今はまだ日本のサッカーなんて存在しないし
今は悪戦苦闘しながらも日本のサッカーを見つける為に試合を積んでいくしかないと思います。
私達一般人より日本代表の選手の方が何倍も努力してると思います。

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nic********さん

2018/4/1102:45:53

サポーターの責任というのは、
メディアと同程度にあると思います。

日本の政治、政治家はレベルが低いと言われますが、
それはメディアのレベルが低く、
従ってその記事に接する国民も低レベルで、
そんな国民が選ぶ政治家が優秀なはずない、
と連鎖するからです。

国民のレベルがそんなんだから、
メディアのレベルも低いまま。
メディアは一定以上、大衆に迎合しますから。

サッカーの場合は、
役員を国民が選ぶわけじゃないので、
政治ほど強い関連性はないように思われます。
ただサッカーも人気商売であり、
スポンサーを集めることが重要です。

スポンサーは当然、
有形無形の民意に敏感だから、
そういう意味では政治以上に上記連鎖が強いとも言えます。

結局メディアやサポーターを含め、
日本全体がサッカーの知識に乏しく、
そしてそれはつまり、
国としてその程度の関心しかないってことでしょう。

メディアも我々サポーターも、
共に成長していく必要があります。

一流国に追い付きたいなら、
せめて一流国と同じ程度、
国全体がサッカーに関心を持ち、
金や時間を使う形でサッカーにコミットする必要がありますね。

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bec********さん

2018/4/1103:53:05

サポーターは関係ありません。
ハリル解任は選手との確執が原因です。
直近の試合でマリとウクライナ。
この2か国はW杯予選を勝ち抜けなかったチームですね。
でも本番は勝ち抜けて来たチームと闘うわけですからウクライナやマリのようなW杯出れなかったチームに対して一つも勝てなかったこと。
これはもちろん解任された原因の一つ。
ですが、一番の理由が人選や規律が厳し過ぎて選手が窮屈になったことによる選手との確執でしょう。
香川、本田、岡崎のような実績もあるしある程度計算出来るような選手を呼ばなかった中でのこの結果。
監督の厳し過ぎる規律に従っていたにも関わらず、結果出ない事からくる選手の不満。
コンディション調整のリズムは選手それぞれなはずです。
例えば、長谷部はフランクフルトでも試合前に散歩してコンディション調整しているそうですが、代表ではハリルに許されなかったとかあったそうです。
尚且つ結果出ないってなって来たら立場も危ぶまれますし、一番大事なのはサッカーはチームスポーツであること。
確執なんかあれば、チーム、イレブン、一丸、団結とかそういう話しにはならないですし、そもそもサッカーが成立しません。
W杯に確執を持って行くような事になるならばアジア予選頑張って勝ち抜いて来たのは何のためだったかわからなくなりますよね?
恐らく監督と選手の確執が原因でしょう。

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tat********さん

編集あり2018/4/1105:48:15

サポーターの言う事を鵜呑みにしてたら
キリが無いし、サッカー協会、関係者にしたら、素人の意見より、自分達が優れていると思うので、一般人、サポーターの意見が影響される事は無い。
そもそもサッカー協会、スポンサーなどが、メディアやネットを使って情報操作して、サポーターや一般人が影響を受ける流れです。
つまり、サポーターに責任はありません。

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gop********さん

2018/4/1107:35:45

サポーターにも責任はあります。
何故ならこの解任は、少なからず世論に影響を受けている部分があると思われるからです。

この解任の一番の理由はハリルと協会の確執でしょう。表向きは支持を表明してましたが、裏ではハリルのことを全く信用してなかった。
恐らく協会は「いつ解任するのか?」というタイミングを計っていたのでしょう。

しかしW杯まで2か月となったこの時期に解任することのリスクは、協会も理解してます。
それでも解任に踏み切った理由は「協会の責任逃れ」です。

西野監督の任命理由として田嶋会長は「時間がないから」と述べたあと「時間があれば西野監督では無かったかも知れない」と述べてます。

つまり「西野監督の就任は緊急的な判断であり、我々が自信を持って託す監督ではないんですよ」ということ。任命責任から逃れるための一文です。

仮にW杯で負けても「時間がないから仕方ない」
勝ったら「時間がない中、良くやった」

こういう状況を作り出すためにこのタイミングでの解任だと思われます。

そして緊急的で妥協的な後任監督選びを得ざるをえないにも関わらず、解任に踏み切らないとダメだったという事実を持って

「現在の日本代表の問題はハリルホジッチである」

ということを暗に強調してるんです。
つまり全ての責任をハリルに押し付け、自分達が責任逃れをするための解任劇だと思われます。
協会はハリルに対する敬意など微塵も持ち合わせていません。
田嶋会長は敬意と感謝からパリに出向いて直接解任を伝えたと言ってましたが、それは表向きの理由でしょう。
本当は手紙1つで解任なんか伝えたら「無礼だ!」という批判が出るだろうからです。つまり体裁を取ったに過ぎません。

そして「ハリルに全責任を押し付ける」為には、世論も反ハリルである必要があります。多少なりとも支持されてる監督をこのタイミングで解任すれば、責任逃れにはなりませんからね。
そしてこの世論を作り出したのはサポーターであり、マスコミです。

もちろん世論を責任逃れの道具とした協会が最も悪い。
ですが、解任前のハリルに対する批判は明らかにいきすぎでした。あくまでテストマッチにも関わらず、メンバー選考から戦術まで全てが否定されていました。

協会が解任を決意しやすい状況であったのは間違いないでしょう。

根本の理由は確執だとしても、サポーターに責任がないとは言えませんね。

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