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太陽光線は黒体輻射の連続スペクトルだから、「7色」と規定するのは間違っていま...

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ID非公開さん

2018/4/1216:13:38

太陽光線は黒体輻射の連続スペクトルだから、「7色」と規定するのは間違っていませんか?

補足なぜ7色という評価が生まれたのですか?

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pis********さん

2018/4/1217:12:09



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%B9

当時のイギリスでは虹の基本色は赤黄緑青紫の5色と考えられていたが、ニュートンは柑橘類のオレンジの橙色と植物染料インディゴの藍色を加えて7色とした。彼は虹の色と色の間は無限に変化していることを知っていたが、それにもかかわらず、虹を7色としたのは、当時、7が神聖な数と考えられていたからである。音楽のオクターブもドレミファソラシの7音からなる。ニュートンは美しい虹も7つの基本の色からできているとしたのである。

ニュートンが虹を7色と決めたからといって、イギリス社会一般で虹の色が7色だと統一されたわけではない。現在のアメリカでは一般的に赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色と認識され、ドイツでは物理の教科書でスペクトル分類と合わせて赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色、またはニュートンの名とともに藍(インディゴ)を加えて7色としていて、人々の認識もさまざまである。虹の色を何色とするかは、地域や民族・時代により大きく異なる。日本でも5色(古くは8色や6色)、沖縄地方では2色(赤、黒または赤、青)、中国では古くは5色とされていた。なお現代でも、かつての沖縄のように明、暗の2色として捉える民族は多い。

インドネシアのフローレンス島地方では、虹の色は、赤地に黄・緑・青の縞模様(色の順番としては、赤・黄・赤・緑・赤・青・赤となる)とするが、この例のようにスペクトルとして光学的に定められた概念とは異なった順序で虹の色が認識されることも多い。

虹の色は言語圏によって捉え方が異なる。実際に、ジンバブエのショナ語では虹を3色と捉え、リベリアのバッサ語(英語版)を話す人々は虹を2色と考えている。このように、虹の色とはそれぞれの言語の区切り方によって異なる色の区切り方がなされるのである[1]。

虹の色が何色に見えるのかは、科学の問題ではなく、文化の問題である。何色に見えるかではなく、何色と見るかということである。

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質問した人からのコメント

2018/4/18 22:52:45

ご回答有難うございました。

いろんな見方があるのですね。
安心しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oke********さん

2018/4/1217:32:14

>>太陽光線は黒体輻射の連続スペクトルだから、「7色」と規定するのは間違っていませんか?

お前が、赤だの青だの黄だのとよんでいる色の名前はある単一波長の単色光で波長がわずかでもずれるごとに違う名前が用意されているとでも言うのでしょうか?

文化的にだいたいこのあたりからこのあたりまでを何色と呼ぼうと文化的や言語的側面から決めているだけで、日本人が日本語で虹の色を7色と見ようとしているというだけだろうが。国や文化によってはもっと少ない色や多い色として表現している場合もある。

この程度の単純な考察もできない阿呆の癖に黒体輻射の連続スペクトルだからとかよくいうわ。聞きかじって上っ面で浅く理解した程度のことを振り回すくせに思考が伴っていないという点で、何も知らない白痴よりもなおみじめだと分かれよ。

>>なぜ7色という評価が生まれたのですか?

文化的に奇数を陽数として珍重する文化を下敷きにして、5色だと少ないし9色だと多すぎだと思っただけだろ。

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