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うつ病とは一体なんなのでしょうか。 うつ病は嘘なのでしょうか。 うつ病は甘...

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ID非公開さん

2018/4/1810:18:33

うつ病とは一体なんなのでしょうか。

うつ病は嘘なのでしょうか。
うつ病は甘えなのでしょうか。

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回答数:
33

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ベストアンサーに選ばれた回答

hur********さん

編集あり2018/4/2107:48:07

うつ病などの精神障害は、存在もしません。
存在するのは、うつ病薬(例えば、パキシル)の投与による、「後天性」うつ病でありまして、本来のうつ病というのは人間の情動(喜怒哀楽)でしょう。
つまりは、うつ病の治療薬が「うつ病」らしき症状を引き起こしているのです。

そもそもうつ病という病気が世に知らされるようになったのは、いつからでしょうか。
それは、1980年 うつ病薬の「プロザック」が開発されてからです。(日本では使用されていません。日本ではおそらく「バキシル」などでしょう。)
プロザックは副作用を持たない精神病改善という誇大広告により、市場(精神科病院)に出回り、それに伴いうつ病患者と診断される患者の数が増加しました。
その利益も2兆円に達します。(精神病薬の全体は22兆円に達します。)
つまり、利益が出るため、精神科医師は「うつ病」を診断し始めたのです。

現在、我々が精神科に出向いた際に診断される基準は、米国精神医学会の発表するDSM 第五版(Ⅴ)に記載されたチェックリストにより診断されます。
しかし、そのDSMの病名は客観的な科学的根拠に基づいて載せられているものではないのです。
イギリス医学者のロバート医師によると
「DSMの会議は、会議というよりむしろタバコのオークションだ」の述べていました。
つまり、客観的な審査に基づくものではなく、個人的な主観の意見によって病名が乗るかが決められるのです。
例えば、ある病気の多数決で、賛成12人、反対8人の場合、この病気は病気として認可されたのです。

1972年のローゼンハン実験では、健康な人を精神科に送り精神病の虚偽の訴えをした所、入院送りになりました。
また、1980年のDSM(Ⅲ)では、(Ⅰ)(Ⅱ)で同性愛者を精神障害者と称していたにもかかわらず、市民運動(同性愛者を差別するな運動)の末に削除されることになりました。
以前は病気であったものが病気で無くなるとはどういうことなのでしょうか。

これらのことが意味するのは、精神障害は実在しないということです。




それならなば、現在の我々が患っている精神病とはなんなのでしょうか。
それは、薬による「副次的」精神病です。

そもそも薬の投与は先ほども申し上げたように1980年の「プロザック」からです。
それ以前は、血液を抜いたり、脳の一部を破壊する(ロボトミー)などを行なっていました。
これは、脳や血液に障害となる物質が存在すると思われていたからです。
この時に、ロボトミーなどの脳の一部を破壊する精神病治療はその治療された当事者の後の人生に甚大な被害をもたらしました。
例えば、注意散漫、やる気喪失、記憶力の著しい低下、自殺願望などです。
ある意味現在の「薬物」(うつ病治療薬)の投与による副作用と同じと言えるのではないでしょうか。

それでも、「FDAにより検査された薬が安全でないわけがない」と思う人もいるかもしれません。
確かに、精密な検査をしていれば安全であると言えるでしょう。

薬の検査はその薬を開発した製薬会社が行うものです。
精神医学者カーシ博士が発表した調査では、こう述べています。
「検査は何度でも行い得る。そして、FDAに提出すべき書類はその中の二枚でいいのだ。」
つまり、1000回行いその中の一番良い結果2枚をを提出すればいいのです。
また、副作用により重篤になった患者を検査対象から排除することもできます。
これについてカーシは、
「4000人の被験者のうち半数が、リタイヤをし、チェックリストから外され、その半数の26%が重篤な病気にかかり、結果として副作用をもたらさなかったのはたった全体の3%、つまり236人だけだったのだ。」
と発表しています。

そして、報告されている副作用は以下の通りです。
1 「バキシル」 不眠、すぐに泣き出す 食欲がなくなる、勉強に集中できない、気分が悪い、働く気が失せる

2「ゾロフト」 自殺願望を持つ

薬により、「副作用的」うつ病をもたらしているのです。

精神障害は、他のどの病気のように客観的な検査結果によって示されません。
現在我々が耳にするような、「脳内化学物質の不均衡による精神障害」というのは、1990年代にジョセフ・シルドクライウド博士により、証拠がないにもかかわらず発表された論文です。
これに伴う、臨床試験も行われていません。

したがって、これらの情報から推測できることとしては、
「『うつ病』とは、存在しない病気である。しかし、「副作用的」うつ病は存在する。うつ病は甘えであり、うつ病は嘘である。」
ということです。

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質問した人からのコメント

2018/4/22 15:19:19

学説的な下であなたの回答をベストアンサーにさせていただきました。
やはり、どの業界でもそうですが利益のための欠陥というものは起こるとおもいます。その中でいかにリテラシーを重視して人生を有意義に生きていくかを感得させられました。

私は、「うつ病」自体全面的に否定するつもりはありませんので、この回答はあくまで一例として私の見識に納めさせていただきます。

ありがとうございました。

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fuu********さん

2018/4/2115:03:59

うつ病は他人の事をまるで考えない奴らのための逃げ道ですね

sa4********さん

2018/4/2112:47:51

うつ病が甘えなら、甘えで自殺する人が沢山いると言うことですね。確かに死んだら楽になれますし、甘えなのかもしれないです...。

shu********さん

2018/4/2110:19:01

ただの怠け、甘えですね。

tad********さん

2018/4/1919:57:52

脳の病気です。
生まれつきとか子供のころの育て方に問題があるために、幸せを感じる脳内物質セロトニンの量が少ないのです。(正確にはそれだけではないですが)
この病気は一時的によくなることもありますが、基本的には一生治りません。

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