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高校地学基礎

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ID非公開さん

2018/4/2617:12:57

高校地学基礎

隆起量の問題で、山地Aから取り除かれる岩石の高さが3.0✖️10^-3、というところはわかるのですが、この後になぜ山地A全域での地表面の高さの変化量(2.0✖️10^-3)を足すのかわかりません。3.0✖️10^-3減っているなら、引くのではないのでしょうか。

3.0✖️10,2.0✖️10,地表面,高校地学基礎隆起量,山地A全域,隆起,浸食

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mik********さん

2018/4/2707:16:48

地盤の隆起量には、浸食や堆積による変動は含まれません。

つまり、隆起してさらに浸食(3.0✖️10^-3)されても、なおかつ地表の平均の高さが(2.0✖️10^-3)だけ高くなっているということは、隆起の量は(2.0✖️10^-3)+(3.0✖️10^-3)です。

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