ここから本文です

2018年4月18日の予言について

アバター

ID非公開さん

2018/4/2808:39:04

2018年4月18日の予言について

南海トラフ地震が起こるとうわさしてましたがおこりませんでした。(幸いなことに…)
今回の予言は何故予言としてあげられたのでしょうか?
また、今後の南海トラフ地震はいつ起きてしまうのでしょうか?
南海トラフ地震の知識に詳しい方ご回答をしていただきたいです。

閲覧数:
327
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

nvw********さん

2018/4/2809:44:16

【2018年4月18日の予言について 南海トラフ地震が起こるとうわさしてましたがおこりませんでした。(幸いなことに…) 今回の予言は何故予言としてあげられたのでしょうか?
また、今後の南海トラフ地震はいつ起きてしまうのでしょうか?】(ID非公開さん)



・「予言」の件

質問者様は「予言」という言葉を使用していますが、

『予言(よげん、prediction)とは、ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」である。
神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、・・』wikipedia[予言]

なので、「合理的には説明することのことのできない推論の方法」ですので、「何故」という問いの答えはないと思います。


・「今後の南海トラフ地震はいつ起きてしまう」の件

「南海トラフ地震」は毎日
(例:・・海域のみ・・
年 月 日 時 分 秒 緯度 経度 深さ(km) M 震央地名
------------------------------------------------------------------------
2018 4 26 20:15 49.5 33°21.8'N 134°46.9'E 37 1.1 四国沖 (東洋町沖合東南東約50km,室戸海盆)
2018 4 26 19:21 59.8 33°11.7'N 133°31.9'E 26 1.0 土佐湾 (四万十町沖合東)
2018 4 26 18:08 34.6 34° 2.7'N 136°23.2'E 25 1.9 三重県南東沖 (尾鷲市沖合東)
2018 4 26 13:57 5.4 33°20.7'N 135°42.6'E 27 0.9 和歌山県南方沖 (串本町沖合南南西,熊野海盆?)
2018 4 26 10:26 13.0 33°24.8'N 133°51.2'E 28 0.5 土佐湾 (安芸市沖合南南西)
2018 4 26 09:50 32.2 33°27.6'N 135°41.7'E 16 1.4 和歌山県南方沖 (串本町沖合西)
2018 4 26 08:35 35.7 33°24.8'N 135°58.4'E 20 1.1 和歌山県南方沖 (串本町沖合東南東,熊野海盆)
2018 4 26 07:41 56.6 33°18.2'N 133°34.8'E 29 1.2 土佐湾 (土佐市沖合南)

※気象庁「ホーム > 各種データ・資料 > 震源リスト」<http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/daily_map/index.html>より)

発生していますので、今日も明日も・・起きるでしょう。



・「南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス」でしたら、

「次回までの 標準的な値(注3)88.2年」ー「最新発生時期 :72.0年前(2018年時点)」=16.2年

と、約16年後です。

この「88.2年」は、「地震の発生間隔を単純に統計的に処理し、次の地震までの標準的な発生間隔を求める方法では」なく、「時間予測モデルは、地震発生域の応力レベルがある一定の値を超えると地震が起こるという、地震発生の物理的な背景を加味したモデルで」算出した値です。


参考:
(算定基準日 平成30年(2018年)1月1日(平成30年2月9日))領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、 地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、 地震後経過率 (注2):0.82、平均発生間隔(注1)・最新発生時期 :(次回までの 標準的な値(注3)88.2年)・72.0年前

注1: これらの評価は、基準日を元に更新過程を適用。また、三陸沖北部から房総沖の海溝寄りの地震、三陸沖北部のひとまわり規模の小さい地 震、福島県沖の地震、千島海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震および沈み込んだプレート内の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震、 佐渡島北方沖の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震については、ポアソン過程 を適用。

注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間 隔に達すると1.0となる。

注3: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないた め、平成25年5月に公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデルから推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布 に従うと仮定して計算を行った。

・海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 平成30年(2018年)1月1日)
南海トラフ :2018年1月1日時点の評価
10年:30%程度
20年:50%程度
30年:70%-80%
40年:80%-90%
50年:90%程度もしくはそれ以上
100年:90%程度以上
300年:90%程度以上 」

  • nvw********さん

    2018/4/2809:48:10

    『噂(うわさ)は、その内容が事実であるかどうかを問わず、世間で言い交わされている話のこと。類義語として飛語(蜚語)、ゴシップ、デマ、流言などがあり、それぞれ下項で紹介・・』
    wikipedia

    と、「その内容が事実であるかどうかを問わず」です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

「南海トラフ地震 4月18日」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

mas********さん

2018/4/2900:26:28

>今回の予言は何故予言としてあげられたのでしょうか?
(〇月〇日に発生する)的なものは、全て予言として扱われます。
>いつ起きてしまうのでしょうか?
それは、誰にも分かりません。
気象庁も昨年「東海地震の発生は予知出来ない」と言ってしまった・・・。
100~150年の周期で発生する事が分かってるだけ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる