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障害者年金の初診日についての質問です。 私は昨年腎臓癌の骨転移の為、右股関節...

fb9********さん

2018/4/2823:11:14

障害者年金の初診日についての質問です。
私は昨年腎臓癌の骨転移の為、右股関節を人工関節に置換する手術を受けました。

人工関節置換なので障害厚生年金3級に該当すると思うのですが、腎臓癌の診断を受けた時がすでに会社を辞めていて国民年金の時でした。
これではいくら障害を持っていても厚生3級はもらえません。
ですが、実は7年前に血尿が出た事があり、一度診察を受けていることがあります。
その時はすぐに血尿も収まって、診断(尿検査、単純CT撮影)でも特に異常なしでした。
7年前の時点ではまだ会社に勤めていたので厚生年金でした。

H23年10月血尿によりA病院にて診察(尿検査)会社勤めなので厚生年金

B病院に紹介状で診察(単純CT)により異常なし

H26年1月に会社を辞めて国民年金になる

H27年9月 胃痛によりかかりつけのC内科医にて胃カメラついでにエコー検査で腎臓に影を発見

B病院に紹介状で診察(造影CT)により腎臓癌を発見。同年12月に左腎臓摘出4.5cm位

H29年5月ごろ~、右股関節が痛み始める

H29年9月に痛風発症でD整形外科を受診、ついでに右股関節も診察してもらい大腿骨骨頭に異常を発見

B病院に紹介状で診察、骨腫瘍の疑い、B病院では手術できない。

同年10月、E病院に紹介状で人工関節置換手術。腎癌転移と診断

現在B病院にて週一でリハビリ中

という流れです。
こういった場合、H23年の血尿による診察はH27年の腎臓癌の初診日として年金機構に判断してもらえそうでしょうか?
一応、年金事務所にはH23年の診察についてA病院とB病院から「受診状況等証明書」を書いてもらってくれといわれ、どちらもカルテが残っていたので書いてもらっているところです。
私個人的には一般的な腎臓癌の成長速度からすると最初の血尿は関係あるかなとは思っていますけど・・・。
とにかくH23年を初診として認められないと障害を持っていて、厚生年金を20年以上払ったのに何ももらえなくなってしまいます。
ほんと、病気は空気読めよ!って思います。何も会社を辞めてから発病しなくても・・・。

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田平篤史さん

2018/4/3012:05:12

ご相談者様の案件については、
平成23年(厚生年金期間中)に初診日が認められること、この1点にかかっていると思われます。

※勿論、人工関節を挿入しても「一下肢の用を全く廃したもの」程度以上に該当すれば、上位等級に該当する可能性もあります(これは、足の三大関節(股関節、膝関節、足関節)のうち、2つ以上の関節が全く用を廃したものと認定される必要がありますので、ケースとしては少ないでしょう。)

>私個人的には一般的な腎臓癌の成長速度からすると最初の血尿は関係あるかなとは思っていますけど・・・。

⇒どこが初診日になるかは審査で決まりますので、私的な考えは考慮されません。
とは言え、平成27年が初診と捉えられると、ほぼ間違いなく不該当となってしまいます(例外は上記※参照)。

先ずは現在の医師にこれまでの経緯を話して、平成23年の血尿と腎臓癌の因果関係を尋ねて、関連あり(若しくはそう思われる)と(医師が)判断されるのであれば診断書にその旨をきちんと書いて貰った方がいいでしょう。
勿論、腎臓癌が骨転移していること、それによって人工関節を挿入しなければならなくなったことも明記してもらう必要があるでしょう。

ただ、それだけだとまだ弱いでしょう。
平成23年から27年までの間の体調がどうだったか。
可能であればその間の客観的な証拠等も欲しいでしょうね。

そして、それらを基に平成23年が初診日だということを主張して、あとは認められるかどうかです。
そして、それを主張するだけの材料がどの程度揃うかにもよるでしょうね。
さらに、そう簡単には認めて貰えず、審査請求や再審査請求まで戦うことも覚悟しておいた方がいいでしょう。

難しい案件だと思われます。
できれば専門家の指示の元に行うことをお勧めします。

  • 質問者

    fb9********さん

    2018/5/522:54:39

    回答ありがとうございます!
    そうですね!結局判断するのは年金機構なんですよねぇ!
    B病院の担当医は受診状況等証明書に腎臓癌になったことも記載してくれました。
    血尿が出る以前から腎癌が発見されるまで結石や膀胱炎等もありませんでした。

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田平篤史

社会保険労務士

障害年金など各種年金の総合コンサルタントのプロ

◆一番の強み 障害年金専門知識の社会保険労務士としてトータルに支援する強み 手続から受給決定まで手間のかかる障害年金受給までを、トータルに支援する障害年金専門の社会保険労務士事務所。無料相談から開始し、書類作成や医療機関等との折衝などをアドバイス...

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qqm********さん

2018/5/209:53:10

異状なしと診断されているのですか無理でしょう。
なんか異常があったという診断書でないと無理ですよ。

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sto********さん

2018/4/2913:58:36

障害厚生年金は入社当時には健常者として会社で働いていたが周りに馴染め無い為精神病を発病して初めて障害厚生年金として診断書を提出出来ます。7年前に血尿が出たとしても腎臓癌との関連が無ければ障害厚生年金を申請をしてもお金の無駄です。右股間節でも身体障害の認定をして貰わない限り障害年金を申請をしても却下をされるだけです。

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aoi********さん

2018/4/2909:50:27

>これではいくら障害を持っていても厚生3級はもらえません。
・障害基礎年金だと2級以内に認定されないと1円も貰えませんから、人工関節にしても障害年金が貰えない人はたくさんいます
ただし人工関節にしても日常生活動作が困難なら2級に認定されることもありますよ

初診日っていうのは、その障害の原因になった傷病で初めて医者の診察を受けた日 なので、初診日は書類をみたうえで年金機構が確定しますから、言われた通りにするしかないですよ

>私個人的には一般的な腎臓癌の成長速度からすると最初の血尿は関係あるかなとは思っていますけど・・・。
・初診日は年金機構が認めて確定なので、年金事務所で相談しながら申請を進めてください

>とにかくH23年を初診として認められないと障害を持っていて、厚生年金を20年以上払ったのに何ももらえなくなってしまいます。
・どうなるかは分からないですけど、やれるだけやってください
厚生年金払った分は老齢厚生年金で受け取れますから、障害年金が貰えなかったとしても無駄にはならないです
また障害厚生年金3級認定の場合は、65歳になっても老齢年金とは併給できないので障害年金か老齢年金の多い方しか受け取れないですよ
障害厚生年金の金額には、障害認定日の月までの平均報酬の額までが反映されます

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