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ウリハ虫の防除として、幼虫に対してダイアジノンが有効とありますが、株元から半...

kay********さん

2018/4/2910:01:55

ウリハ虫の防除として、幼虫に対してダイアジノンが有効とありますが、株元から半径何m範囲の土壌に散布する必要がありますか。羽化してからの飛翔距離を考えたら、かなりの広範囲になるでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2018/5/419:39:34

ウリハムシから完全に防御できる農薬は無い様に思います。
(ウリハムシに効くと云う農薬はありますが)

一匹が農薬に触れ、もしくは農薬が付着した葉っぱを食べ、死んでも次から次と飛来してきます。

私はカボチャやキュウリに対し行っている処理は、"行灯カバー”です。
買い物袋などビニール袋の底を切り、四本の支柱とともにウリ類に被せます。

ウリハムシは左右からの水平飛来は出来ますが、上から飛び込み(垂直飛行)が苦手であると聞きました。

これで、キャップなどと違い、蒸れることが無く、ハムシの実害がでるまでに至ってません。

但し、家庭菜園など株の少ない場合のみ、お試しあれ。

  • shi********さん

    2018/5/419:49:59

    質問をよく読んでいない回答です。
    申し訳ありません。

    幼虫の根の食害ですので、ダイアジノン粒剤で防ぐ植物の株元でOKです。薬成分が根っこが吸えばいいわけですから。

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質問した人からのコメント

2018/5/6 05:14:25

詳し教えて頂き感謝です。
行灯もダイアジノンもやってみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

edo********さん

2018/5/416:17:11

・幼虫の防除にダイアジノン粒剤を使用する方法は、土中に粒剤を散布し、その薬成分がウリ科作物の植物体内に吸収され、その茎葉を食べたウリハムシの幼虫に殺虫効果が現れる、と云うことです。
・したがって、ウリ科作物の根が張る範囲に(根元)に農薬を撒けばよいということです。通常は苗を植え付ける時に、植付場所の畝付近に散布して置きます。
・ウリハムシの成虫はかなりの飛翔距離を持っており、ひどいと隣の畑から飛翔してきます。成虫に対してはマラソン水和剤の葉面散布により防除します。

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