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相続税「配偶者の税額軽減の特例」について、お尋ねします。 申告期限時点で、遺...

hir********さん

2018/4/2916:00:28

相続税「配偶者の税額軽減の特例」について、お尋ねします。
申告期限時点で、遺産分割が済んでいない場合、3年以内の分割見込書を申告書とあわせて提出し、
その後、遺産分割が決まってから4

ヶ月以内に、相続人である配偶者が同特例を適用し、更正の請求をする場合、

ネット上では、
「分割後4ヶ月以内または申告期限後5年以内のいずれか遅い日までに、
更正の請求書を提出すれば、配偶者の税額軽減の特例が受けられる」
との書き込みが見受けられます。

相続税法の特則として、4ヶ月以内と定めがあるのに、国税通則法の原則との有利選択ができるのか、、、

と疑問に感じ、質問させていただきました。宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ste********さん

2018/4/2917:02:26

国税通則法23条で「5年」と規定されているのは、簡単に言うと「課税標準または納税額の計算を間違えたとき」の期間制限です。
遺産分割が決定したことに基因して更正の請求をするのは「間違えたとき」には該当しませんので、国税通則法23条の適用対象ではありません。

質問した人からのコメント

2018/5/4 18:39:23

ご回答ありがとうございます。勉強になります。

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