ここから本文です

アニメ銀魂に出てくる、泥水次郎長が四天王編のラストシーンでセリフを話すシーン...

アバター

ID非公開さん

2018/4/3017:58:41

アニメ銀魂に出てくる、泥水次郎長が四天王編のラストシーンでセリフを話すシーンがあるのですがその時に左手は太ももの上に、右手は前に出し手のひらを上にする構えをしているのですが、構えの名前や構えのことにつ

いて教えてほしいです

閲覧数:
241
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mot********さん

2018/4/3020:48:35

あれは江戸時代の渡世人(今で言う所のヤクザに近いですがヤクザと少し違う、しかしアウトロー的な存在)が人生修業その他の理由で旅に出た時にその土地その土地を支配する渡世人の家に一時的に寝泊まりして世話になる時の挨拶で
「仁義を切る」と言う挨拶です。
泥水次郎長のモデルの清水次郎長は幕末から明治にかけての非常に有名な渡世人・侠客であり(元は米屋で実業家でもあった)
山岡鉄舟(幕末の幕臣で新選組の前身壬生浪士組設立にも関わった人。後に明治天皇に仕えた)とも関わりのある人です

空知先生の子供の頃までは清水次郎長を主人公とした時代劇は何回も作られていました。
他にも侠客物と呼ばれる時代劇はありました。
今はヤクザの美化に繋がると言う理由で
(正確に言えば江戸時代までの侠客と現代のヤクザはかなり違うのですが)
あまり作られなくなり
「仁義を切る」と言う行為がわからないとのお便りが沢山届いたらしく、空知先生は戸惑ったと言う内容のインタビューを読んだ事があります

「仁義を切る」時の口上(台詞みたいな物)は
渥美清の「男はつらいよ」テーマソングの冒頭にも出てきますのでどうか聞いてみて下さい

本当は渡世人・侠客のレベルで色々な型があるようです

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる