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ガソリンより航空燃料のほうが引火しにくいというのはほんとうですか。 また理由...

yam********さん

2008/9/706:33:03

ガソリンより航空燃料のほうが引火しにくいというのはほんとうですか。
また理由や事情などご存じでしたら教えていただけませんか。

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hor********さん

2008/9/706:41:44

航空燃料のオクタン価は160位です。ガソリンは88~100です。オクタン価の高いほうが着火しにくいからです。

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ncc********さん

2008/9/1320:18:36

理科年表によると、引火点は、
ガソリン -40℃以下
ケロシン(灯油) 40~60℃
旅客機や貨物機などの民間機気に使うジェット燃料の引火点は 38℃ ※1
ガソリン(炭素数4~10)と灯油(炭素数12~15)の中間の炭素数の炭化水素の混合物ならその中間の物性となり、沸点や引火点はその中間ぐらいになると想像できますね。
軍用は低温低圧下での性能重視のため、よりガソリンに近いものになっています。

【おまけ】
ガソリンに引火点ついては、航空用も自動車用もそんなに違いないと思います。
オクタン価はデトネーションしやすいかにどうかの指標ですし、単に数値だけなら、
今の自動車用のハイオクなら、第二次世界大戦字の航空用ガソリンに負けていません。
オクタン価が同じでも飛行機屋さんが航空用ガソリンをアビエーション、
自動車用のをモーガスと言って区別しているのは、気化特性にあります。
温度を徐々に上げて言った場合、自動車用は徐々に蒸発するのに対し、
航空用はある一定の温度で一気に蒸発します。
要は成分の沸点が揃っているわけで、これはジェット燃料に要求されているのと同じく、
低温低圧化での気化性能や損失防止を求められているからです。※2
自動車やバイクのエンジンを利用して作るホームビルドの機体など、
運用高度が低いならば問題は少ないでしょうが。

※1 ジェット燃料:WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E...
※2 ガソリン:WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3

ren********さん

2008/9/707:25:40

ジェット燃料は、ケロシンと呼ばれるいわば灯油です。厳密には灯油ではありませんが、灯油を精製するとき同時にできます。

ガソリンは、火のついたマッチを投げ込むと引火、爆燃しますが、灯油はジュッと言って消えます。(危険ですのでやってみないで下さい。)

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