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ハイコストメーカーの外観の特徴を教えてください。 工務店やローコストメーカ...

yoi********さん

2018/5/617:40:14

ハイコストメーカーの外観の特徴を教えてください。

工務店やローコストメーカーでの建物と、積水、ダイワハウス、ミサワなどはやはり違いますよね。

何が違うんでしょうか。

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iid********さん

2018/5/619:15:33

大手住宅メーカーは特許工法の工業化住宅です。サッシもデザインも色も雨樋まで意匠登録されている部品で仕上げていますので他では出来ません。壊れた時も、建築をしたメーカーでしか修理できません。価格も独占価格になります。高くて他で修理出来ないか探してみても、メーカーの部品は仕入れる事が出来ないので断られます。大工がメーカーは高いだけだから、うちなら車1台分安く建てられるよ。と言いますが大工は汎用部品を使うので同じ物は作れません。デザインも微妙にズレます。地元の工務店は在来軸組工法です。汎用部品で作りますので住宅メーカーの様にサッシと外壁の割り付け、内部造作色に至るまでの色とデザインの統一は出来ませんが、壊れた時に何処の工務店でも修理出来ますので競争原理が働きますのでメーカーに比べますと修理は安いです。

※住宅メーカーの様な名前でも、工業化製品で無く、汎用部品で建てられる家は住宅メーカーとは呼びません。

ローコスト住宅は建物価格を安く見せ掛け売り安くして、利益を上げるために製造原価、人件費を安くする事を研究した住宅です。

500mmピッチに柱を建てることで、尺モジュールの455mmピッチと同じ柱の本数で1.2倍の面積の家を建てることで、強度は落ちても安く建てられる住宅です。

ローコストメーカーは坪単価を安くして品質よりも1番安い材料、ベテランよりも安い人件費でも働く人で家を建てますので、良いものにはなりません。

残念ですが現在の木造建築は戦後の復興住宅です。予算の中でウチは幾らで新築しますと言って、安さを追求するあまり、30年持てば良いと言う材料で建てられています。

吉野杉、木曽檜は絶滅危惧種です。国内の林業経営が成り立たなくなっている為、輸入材無しには成り立たなくなっているのです。

材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。
外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。
杉の半額で買えるホワイトウッドと言う木があります。北米、北欧が産地ですが、彼等は建築に使いません。白くて柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。
16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。
杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。
材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。
含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。

35年以上の住宅ローンを組む場合、20年で寿命が来る家では家が住めなくなってもローンは残ります。安い材料はメンテナンスサイクルも短いので、結果高くつきます。

契約時は安いのですが追加工事の単価は定価に工賃の金額も多く、契約後の追加工事が1000万円超えの見積もりもしばしばみかけます。此れならブランドメーカーでも出来たのにと後悔する方が出てくるのはこの時です。

安くて良いものは有りません。生涯一度の買い物は値段も有りますが、一番良いものを選びましょう。

質問した人からのコメント

2018/5/11 03:11:16

皆さん有り難うございます。どれも納得です。
やはり値段相応ですよね。

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ID非公開さん

2018/5/807:52:21

ハイコスト・積水・ヘーベル

外観は石目模様の外壁、

色の種類が多い、

サッシが高機能、高そうに見える

劣化が少ない、玄関ドア・玄関灯も高そう。

積水とミサワは、かなり差があると思います。

積水>>>>ミサワ

ミサワでもグレードの高いものですと

違うかもですが、

ミサワの外壁は、紙?と思うような

感じです、玄関の上のひさしの金具も

両面テープみたいなもので

接着してました。サッシも安っぽい。


工務店、外壁が木造の上にモルタルが多い、

屋根が低い、全体的に小さい家が多い、サッシが安そう、

劣化が早い、

工務店でも、予算を沢山出せば

高級感ある家は建てれますが、

そうすると、積水・ヘーベルより

高くつくかも?

tsu********さん

2018/5/705:12:22

積水ハウス、ミサワホームは、低価格商品と高額物件とでは、2倍以上の金額の差が出ます。
構造躯体も、鉄骨、木造、木質パネル工法などいくつかの工法を選ぶことができます。(積水の場合はグループ内の別会社になりますが)

高額物件では、建物本体だけ(付帯工事や外構工事を含まない状態)で坪120万越え当たり前。

積水ハウスであれば、TVCMや住宅展示場のような建物。
ミサワホームだと、構造パネル以外はまったく違うものを選ぶので、どんな建物でもできちゃいます。

積水ハウス、ダイワハウスで定額商品かつ、低額な設備を選んでも、(賃貸アパート同等)かなり高額になってしまいます。

幅広い商品をそろえているから、大量購入のメリットがそれほど出ていないのが実情です。

ユーザー側からの判断だと、やはり、大手ハウスメーカーに対する信頼というのが大きいと思う。
住宅に関する欠陥住宅や災害状況の映像をよく目にするためだと思います。

ユーザーとしては、
例えば賃貸住宅の場合
ダイワハウス、積水ハウスが作った建物だと安心なんで、貸出金額も高めに算出できる。(たとえ構造が木質パネルだったとしても)
分譲としてよりよい立地であれば、大手ハウスメーカーで賃貸アパートを建てることになります。
郊外だと、家賃は高く取れない。利益が出ないので、地元の工務店に賃貸アパートを依頼することになってしまいます。

中古物件のチラシを見ても、アパートの空室情報を見ても、積水ハウスやダイワハウスの場合、建築業者名をはっきり記載しています。

賃貸住宅を借りる際、大家さんがどんな人なのかも選択肢の一つになってきますが、大手の看板を出している物件だと、アパートから出るときにも違法な請求をされないとか、問題が起こったときに素早く対応してくれるという安心感もあると思います。

外観に関しては、幅広い商品を持っているので、それぞれの特徴を選ぶことができます。
構造躯体は特許を取っているものが多く、外壁や窓などもメーカーと共同開発したオリジナルの部品、他社ではまねできないものを持っています。

似た商品は市場で販売されていますが、それぞれの箇所を、それぞれ似た商品を選択していくと、統一感がないために、同じ外観に作れないのが実情です。

また、構造躯体を変えることで、他社ではムリな軒の長さを2m以上にしたり、広い空間を確保したり、外観にかかわる面でも大きな選択肢を持っています。(前述したTVCMに出てくるような建物)

d_x********さん

2018/5/618:03:45

ハイコストメーカーは、たくさんTVCMができます。
自社開発の工業化製品の意匠登録をたくさんできます。
設備メーカーにも自社ブランドの特注品番を作らせる事ができます。
モデルハウスをたくさん建てられます。
デザイナーをたくさん雇えます。
1級建築士をたくさん雇えます。
多くの下請け会社に強力な値引き交渉ができます。
官僚に自社に有利な政策を実施させる政治力があります。
弁護士をたくさん雇えますので施主がどんなクレームを付けても裁判でやっつけられます。
大企業だからできることばかりです。

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rri********さん

2018/5/617:46:14

外壁はタイルが多い。

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