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Xは、息子Aから、事業のために2,000万円の融資を受けるのに担保が必要であると...

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ID非公開さん

2018/5/2118:00:04

Xは、息子Aから、事業のために2,000万円の融資を受けるのに担保が必要であるとの懇願を受けた。そこで、XはAに対して、Xの所有する甲土地に抵当権を設定する代理権を与え、実印と印鑑証明書を交付した。

甲土地については、Xは特に自ら使用する必要もなかったため、以前から空き地にしていた。
Aは、甲土地を、長年不動産業を営むYに譲渡しようと考え、Xの代理人としてYに甲土地の売買を持ちかけた。ところが、Yが本人Xに面会したいと申し出たので、Aは友人BとともにYの事務所に赴き、BをX本人として振る舞わせた。その際、Yは、Xの写真を確認するなどの措置はとらなかった。そして、Bは、X本人として甲土地の売買契約書に署名した上で、Xの実印で捺印した。その後、甲土地の売買契約に基づいて、Yへの所有権移転登記がなされ、YはAに売買代金3,000万円を交付した。
その後Xはこの事に気付いたが、Yのもとにある所有権登記については放置していた。さらにその後、Yは甲土地を3,500万円でZに売り渡し、Zへの所有権移転登記がなされた。その際、Zは、甲土地を事前に現地確認して、Y所有であると過失なく信じていた。
Xは、YおよびZに対して、甲土地の所有権移転登記の抹消登記手続を請求した。Xの請求は認容されるか。
という事例があった場合、解決方法を教えてください

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