ここから本文です

役員が退職する場合の、退職金と持ち株の精算についての質問です。 《状況》 設立...

アバター

ID非公開さん

2018/5/2222:00:03

役員が退職する場合の、退職金と持ち株の精算についての質問です。

《状況》
設立20年目、役員は4名
資本金1000万と内部留保4000万で計5000万の資産があります。

持ち株の配分は4等分(25%ずつ)です。

役員が1名、退職予定です。
退職金は1000万支払い予定、株は総資産の4分の1(25%)で精算予定です。

この場合、下記のいづれの計算式になりますか?

A…総資産5000万-退職金1000万=4000万
残金4000万に基づき株の精算=4000万×25%=1000万

B…株の精算=総資産5000万×25%=1250万
残金3750万から退職金1000万を支払う。

要は、退職金を支払ってから株を精算するのか、株を精算した後に退職金を支払うのかという質問です。ABどちらが一般的でしょうか?もしくは別の計算になるのであれば、それを教えてください。

よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
111
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sho********さん

2018/5/2311:23:54

通常役員退職金について社内規程があれば、毎期役員退職引当金を計上するので、退職時に一括して費用計上することはありません。引当金未計上の当期分についてのみ費用計上となります。

株式の精算は、純資産額(総資産額ではありません)に基づいて1株あたりの金額を算出して、退職する役員から会社が買い取る(自己株式の取得になります)か、次に選出される役員に譲渡するかになると思いますが、1株あたりの純資産額が取得価額より大きく増加していると次に選出される役員さん大変ですよね。

1株あたりの純資産額を算出するときの純資産額は、前事業年度末の金額に基づくことになりますが、当該事業年度に係る剰余金処分額と当期退職金額を減じて計算することになると思いますが、そこら辺は貴社の考え方によります。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tro********さん

2018/5/2313:00:17

他の役員は退職金は取らないのかい?
時期が来たら取るんだろ??

その計算では、他の3人の退職金原資も食ってると思うが・・・

だか、4人全員が退職したと仮定して、退職金4000万円を引いて残りの資本金分分を分配しないと不公平では??

残り3人が退職をして退職金3000万円必要なら、どこから払うんだ?

cta********さん

2018/5/2311:11:35

常識的にはAの方でしょう

ただし、退職金は原則として損金になるので、実効税率が仮に30%として
純資産5000万-退職金1000万+節税額300万=4300万
残金4300万に基づき株の精算=4300万×25%=1075万
という考え方もあるのかなと思います

「株の精算」と書かれていますが、「減資」は手続きが煩雑ですから、一旦「自己株式の取得」ということにすればよいでしょう
自己株式の取得は、配当可能利益の範囲内でしか認められませんが、余裕でクリアしています

なお、1075万円のうち、資本金250万を超える部分はみなし配当ですから、復興税を含め20.42%の源泉徴収が必要です

t22********さん

リクエストマッチ

2018/5/2306:26:35

小企業の場合に限らず、株式は清算はしないのです。役員が退職したら退職役員の持ち分で減資をするようにはしないのです。退職する役員に変わる新役員を選定して退職する役員持ち株分を与える方法を取ります。退職役員に250万円支払うことは買い取った形にしますから資本金の変更にはならないのです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる