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枕飯のお供えをするのは初七日まででよいか

his********さん

2018/5/1710:56:27

枕飯のお供えをするのは初七日まででよいか

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sou********さん

2018/5/1714:27:30

枕飯が、一般的に茶碗に盛った白飯に箸を立てたものを指しているとして書きます。

うちのほうでは、必要とされる宗派の方が亡くなって枕飾りをした時から、葬儀・初七日のお勤めまで供えるのが一番多いです。(葬儀の後に初七日を引き続き同座にてすることが多い)

一番多いと書くのは、お寺様の考えによって違うからです。
◆納棺が終わったら供えない。
◆葬儀までで、初七日のお勤め前に下げる
◆お経のタイミングで下げたり交換する
◆初七日のお勤めが別日でも、供えたり供えなかったり
◆茶碗は割らない(増えてきました)
◆墓前にも供える
◆葬儀社がしているそのままで、違うなと思っていても何も言わない

○○宗○○派が同じでも違うし、先代、先々代と考えが違うことも多いので、良いのかどうかなら、当代に確認されるのが間違いないです。

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yos********さん

2018/5/1711:56:37

宗派によっても違うかもしれませんが・・

枕飯というのが故人の使っていたお茶碗に
こんもり山になるよう高盛りにしてお箸を日本たてた物を
一般的には枕飯といいます
一膳飯という所もありますね

このこんもりした高盛り&お箸を立てた枕飯ならば
一般的には枕飾りなので葬儀まです

供え始めは地域差があり他界したその日からの所
通夜からの所とあるようですが、終わりは火葬日までです
火葬日まで毎日作りかえます
お棺の中に入れる地域と入れない地域とあります

使用後の器は故人のお茶椀だったので
割ったり、破棄したりします
これは死者に決別を悟らせ旅立たせる為の風習です
他には枕団子なども同じ枕飾りです

よって火葬=葬儀日以降はお茶椀を割ってしまうので
枕飯・一膳めしはできません

宗派にもよりますが49日忌明け法要までは祭壇を作り
御霊供膳というお膳に料理やご飯などを乗せたお膳を
お供えする事が多いですね

49日忌明け法要後は祭壇は片づけるので
今度は仏壇になります
仏壇には炊き立てのご飯とお茶などを供える仏飯器などに
ご飯を盛って供えます

枕飯=一膳飯と御霊供膳と仏飯の一番大きな違いは
枕飯はその為だけにお米を炊き 炊いた分は全部盛って
供え生きた人は食べてはいけません。
御霊供膳と仏飯は家族と同じ御釜で焚いてかまいませんが
一番によそいます。残りは食べてもかまいません。

通夜葬儀まで:枕飯・一膳飯
49日まで:御霊供膳
49日以降:仏飯
ですね

wan********さん

2018/5/1711:47:41

49日まで団子もご飯もします。

kai********さん

2018/5/1711:32:41

枕飯とは佛飯の事ですね。仏様の差し上げる飯の事です。
宗派によって違いがあるかも知れませんが、浄土真宗では毎日お供えします。
お内仏も同じです。

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