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旧優生保護法による不妊手術に関するニュースが 最近、連日のように取り上げられ...

kan********さん

2018/5/1719:22:32

旧優生保護法による不妊手術に関するニュースが
最近、連日のように取り上げられていますが
どうしてこの時期に急に話題になってるのですか?
何がきっかけなんでしょうか?

法律が変わったかなんかですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tar********さん

2018/5/1812:22:43

初めに取り上げられた時の内容では、
元々の発端は、1件の訴訟から始まっているのですが、
訴訟に至った理由は、旧郵政保護法の元による、手術は、
本人の同意など無しに行われていた事や、
基本的に、その対象が障害者であった事。
その為、本人もわからないで、不妊施術がされていたという事で、
子供ができない事から、検査した結果、
そもそも不妊手術が行われている事が理由で、妊娠(子供ができない)という事実がわかり、
その原因が、旧郵政保護法による、不妊手術であったと判明した事で、
旧郵政保護法が、憲法違反にあたる法律であるという事から、訴訟に発展した事で、
報道されて、実際に、旧郵政保護法による、不妊手術が行われた人が、数万人に及ぶ事から、現在も多く取り上げられるようになってきてます。
中には、実際には、何の障害が無かった人でも、不妊手術をされていた人もでてきてるようです。

憲法では、すべての国民が平等に権利があるという定めているのに対して、
旧郵政保護法では、障害者に対して、子供を産む権利を、本人の同意なしに、奪っていたという事が、憲法違反にあたるという事で、現在になって、問題視され始めてます。
良くも・悪くも、対象者の多くが、障害者(知的障碍者)などが多く、
不妊手術された事実自体を知らなかった事で、問題になるのが遅れたといえるでしょう。
現在では、旧郵政保護法と言っている事からもわかるように、法律自体が撤廃されてます。

多分、現在の社会で、旧郵政保護法みたいな法律が提案されていれば、憲法違反という事で、野党や国民がデモ起こしていたでしょう。
昔は、国民自体も、憲法に対しての意識が薄く、国会議員達も、憲法に対しての意識が無かったものと思われます。

質問した人からのコメント

2018/5/18 23:58:55

元々は一件の訴訟から始まったわけですね。
丁寧に説明していただいてありがとうございました。
一点、訂正させていただきます。
郵政→優生 ですね。

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