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お忙しいところ申し訳ありません。 先日利息の計算のことで質問をしていまして、...

ter********さん

2018/5/2123:41:09

お忙しいところ申し訳ありません。
先日利息の計算のことで質問をしていまして、大原様に御回答いただいたものです。

よく分かりまして、勿論ベストアンサーとさせて頂きました。

ところが、私は頭が悪いせいか、またしても迷い込んでしまいまして連絡させて
もらいました。

今回は具体的な例で御質問させてもらってもよろしいでしょうか?

例えば、当初2018/1/1に120万円のお金を貸しました。
借りた方は、毎月10万円ずつ12回で払うと約束したとします。
利息は5%とします。(これでは元金しか払っていない計算ですが・・・)
※例えばなので気にしないで下さい。

支払開始は、1/31が第一回目、その後毎月末に支払う約束とします。
1月、2月、3月は支払がありました。
しかし、その後支払が無く突然最後の最後、2018/12/31に残っている元金を
全て払いますと言ってきた場合。

途中の1,2,3、月の分は元金に先に充当すべきでしょうか?利息でしょうか?

答えは「元金」のような気がするのですが、そうするとこの時点で元金の入金
不足は無くなり、延滞利息¥47,300だけが残ってしまい、このお金をいつまでも
払わなくても利息の請求はできないということになってしまいます。

逆に延滞利息を先に充当すれば、逆に元金が¥947,864残りますので
ここで¥947,864ですよといって支払ってもらうのが普通かと・・・

どちらが正解なのでしょうか?

なんかこの前の質問と違ってきていると思いました。
この前は利息と、遅延利息のお話でした。
混同していると思いますが、今違いがはっきり分かりましたが、逆に前回の
質問が間違っていた気がします。

本当に聞きたかったことは今回の質問でした。

単純明快に言えば、お金を貸していて、その支払がある都度、そこまでの
利息に充当して、残りを元金に当てるのか?
それとも、元金にだけ当てるのかと言う質問です。

すみませんが、宜しくお願い致します。
PS.貼付のファイルの表の「延滞損害金」の部分は「利息」と読み替えて
考えてください。
「未払い損害金」も同じく、「未払い利息」とします。

元金,947 864,利息,支払い,未払い損害金,延滞損害金,債務者

この質問は、zac********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pot********さん

2018/5/2203:35:59

1,2,3月分はまず「利息」に充当します。

その場合、それそれの「返済あった日までの利息」に充当します(利息は、実際に返済があった日までの借りたお金に対し発生するものですから)。

1/31 元金 95069円 利息 4931円

2/28 元金 95762円 利息 4238円

3/31 元金 95715円 利息 4285円

したがって、元金は「913454円」になります。

質問した人からのコメント

2018/5/27 21:45:19

リクエストしておきながら申し訳ありませんが、仰っていることは分かりましたが、私の質問内容を理解した上で単純明快にお答えをいただいたと感じました。

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zac********さん

リクエストマッチ

2018/5/2307:18:24

>例えば、当初2018/1/1に120万円のお金を貸しました。
借りた方は、毎月10万円ずつ12回で払うと約束したとします。
利息は5%とします。(これでは元金しか払っていない計算ですが・・・)
※例えばなので気にしないで下さい。

気にしないわけにはいかないですよね。普通の債権者なら、「じゃあ利息はいつ払ってくれるんだい?」と咎めるでしょうね。
最終の支払い時に1年分まとめて利息を払う、とか、毎月それまでの利息を払うとかを取り決めます。

>単純明快に言えば、お金を貸していて、その支払がある都度、そこまでの
利息に充当して、残りを元金に当てるのか?
それとも、元金にだけ当てるのかと言う質問です。


債権者と債務者の合意によります。
債権者にとっても、元本の返済が不安な債務者なら、元本返済に回した方がいいでしょうし、そんなことのない債務者なら、かっちり利息を受け取った方がいいでしょう。

sta********さん

2018/5/2207:03:17

債権者債務者の双方に充当に関する合意があるなら、それに従い充当します。
無い場合、法定充当になりますので、原則は費用→利息→元本の順番になります。
例外として、指示充当として、債権者が元本を先に充当するのも、債務者に不利ではありませんので可能です(債務者からの指示は出来ない)。

因みに2020年4月施行の改正民法では、債務者も指示充当で、元本→利息と指示出来るようになる。

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