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SFアニメ等に出て来るワープ「次元跳躍」は理論的に可能なのでしょうか?

syl********さん

2018/5/2212:03:42

SFアニメ等に出て来るワープ「次元跳躍」は理論的に可能なのでしょうか?

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tak********さん

2018/5/2223:34:26

<相間さんだね、キャットバード爺さん>

> しかし、本当に光の質量は0でしょうか。光の質量が0でなければ、重力によって曲がっても良いこととなります。 何も、空間を曲げる必要はありません。

一般相対性理論で、時空が歪むと言っているのは、光が重力で曲がることだけを説明するためのものではありません。等価原理や一般座標変換での不変性を元に構築されたのが一般相対性理論であり、その一般相対性理論から導かれる現象の一つとして導かれたことが、光が重力で曲がるということです。したがって、キャットバードとんでも爺さんの主張は、本末転倒ということです。

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ppp********さん

2018/5/2413:05:26

不可能じゃないけど途轍もないエネルギーが必要で現状それを得るエネルギー源がないというのが見方のようです。
詳しくは以下をどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%93%...

ooh********さん

2018/5/2315:28:30

「次元跳躍は可能である」という世界を描くので、その作品内では可能です。
そういった現実との差異がどこまで波及し何がどう変わるのかを考えるのがSFです。

mar********さん

2018/5/2309:19:26

時間を引き寄せる方法の応用版なら。「ワープ」はわからないけど、「ジャンプ」は可能w じゃないと、銀河超えられないのだw 原理は秘密w

pye********さん

2018/5/2305:56:20

空間を曲げることは出来ないので不可能でしょう。

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ghj********さん

2018/5/2305:51:03

ワープ航法が可能でしょうか。「ワープ航法」とは、重力により空間を曲げて、少し移動するだけで遠くまで行く航法です。

しかし、本当に重力により空間が歪むのでしょうか。光が重力により曲がることを、空間が曲がる証拠とします。光の質量は、0とされています。つまり、重さがありません。従って、物質を引き付ける重力も生じなければ、 物質が発した重力に引き付けられることもないと考えます。それならば、光は重力の影響を受けず、直進する筈です。しかし、現実には光は重力により曲げられます。

一般相対性理論が発表された直後、1919年にちょうど日食がありました。 もし一般相対性理論が正しければ、 太陽に隠れている星から来る光は、太陽の重力によって曲げられ、 地球上でその星が見えるはずでした。
そして、観測の結果、その星は相対性理論で予言した通りの位置に見えました。 相対性理論では、太陽の質量により空間が曲げられたと考えます。光は直進したのだが、空間の曲がりに沿って進んだ為、 曲がったと説明します。
しかし、本当に光の質量は0でしょうか。光の質量が0でなければ、重力によって曲がっても良いこととなります。 何も、空間を曲げる必要はありません。

光にはエネルギーがあります。そして、質量とエネルギーは等価です。
可視光線は、紫から赤までです。赤い光は3.9×10^14Hz(ヘルツ)・紫の光は7.9×10^14Hz(ヘルツ)です。1Hzは1秒間に1回振動する光です。そのエネルギー量が、6.626069×10^-34J(ジュール)であることは、既に説明しました。
赤い光の1秒当たりの振動回数ν回/秒=3.9×10^14回
紫の光の1秒当たりの振動回数ν’回/秒=7.9×10^14回
です。ですから
赤い光のエネルギー量E=h(ジュール*秒)×3.9×10^14回/秒= 2.584166×10^-19ジュール
紫の光のエネルギー量E’=h(ジュール*秒)×7.9×10^14回/秒= 5.234594×10^-19ジュール
です。これを質量に直すには、E=mC2⇒m=E/C2を使います。
赤い光の質量m(㎏)= 2.584166×10^-19ジュール÷C2=2.584166×10^-19ジュール÷{(2.997924×108)m/秒}2=2.875272×10^-36㎏
紫の光の質量m’(㎏)= 5.234594×10^-19ジュール÷C2=5.234594×10^-19ジュール÷{(2.997924×108)m/秒}2=5.824270×10^-36㎏
です。これで可視光線は、2.875272×10^-36㎏から5.824270×10^-36㎏までの質量を持つことが分かりました。従って、光も重力質量を持ち重力によって落下することが分かります。
重力により変化するのは時間や空間自体ではなく、時間と空間の座標です。
強い重力が物質に掛ると、物質を構成する粒子は動き難くなります。ですから、強い重力の掛った時計は遅れます。また、定規に強い重力が掛ると収縮します。
ですから、質量の大きい星の表面に立っている時には、強い重力で私の肉体を構成する粒子は動き難くなり、私はゆっくりと動き・思考し・年を取る様になります。私の持っている時計もゆっくりと時を刻みます。強い重力で私自身も定規も収縮します。この仕組みにより、重力により時間と空間の座標が変化します。

同様の現象は、高速で移動した時にも起こります。光速に近づく程、粒子は加速し難くなります。これは、加速器の実験で実証されています。
私が高速で移動すると、私の持っている時計はゆっくりと時を刻むようになります。私の肉体を構成する粒子も動き難くなり、私はゆっくりと動き・思考し・年を取る様になります。ですから、自分の持っている時計が遅れたことに気が付きません。
逆に、静止している人は速く動き・思考し・年を取るように見えます。静止している人が持っている時計は、速く時を刻むように見えます。

また、物質が高速で移動すると、原子の周りを回る電子も動き難くなって遠心力が弱まり、原子核の電磁力に引かれて、電子はより小さな軌道を回る様になります。この仕組みにより、高速で移動する定規は「ローレンツ収縮」します。
この様に、高速で移動する時計は遅れ定規は収縮するので、高速で移動すると時間と空間の座標が変化します。

つまり、重力により時空間そのものが変化する訳ではありません。重力により電荷を帯びた粒子間を往復する電磁波の速度が遅くなります。そのために、物質の反応速度が遅くなりまた収縮するので、時間と空間の座標が変わるのです。
空間や時間そのものには何も実体が無いので、それが変化する仕組みを説明することは未来永劫不可能です。説明不可能なことを信じることは科学ではありません。
したがって、科学であるためには物質や光と言った実体のあるものの変化で物理現象を説明しなければなりません。
従って、重力で空間そのものを曲げることは出来ないので、「ワープ航法」は不可能です。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/wapukouhouhakanouka.html

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