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『セブンイレブン、再エネ5割のコンビニ! エコな新店登場!』2018/5/21 → 日...

blu********さん

2018/5/2217:33:20

『セブンイレブン、再エネ5割のコンビニ! エコな新店登場!』2018/5/21


日本以外の世界中で、2030年までに、再エネ比率50%以上を目指している。

(日本だけは再エネ比率20~22%を目指す)


セブンイレブンのこの方法ならば、今でも、再エネ5割のコンビニが実現できる?

「「プリウス」の中古電池を使って昼間に発電した電力を蓄える」
というアイデアは素晴らしい?

HV車やEV車の蓄電池の価格は、最近の6年間で1/4に下がった。
中古電池なら、さらに1/10の価格で調達できる?

蓄電池の価格が1/20とかに劇的に下がるのは、EV車が大々的に普及を始める2030年頃まで、待たなければならない。
しかし、中古電池なら安く調達できるので、今でも、再エネの出力変動の調整に使う事ができる?


※日本以外の世界中では、
・再エネのコストが、原発や石炭火力よりも安くなった
・再エネが急増を始めた
・出力調整が苦手で、かつ、環境性の最悪な「原発」と「石炭火力」は、一気に縮小・廃止に向かっている



・・・

『セブン、再生エネ5割のコンビニ エコな新店登場』2018/5/21 日経

「セブン―イレブン・ジャパンは22日、店舗で使う電力の約5割を再生可能エネルギーでまかなう新店を開く。地面に太陽光発電のパネルを埋め込み、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の電池を使って昼間に発電した電力を蓄える。商品の陳列をしやすくした新たな省力化設備も導入し、「ひとと環境に優しい店」を目指す。

相模原市に「セブン―イレブン相模原橋本台1丁目店」を開く。開業に先立ち21日、店舗を報道陣に公開した。同店で環境などに関する50社・90種類の技術を採用したという。

店舗の敷地に足を踏み入れると、まず目に飛び込むのが駐車場の地面に埋め込まれた太陽光発電パネルだ。敷設面積は約200平方メートルで、フランス建設大手のブイググループの技術を取り入れた。屋根などに取り付ける太陽光パネルも従来の3倍の面積に拡大して店舗の発電能力を大幅に高めた。

昼間に生み出した電力は店舗で蓄え、夜間に利用する。プリウスの20台分の中古電池や東芝製の蓄電池を活用する。このほか、店舗ロゴを掲げたサインポールの電源をまかなうため、ポールに風力や太陽光の発電設備も取り付けた。

一連の取り組みで、コンビニの店舗で最大となる使用電力の5割弱を再生可能エネでまかなう計画だ。電気料金や二酸化炭素(CO2)排出量は従来型店舗の約半分となる見込み。初期投資額は明らかにしていないが、運営コストの削減幅などを1年間検証し、各技術の全2万店への拡大を検討する。

店舗の省力化も進める。昨年12月に東京都千代田区の直営店で商品を売り場に並べやすくしたスライド式の棚などの省力化設備を導入し、1日あたりの店内作業時間を5.5時間削減した。

今回はそうした設備に加え、冷蔵の弁当や総菜、紙パック飲料を商品棚の裏側から陳列できるようにした。商品の加熱情報を自動で読み取る業務用電子レンジも1カ月間の限定で導入。1日で最大4割強にあたる7時間の省力化を見込む。セブン―イレブン・ジャパンの大橋尚司取締役は「環境負荷を減らし、従業員も働きやすい店舗にしたい」と意気込みを話す。」



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<原発はすでに完全に不要になっている!>

電力の安定供給、安全性、発電コスト、輸入燃料費、環境性、社会性、核廃棄物、CO2、電源としての性能、経済活性化と雇用創出、災害対策、地方創生、エネルギー安全保障、国家安全保障など、全ての観点から。



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<RE100>
(Renewable Energy 100%)
事業運営に必要な電力のすべてを再生可能エネルギーで賄うことを目標に掲げる企業が参加する国際的な取り組み。2014年に発足し、世界各国から主要企業130社以上が参加。
アップルなど、すでに多くの企業が100%を達成している。
しかし、日本からの参加はまだ6社のみで、しかも達成率は数%にすぎない。



・・・

<なぜ世界中で日本だけ再エネコストが下がるのが遅いのか?>

①原発のために、電力市場が開放されていない

世界で日本だけが、
・電力自由化が遅れ
・電力自由化が骨抜きにされ
・公正な自由競争環境が実現されず
・再エネの導入量が少なく、量産効果が実現できない

②政府・自民党と、経団連幹部企業群と、大手電力会社が、過去の縮小する産業である「原発」や「石炭火力」の既得権益を、執拗に守ろうとしている

③送電線と卸市場
・2割しか使っていない送電線は、原発優先なので、再エネ事業者は”満杯”を理由に接続が拒否される
・法外な接続料を要求される
・電力卸市場は操作されて異常に高く、新電力潰し、再エネ潰しが横行している

④原発の存在そのもの
出力調整のできない「原発」を残せば、出力変動の大きい「再エネ」の大幅拡大はできない


原発を即時に全て廃止宣言すれば、日本の再エネのコストは世界と同様に大幅に下がる!


省力化,再エネ,蓄電池,石炭火力,プリウス,高温ガス炉,ローソン

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yam********さん

2018/5/2722:43:44

セブンイレブンは店舗数が多いので影響は大きいでしょう。バッテリーとの組み合わせが良いですね。
今後、蓄電池価格も下がるので『再エネ+蓄電池』が主流になることが予想できますね。

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nek********さん

2018/5/2714:43:17

再エネはコストがおおくかかるので高温ガス炉など使うほうがいいです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ok_********さん

2018/5/2714:30:32

ファミマも頑張る筈ですが、まだまだ合併吸収まもないので、遅れます。

ローソンは、元々エネ店舗経営を先取してましたが、遅れた店舗もありますので、そちらに振り替えるいいチャンスにしようとして居ます。

特にローソンは、従来の太陽光に加えて、風力も考えて複合的な、視角に訴える方向性で、
原発noの、
先端的取り組みに取り組もうとして居ます。

この影響は、パチンコ業界にもインターネットカフェにも波及するハズですね。

もはや、原発がないとやっていけないなんて言い訳は、通用しなくなります。

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