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2018/5/26 0:00

66回答

「単独無酸素登頂」とは、すごい登山法なのですか? 私が1人で裏山に登ったりするのは、単独無酸素登頂ではないのですか?

「単独無酸素登頂」とは、すごい登山法なのですか? 私が1人で裏山に登ったりするのは、単独無酸素登頂ではないのですか?

登山 | 将来の夢349閲覧

ベストアンサー

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ははは、オモシロいですね。 せっかくの機会ですから、「状況」とか「環境」などのコトバを 調べてみると良いですよ。 同じものごとであっても、そのおかれた状況や環境によって 違った意味合いを持ってくるものです。 あなたの登るウラヤマは、たいていの人が酸素ボンベを背負っていないと 思いますが、いかがですか? ひとりで登っている人も、けっこういるのではないですか? だとしたら、単独無酸素などアタリマエでしかありません。 むしろ重い酸素ボンベを何本も背負って登ることの方がスゴイかも。 ぜひやってみてください。注目度ナンバーワンですよ! 無酸素にこだわるなら、登山口から頂上まで息を止め、呼吸せずに 登る「無酸素登頂」に挑戦したらオモシロいと思いますね。

その他の回答(5件)

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酸素ボンベなしでは生きられない環境においての無酸素は偉大です。体力的、精神力、一歩ごとに視界が歪むレベルの低酸素濃度です。おまけに環境も苛酷。 最終キャンプから標高差1500mを一日で往復しないといけません。 まあ、キッツいです。

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聞いた話ですが、7000Mを超えたら、酸素量は1/3で、1歩を踏み出すの相当大変になるのだとか、超人レベルの体力(素質)が無いと無理なようです。 8000Mを酸素ありならば、酸素なしの4~5000Mと同じ位だとも言われております。 >私が1人で裏山に登ったりするのは、単独無酸素登頂ではないのですか? 無酸素登頂には該当しますが、単独になるにはいろいろ条件がありそうです。 人口物の助け(階段や手すり)を借りると、「単独」扱いにはならなそうですが、 もし故栗城氏が回答したならば、「それ、単独無酸素登頂で問題ない」とお墨付きを頂けたであろうかと推測します。

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あなたの裏山登山も勿論一人で登って、酸素ボンベ等使用しなければ、立派な、短冊無酸素登頂ですよ‼そんなことは、言う迄もありません‼ あ、ごめん、単独ネ。。。。七夕になっちゃった。。。。しつれいしつれい。。。 勿論、スゴイ登山法ですよ。なんかあっても、助けてもらえませんし、息くるしくなっても、自力だけの心配能力だけで、下山しなくてはなりませからネ‼ あ、ごめん、 心肺。。。 不安にさせちゃったネ‼ ケツレイケツレイ またね。

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距離や険しい山とか関係あると思いますけど? 6000~8000m級の山とか? 高い山は上に行けば行くほど酸素が薄くなり難しくなります。 酸素ボンベを担いで行く所を無しでその上二人組みではなく単独なら荷物も少なくなりいざという時も頼れないのでハイリスクになります。 余程体力や他の事にも自信がないと出来ない、自殺行為に等しい登頂だと思います。だから出来たら凄いと言われるんだと思います。 簡単に出来る山なら凄いとは言われないのでまだ誰もアタックした事がない山かルート 時期も関係して来て、最初の登山家にはなれなくてもまだ1人だけとか数人だけしか成功した事がない場所なら出来たら凄いと思います。 あんまり低い山だと言うのもおこがましいような…(^^;;

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全然違いますね、エベレスト等は9000m近い山なので酸素は薄くそこで動けなくなるとその場で凍死です、遺体も回収されることなくそのままです