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高校化学の気体の状態方程式を使った問題です。

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ID非公開さん

2018/5/3014:53:50

高校化学の気体の状態方程式を使った問題です。

気体は全て理想気体としてふるまうこととし、気体定数Rは、R=8.30×10^3 Pa L/mol K、0.00℃=273K、答えの数値の有効数字は3桁とする。

27.0℃、3.00×10^6 Pa の条件で、3.40 g の気体Xは 0.166 L であった。気体Xの分子量を求めなさい。

式は

PV=nRT より
n=PV/RT

3.00 × 10^6 [Pa] × 0.166 [L] / 8.30 × 10^3 [Pa L/mol K] × (27.0+273) [K] = 0.2 [mol]

あとはmol×アボガドロ定数をすれば良いと思ったのですがアボガドロ定数が定義されてなく答えを書き込むところには ○.○○×10^○ の書かれていたのでアボガドロ定数を掛けたところで10^○の部分に一文字だけなので入りません。

解答お願いしますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2018/5/3015:01:27

分子量の値はモル質量、つまり1molあたりの質量と同じ値です。ですから、今回の場合、問題文と計算値から、この物質が0.2molあれば3.40gであるわけだから、1molならば3.40×5=17gとなる。
つまり、1.70×10^1〔g〕ということになります。

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質問した人からのコメント

2018/5/30 18:51:42

分子量を粒子の個数と勘違いしていたようです。教えてくださりありがとうございますm(_ _)m

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