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なんでナチス・ドイツのヒトラーはチェコスロバキア併合で止めなかったのですか? ...

二等兵さん

2018/5/3104:54:46

なんでナチス・ドイツのヒトラーはチェコスロバキア併合で止めなかったのですか?



いちおう、そこまではイギリスもフランスも

譲歩していたのにね

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/5/3111:05:37

権力構造も関係がありますね
つまりヒトラーって所詮貧乏な外人なんですよ
国民の支持「だけ」が権力基盤でした
安倍さんも麻生さんも、実家の資金力や支持基盤がありますよね?

つまり国民の支持を得続けるには、常に無茶でも結果を出す必要があります
中国共産党なら「経済成長」つまり国民の生活向上ですよね?
ヒトラーの場合は民族の栄光と経済でした
そもそも当時のドイツ人の多くは、ヴェルサイユ条約でドイツ人(の領土)が分割されたことに不満がありました
またヒトラーの経済政策は多額の消費(軍拡と公共事業)と補助金三昧の保護政策(当然競争力は落ちる)でしたから、常に海外領土(植民地)を欲する構図でした(事実当時のドイツの輸出を見ると英米向けが激減し、中東欧向けのシェアが激増している)
資源や安価な労働力だったり、自国の産品の市場だったり

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マエチンさん

2018/5/3122:00:35

ヒトラーは究極は東部が欲しかったのです。
つまり、今のロシアですね。

わっかさん

2018/5/3112:12:35

目標は終始変動せず
1)ドイツ人が住む土地をすべてドイツに併合すること。比率が多い少ないは問わず。
2)東欧から白ロシア、ウクライナに跨るドイツの生存圏を獲得すること。
なのです。
チェコのズデーデン地方は、その入り口に過ぎません。入口で立ち止まる予定は初めからなかった。次はポーランドの回廊地帯とシュレージエンな回収。その次は・・と続くのです。ヒトラーにしてみれば、ドイツ人としての当然の正義の行使と考えていたのでしょう。アーリア民族の当然の防衛的戦いとね。侵略だの防衛だのと言っても、当事者にとってはあらゆる言い訳が成立するというお話です。

HyperSnailさん

2018/5/3110:25:49

我が闘争に書かれているとおり、ヒトラーの目的はドイツ人の生存圏を東方に確保すること。
チェコスロバキアのみならず、ウラル山脈より西側の東欧全域が対象だった。

独ソ戦は、我が闘争に基づいた行動だった。

zez********さん

2018/5/3110:25:16

ヒトラーはその後も英仏が譲歩すると思っていましたので…。むしろドイツ軍はチェコ併合を英仏が許さずに戦争になりかねないと主張していたため、英仏の譲歩で面子丸潰れになりそれ以後ヒトラーの対外政策に反論できなくなってしまいました。

mek********さん

2018/5/3105:29:42

止める理由がないから。ヒトラーの野望はそんな程度じゃなかった。

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