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平成仮面ライダーを非難する決まり文句に

sun********さん

2018/6/207:42:24

平成仮面ライダーを非難する決まり文句に

「石ノ森先生が草葉の陰で泣いている」というのを目にする事がありますが、
皆様はどのように感じておられますか?

もちろん個々の作品に対して好みはあるとは思いますが
故人の名前を出して、さも生前の先生を理解しているかのような言い様は許しがたいものがあります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hur********さん

2018/6/208:30:02

石森章太郎先生の漫画版が、何故「原作」扱いされてるのかが最大の疑問。

真の原作者は、東映の平山 亨先生であり、
基本設定を作ったのは、脚本の伊上 勝先生。
(企画会議には、市川森一先生と上原正三先生も加わっていたが)

石森先生は、東映と講談社から、番宣用の漫画を描く絵師に指名されただけ。
そのついでに、主役デザインも担当したけど、それでも「原作者」と言える立場ではない。
そこを、ちゃんと理解したうえで、「仮面ライダー」を語っていただきたい。

それはともかく。
誹謗中傷の大義名分に故人の名前を出すなんざ、言語道断の愚行です。
そんな輩に、作品に触れる資格はありません。

質問した人からのコメント

2018/6/8 17:09:22

皆様、熱い回答ありがとうございました。
貶したいが為に故人をだしにするのは「お前何様?」と感じてます。

ベストアンサー以外の回答

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spe********さん

2018/6/720:27:21

だいたい、仮面ライダーって、石ノ森章太郎の代表作ではないのにね。なら、八手三郎もなんだろうね。

kur********さん

2018/6/413:12:18

死人に口無し。

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tam********さん

2018/6/216:08:43

まず、石ノ森氏を非難している訳ではありませんので…

石ノ森氏って、良くも悪くも「流行に敏感」なんですよね。これは「ヒットメイカー」としては「当然」でもあるでしょうが、時には戸惑うこともしばしば。
「仮面ライダーBLACK」は、実際の映像やその設定以前の、石ノ森氏直筆の企画書は「ザ・フライ」を初め、海外SFホラーへの傾倒が見てとれ、ZXまでのヒーロー然とした様相とは打って変わっています。
晩年のインタビューでは「アマゾン」を「カッコ悪い」と言ってしまったり、「宇宙からのメッセージ」のコミカライズは、明らかに当時のスぺオペ映画や松本零士氏の作風に寄った部分も散見されます。

また、商品化を想定しない時期に、巨石文明との関連をストーリーに盛り込んだり、ライダーに忍者的なイメージを重ねたりと、結構「何でもアリ」な側面も伺えます。

週刊少年サンデーに「仮面ライダーBlack」以前、「グリングラス」という漫画を
連載しますが、主人公は高校生。同時期週刊少年ジャンプ連載の「ウィングマン」と比較すると、既に青年誌にシフトしていた氏には「少年漫画」を描くには「感性が合わない」様に思えてなりませんでした。

デザインでも添付写真は「仮面ライダー(新)」の初期に描いたものですが「原点回帰」がテーマでもあった中、左上のデザインを提出する「度量」は凄まじく、不採用(当然?)ながら翌年も同様のデザイン(殆ど色違い)を描いてもいます。

そんな事をまぜっと考えてみると、結構「ゲームライダー」や「学園もの」も「受けそう」と思ったら、面白がってやっちゃいそうにも思えるんですよね。

「古典落語」「歌舞伎」「クラシック音楽」は、現在でこそ「伝統」「文化」ですが、世に出たときは「流行りもの」だったモノって、結構あるんですよね。
そんな事も考えると、石ノ森氏存命だったら、ライダーも「流行りもの」でいられたかも、と思うこともあります。

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oha********さん

2018/6/213:12:11

個人の好みは人の勝手なのでそれ自体には文句はございません。でもそれを他人、しかも故人にダシにして批判して正当化しようとするのは真っ当とは言いがたいと思います。文句があるなら自分の言葉で語れと思います。

kae********さん

編集あり2018/6/209:43:25

石ノ森章太郎さん、実験作品だった「ジュン」が手塚治虫さんに酷評され、連載やめちゃった事があります。
石ノ森作品では、かなり異例な終わり方をしたマンガです。
連載途中で自らやめちゃった作品は割とあったかなぁ?とは思いますけど

後に、手塚さんは、ジュンの新しさに嫉妬してしまった、何であんなことを言ったのか分からない旨仰ってますが

「師匠である、あの手塚治虫に貶される」ようなインパクトのあるレベルでなければ、天才 石ノ森章太郎さんは草葉の陰では泣かないと思います。

平成ライダーに、手塚治虫に匹敵する重さがあるとは、私は思いません。

「秘密戦隊ゴレンジャー」がギャグ路線に走った時、連載していたマンガのタイトルが「秘密戦隊ゴレンジャーごっこ」になるとか、気持ちがストレートに分かる例もありますが
大鉄人17の路線変更の際には、デザインを切り替えてキチンと対応されてらっしゃいましたし
基本は変化に柔軟に対応する方です。

常に挑戦し続ける天才でしたので、平成ライダー程度の変化なら、私は、草葉の陰で笑ってらっしゃる思いますけど

で、草葉の陰で泣く、という言葉を使うのが適切か否か?という話であれば、私は慣用句として存在している限り、使ってはならないとは思いません。

私も、ウルトラマンに関しては、過去に、成田亨さんが草葉の陰で泣いている、と回答したことが何度もありまして

ウルトラマンのデザインの変遷は、成田さんの
「新しいものは常に単純である。人は考えなくなると物を複雑にして堕落する」
旨の言葉を地で行っているわけですから、そんな回答をしてるわけですが

石ノ森章太郎さんの思想を、現在のライダーが踏みにじっているとは、私は思いません。

寡聞にして私は、成田亨さんの言葉に相当する、石ノ森章太郎さんの言葉は知りません。

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