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1.医療法施行令において、救急病院とは消防法第2条第9項に規定する救急隊により...

tan********さん

2018/6/314:14:24

1.医療法施行令において、救急病院とは消防法第2条第9項に規定する救急隊により搬送される傷病者に関する医療を担当する医療機関と定められている。

2.地域医療支援病院及び特定機能病院は、救急医療を提供する能力を求められている。

3.地域医療支援病院及び特定機能病院の医薬品情報管理室は、医薬品に関する情報の収集、分類、評価及び提供を行う室である。

4.特定機能病院における従業者の員数の規定は、厚生労働省令で定められていて、一般病院とは異なっている。


上記の4つの記述のうち、正しいものを2つ選んでください。間違っている記述は訂正と、解説をよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

eur********さん

編集あり2018/6/401:44:25

1.×
医療法施行令ではなく、厚生省令(昭和39年第8号)。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/de...

2.×
特定機能病院は救急医療の提供は義務付けられていない。(救急医療の提供義務は地域医療支援病院)
特定機能病院は地域医療や救急医療とは機能を分化し、高度医療の提供と供に、高度な医療技術の開発及び高度医療の研修を目指した制度。

3.◯

4.◯
医療法施行規則← 厚生労働省令(厚生省令)。
医師や看護師、又は従業者などの員数については医療法施行規則第19条、第22条の2。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/de...

質問した人からのコメント

2018/6/4 21:34:16

解説もわかりやすく、大変勉強になり、助かりました。ありがとうございました。

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