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宝石の国を呼んだのですが、モース硬度と靭性がよくわかりません。 実際の宝石に...

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ID非公開さん

2018/6/418:06:02

宝石の国を呼んだのですが、モース硬度と靭性がよくわかりません。
実際の宝石にもあるものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/6/1109:50:14

宝石の国の登場人物を「モース硬度」と「靭性」で分けた記事があったので、こちらを参考にしてみるのが早いですよ。

■宝石の丈夫さを測る2つの指標「モース硬度」と「靭性」(リカラット参考記事)
https://recarat.me/online/2017/11/19/hardness/

ベストアンサー以外の回答

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KUROさん

2018/6/508:00:37

むしろ、実際の宝石にあるものを漫画の方に反映させてるんですよ。

モース高度というのは、ひっかき傷に対する指標です。
数字が大きくなるほど、ひっかき傷に対して強いです。

たとえば、ガラスのモース高度は5。水晶は7。
とがった水晶でガラスをひっかくと疵ができるけど、ガラスで水晶をひっかいても傷がつかない。そういう関係になります。

靱性は粘り強さ。モース高度を「割れにくさ」と勘違いしていることがありますが、割れにくさは靱性の方が影響します。(実際は形状やひびのあるなしも影響します)

たとえば、ダイヤモンドはモース硬度10。靱性は7.5。翡翠(ジェダイド)はモース硬度7、靱性8。
ダイヤモンドの方が硬いけれど、翡翠(ジェダイド)の方が割れにくいということになります。

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exh********さん

2018/6/418:27:17

その実際の鉱物のデータが、そのまま使われています。

鉱物には種類ごとに硬さなどがあって、一般にダイヤモンドが硬いと言われるのも、この硬度によるものです。

硬度は硬さの尺度で、1から10まであり、大まかな目安は、「1」が人間が詰めで引っ掻いて傷が付く程度のものです。フォスフォフィライトは作中では「3半」と呼ばれますが、実際の鉱物では3〜3.5辺りとなり、硬貨でこすると傷が付くくらいの硬さです。ダイヤモンドの「10」が、他の鉱物により傷が付かない最大値です。

靭性も、同様に鉱物の尺度です。雑に言えば、割れやすさのことです。
例えば、一般に使われているガラスのコップは、落としただけで割れてしまうこともありますが、爪やコインで引っ掻いても、ほぼ傷つくことはありません。
靭性は「叩いて壊れるかどうか」の頑丈さを示します。
作中のキャラクタで言えば、ダイヤモンドもボルツも硬度は10ですが、靭性はボルツが上位であり、ダイヤモンドは一定の角度からの衝撃に弱く割れやすい、と言うのも実際の宝石の性質そのものです。

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Hitterさん

2018/6/418:23:05

モース硬度と靭性は実際の宝石の特性だから。

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