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ツインリバーブはデラリバと違い、何故ダイオード整流なのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/6/1813:00:04

ツインリバーブはデラリバと違い、何故ダイオード整流なのでしょうか?

整流管を用いなかった理由は何だと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hig********さん

2018/6/1813:45:53

ダイオードというのは2極管という意味です。ついでにトライオードが3極管。テトロードが4極管、ペントードが5極管です。
半導体にダイオードの役目を果たさせたときに、その素子に「ダイオード」の名称をつけることがあり、例えば、シリコン接合型ダイオードなどと呼ばれます。

さて、Fender Deluxe Reverb AA763 は、6V6GTプッシュプル。そして、整流管はGZ34を一本使っています。
これに対し、Fender Twin Reverb AA769 は、それよりずっと電流の大きな6L6GC を4本使った、パラレルプッシュプル。ですから、整流管にこだわるなら、かなり大電流用の整流管を何本も並列に使うことになって、現実的ではありません。このアンプが作られ始めたときには、すでに半導体の価格はかなり下落しており、電源トランスも安価にできますから、当然ながら半導体による整流の方が普通だったので、それに習ったと思われます。

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質問した人からのコメント

2018/6/18 15:15:28

なるほど!!とても分かりやすいご説明ありがとうございました!!

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